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リビン・テクノロジーズ株式会社

リビン・テクノロジーズ株式会社

  • 公開日:2020/02/14
  • 更新日:2021/04/30
  • 閲覧数:643
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M&Aの戦略

何をやっているのか?

当社は、不動者所有者と不動産会社・住宅関連会社などを結びつけるマッチングサービスを展開しています。併せて、不動産会社を対象として、自社サイトおよび外部のインターネット広告媒体の広告枠の販売やブランドイメージ構築の支援も手掛けています。 主力のマッチングサービスでは、「不動産を売りたい」「不動産の価格を知りたい」「査定してほしい」「土地を活用したい」といったニーズを持つ不動産所有者を対象に、条件に見合う不動産会社を複数抽出し、紹介するプラットフォーム「リビンマッチ」を運営しています。エンドユーザーにとっては、1回の条件入力で複数の不動産会社に問い合わせできる利便性の高いサービス。エンドユーザーからの問い合わせ数に応じて不動産会社から費用をいただく成功報酬型のビジネスモデルとなっているため、不動産会社にとっても高効率で見込み客を獲得できるメリットがあります。 当社は不動産取引プラットフォームの中でも、大手不動産会社が強い賃貸仲介領域ではなく、主に不動産売却査定を中心とする、不動産所有者向けの領域で勝負してきました。これまで不動産売却査定に加えて、不動産買取、土地活用、任意売却、賃貸管理、リノベーション、注文住宅、不動産・住宅関連業界に特化した人材紹介など、周辺領域のプラットフォームを続々と開発、リリースしています。 「リビンマッチ」は現在、不動産売却査定の領域において日本最大級のサービスとなっています。加盟している不動産会社は約2,600事業所に上り、不動産売却査定の年間依頼件数は約9万件。拠点体制においても、東京以外に大阪、福岡、名古屋の4都市をカバーしているのは当社だけですし、営業部隊の規模もトップクラスです。2019年6月には、この領域の先陣を切り、東証マザーズへの上場を果たしました。

何を目指しているのか?

現在の従業員数は約70人ですが、将来的には1,000人企業に育てていきたいという夢を持っており、これに向けて事業規模を拡大させていきます。 「不動産テック 日本最大の巨人」を目指しています。 まずは、不動産売却査定領域において圧倒的シェアの獲得を目指します。現状、すでにこの領域のトップの地位にありますが、シェアはまだ圧倒的とは言えません。ウェブサービス業界では、検索サービスやグルメポータルサイトなどを見ても分かるように、トップ1~2サービスによる寡占に至る傾向があります。これを踏まえ、早期に市場の5~6割を占有したいと考えています。 また、長期的には、「リビンマッチ」を、日本の不動産売買取引においては必ず経由するような存在感の大きなシステムへと成長させていくことを狙っています。 「リビンマッチ」はすでに、不動産会社とエンドユーザーをマッチングするだけでなく、その後の不動産会社の営業活動をサポートする機能まで備えています。たとえば、査定書の作成を簡単に行える機能、営業活動の進捗管理機能、エンドユーザーごとに他の不動産会社とのやりとりまでを含む現在の状況を確認できる機能などです。これらをベースに、今後、社外との事業提携やM&Aも積極的に進めながら、顧客データ管理を含め、不動産売買に関わる業務全般をカバーするシステムへと進化させていくことを目指します。 当社では開発業務はほぼ内製しています。現在は営業メンバーの比率が高い会社ですが、今後はエンジニアの数を大幅に増やし、テクノロジーカンパニー化を図っていく計画です。

何を必要としているのか?

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何を提供できるのか?

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