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研修×人材紹介で、人と組織の限りない可能性に貢献し続ける! 共に事業拡大を目指すパートナーを募集。

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株式会社ジェイック

株式会社ジェイック

  • 公開日:2020/02/19
  • 更新日:2020/02/19
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何をやっているのか?

ジェイックは1991年の設立以来、人材育成に関わる事業を展開してきました。現在、主軸となっているのは、2005年にスタートした独自のビジネスモデルである「就職カレッジ(R)」。フリーター、第二新卒など就職活動に苦戦している求職層を対象に、自己分析支援などの研修を行ったうえで、クライアント企業に紹介する事業です。採用決定時にクライアント企業から成功報酬を頂く仕組みで、求職者へのサービス提供は無料。研修修了者の8割以上が無事就職に至っています。

もともと当社は企業の従業員教育を支援する事業からスタートし、クライアントからのリクエストを受けて人材紹介も手掛けるようになりました。フリーターに注目するようになったのは、就職氷河期と言われた2000年代始め、ハローワークが主催する失業保険受給者向けセミナーを担当する中で、フリーターの数の多さとともに彼らの潜在能力の高さを実感したことがきっかけです。
クライアント企業にフリーターの面接可否を尋ねてみると、「事前にジェイックで研修してくれるのなら・・・」という返事。実際に研修を終えたフリーターたちをクライアント企業に引き合わせてみると、彼らのポテンシャルに対する評価は予想以上でした。

研修修了生とのつながりは就職後も長く続き、結婚報告に来る人もいれば、一緒に研修を受けたメンバーで折々に同期会を開いては、講師を担当した社員を招いてくれる人たちもいます。そうした触れ合いを通し、就職をあきらめかけていた人が仕事を得るということは、人生そのものが大きく変わることなのだと、私たち自身が啓発されていきました。当社のミッション「企業のホームドクター、人材のメンターとなり、人と組織の限りない可能性に貢献し続ける。」は、こうした実体験の中から生まれたものです。

就職活動や就職先へのフィットでつまづいた人たちは、そのことに少なからず引け目を感じています。このため、カレッジでの5日間の研修において最も重視しているのは、心の中でフタをしていた自分の経験を直視し、そこから自分は何を学べたのか、今後どのような人生を歩んでいきたいかを整理してもらうこと。マイナスにとらえられがちな経験を咀嚼し、かつ似た経験を持つ仲間との絆を培う中で、社会に踏み出すエネルギーが養われます。研修修了者の中には、当社の紹介ではなく自力で就職活動をして内定を獲得する人も約2割おり、当社の報酬には結びつかないものの、研修の成果を示す結果として誇りを持っています。

「就職カレッジ(R)」が軌道に乗った後、就職活動に出遅れた大学4年生向けの「新卒カレッジ(R)」、女性求職者にフォーカスした「女子カレッジ(R)」、大学中退者に特化した「セカンドカレッジ(R)」などのコースも開設。「新卒カレッジ(R)」は大学の就職課と連携して、他のカレッジはWebマーケティングを通じて登録者を獲得しており、現在、これらカレッジ事業全体の登録者は約5万人に上っています。

何を目指しているのか?

当社では、就職の意思がありながら、就職活動がスムーズにいっていない人たちを「就職ポテンシャル層」と呼んでいます。その数は国内に約150万人と言われ、当社の登録者はまだ3%にしか達していません。このカバー率を高めていくことが今後の大きな目標です。

カバー率向上に向け、重要施策の一つはエリア展開です。研修やクライアント企業との集団面接会の場ともなる拠点は、現在、東京、大阪、横浜、名古屋、福岡、仙台に計9拠点あり、2020年に広島支店の開設も予定。地方在住の求職者にとっても研修・紹介を受けやすい環境を整えるため、今後も拠点体制は拡充していきます。併せて、たとえば大学中退者向けの「セカンドカレッジ(R)」はまだ東京でしか展開できていないなど、現状、対応エリアの限られているコースについては、今後対応エリアを増やしていきます。

コースそのものも、新規開発していきます。従来の「就職カレッジ(R)」「新卒カレッジ(R)」「女子カレッジ(R)」「セカンドカレッジ(R)」は、すべて対象年齢の面では20代に限っていましたが、2019年には初めて30代に対象を広げ、30~34歳向けの「30代カレッジ」をテスト開催。就職率、定着率ともに高く、確かな手応えを得ることができました。たとえば従業員の平均年齢の高い企業など、30代以降の人材を歓迎するクライアントも少なからずあることを踏まえ、人材の掘り起こしとマッチングを進めていきます。

高年齢層以外にも、新たにリーチしたいと考えている領域はいろいろとあります。たとえば、海外からの留学生。せっかく日本の大学を卒業していながら、日本企業からは敬遠されやすく、失意のうちに帰国してしまう人も多いのですが、日本社会で通例となっているコミュニケーションの仕方、モノの考え方などについて予備知識を提供することで、面接の場でのミスコミュニケーションを減らせるのではと考えています。
このほか、3月以外の時期に大学を卒業する人たち、高校卒業時に学校推薦で就職したものの異業種への挑戦をしたくなった人たち、シングルマザーで就職を希望する人たちなどにもサポートの枠を広げたく、新たなカレッジの開設を目指していきます。

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