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日本発のビジネスソフトウェアを世界へ! 製品開発・導入で協業できる仲間を幅広く募集。

アステリア株式会社のアイキャッチ画像
アステリア株式会社 https://www.asteria.com/jp/ 無料電話相談:03-6431-8460

企業の特徴

事業概要 企業向けソフトウェアの領域で、時代のニーズを先取りした自社製品の開発・販売する事業に加え、DXの実現に向けたコンサルティングと必要なデータやファイルの提供までをセットで行うデザインサービス事業を展開。
アピールポイント 自社製品に特化した開発を行っているためクライアント状況に左右されない事業展望や技術の蓄積があります。日本、米国、中国、シンガポール、英国の5極体制をとっており、海外へのリーチ力も提供可能です。

M&Aの方針

買収対象業種 IT / デザイン / VR / コンサルティング / システム・インテグレーション / SaaS / 設備 / 画像技術
買収対象レンジ 〜1億円 / 1億円〜10億円
買収対象領域
買収除外対象
買収フロー
ロックアップ
役員派遣
役員登用
社名、オフィスの統合

何をやっているのか?

当社は1998年にインフォテリア株式会社として創業。以来、企業向けソフトウェアの領域で、時代のニーズを先取りした自社製品の開発・販売に特化した事業を展開してきました。受託開発を一切行わないという点では、国内のIT開発会社としては特異な会社といえるでしょう。

2007年に東京証券取引所マザーズに上場、創業20年となる2018年には東証一部に市場変更を果たし、同年社名も変更しました。“アステリア”とはギリシャ語で“星座”を意味します。企業情報(Information)システムだけでなく、あらゆる産業の輝く星々をつないでいく会社でありたいとの思いを込めました。
現在、日本、米国、中国、シンガポール、英国の5極体制の下、以下の2領域で事業展開しています。

●ソフトウェア開発事業
複数システム間のデータ連携・変換を手軽に行える「ASTERIA Warp」、モバイル向けのコンテンツ管理システム「Handbook」の主力2製品に加え、新製品として、業務現場からの情報収集用アプリを簡単に作成できる「Platio」、各種センサーで取得した温湿度や画像等の情報を処理して管理・アクションにつなげる「Gravio」を展開しています。

「ASTERIA Warp」
コンセプトは「システムをつなぐ」。さまざまなシステムやサービス上に存在するデータを連携させ、スムーズな情報処理フローの構築を支援するソフトウェアで、アイコン化されたプログラミング情報を任意に並べるだけで、コーディング作業なしに情報処理フローを構築できます。導入先は8,000社を超え、市場シェア13年連続ナンバー1を誇っています。

「Handbook」
業務で活用されるモバイル端末向けのコンテンツ管理システムで、コンセプトは「システムとヒトをつなぐ」。商品カタログや営業資料など企業内外のコンテンツをクラウドを通じて安全に配信し、シンプルな操作で共有・閲覧できる製品で、特に営業支援ツールとして「準備時間を大幅に短縮できる」「よりリアルな商品イメージを伝えられる」などの点で評価いただいています。導入は1,500件を超え、累計ユーザー数は33万人を突破しています。

「Platio」
現場を統括するリーダーのためのモバイルデータ活用サービスです。コンセプトは「ヒトをつなぐ」。100種のテンプレートを活用することにより、現場からの業務報告用のモバイルアプリを3日程度で作成可能。現場状況の情報収集とデータの可視化を実現します。

「Gravio」
「システムとモノをつなぐ」をコンセプトとし、オフィスや学校、店舗でも簡単に導入できるIoTを実現した製品です。センサーから送信される温度や湿度、人の存在、扉の開閉状況、スイッチのON/OFF状況、振動などを収集し、スマホでの管理を可能にするほか、既存システムとの接続にも対応しています。出資先である台湾のAI会社Gorilla Technologyの技術を活用しています。たとえば、人感センサーの活用例としては、工場や公共施設における無人監視、飲食店のトイレの空室状況の表示などがあります。また、CO2センサーとつないだ場合には、会議のスムーズな進行をサポートするため、頭の回転に影響を与えるといわれるCO2の室内濃度をモニタリングするといった使い方も可能です。

●デザインサービス事業
2017年にイギリスのデザイン戦略コンサルティング会社This PlaceをM&Aで子会社化したことにより、参入した領域です。ワールドクラスの企業に対して、デジタルトランスフォーメーションの実現に向けたコンサルティングを行うとともに、必要なデータやファイルの提供までをセットで行っています。

何を目指しているのか?

何を必要としているのか?

何を提供できるのか?

売り手に向けて一言

アステリア株式会社のM&A実績

This Place Limited

This Place Limited社は、英国に本社を置きデザインと戦略で顧客のデジタルエコノミーでの成功に貢献する事業を行うコンサルティング会社です。

株式取得日:2017/04/20  株式取得比率:100%

Extentech, Inc.

Extentech社は、創業時から持つスプレッドシート技術をオープンソースのプライベートクラウド向け製品として展開しています。

株式取得日:2014/05/15  株式取得比率:100%

アステリア株式会社の投資実績

Gorilla Technology Inc.

Gorilla Technology社は、ビデオ・インテリジェンス、ネットワーク・インテリジェンス、IoT テクノロジーの世界的リーダーであり、スマートリテール、スマート校務、スマートエンタープライズ、スマート監視、放送メディアなどにおいて利用可能な、ビデオストリームを中心としたコンテンツ管理アプリケーションを開発しています。また、ネットワーク監視やサイバーセキュリティに対する完全なコンバージドセキュリティソリューションを政府機関、通信会社、民間企業に提供しています。

株式取得時期:2019/10

Imagine Intelligent Materials Limited

Chris GilbeyとPhil Aitchisonが2014年に設立したオーストラリアのグラフェンセンサー開発会社。スインバイ大学(メルボルン市)を基盤とするGraphene Certification Labsでは産業界をリードするパートナー企業で、オーストラリアで最初にグラフェン製品の量産を実現しています。Imagineは様々な機能を持たせたグラフェンを使った導電繊維素材を世界で最初に開発し、ダムなどの大規模施設でグラフェンを使ったセンシングも実現しています。

出資時期:2020年2月

企業情報

設立年度 1998年
代表者名 平野 洋一郎
従業員数 123人
資本金 22.8億円
エリア 東京都
本社所在地 東京都品川区大井1丁目47番1号 NTビル10F
事業内容 ● ソフトウェア開発・販売
● 製品サポート
● 製品コンサルティング
● 製品トレーニング
● デジタル・デザインの制作
● デジタル・デザインのコンサルティング
会社の特徴 上場 / 設立15年以上30年未満 / 創業社長在任 / 直近3年以内の買収実績 / 海外展開 / 事業提携も検討します / 出資も検討します / コロナでも積極検討中 / オンライン面談可
URL https://www.asteria.com/jp/
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