公開日:2022/10/31

    更新日:2023/02/08

    導入企業30万社超のビジネスチャット。ビジネス版スーパーアプリを共に実現するパートナーを募集

    業界:IT
    kubell
    出資予算
    全ての案件
    対象ステージ
    シード
    アーリー
    ミドル
    レイター
    出資スピード
    2 ヶ月 3 ヶ月
    出資の目的
    純投資
    事業シナジー投資
    SDGs・ESG投資
    出資に興味のあるキーワード
    導入企業30万社超のビジネスチャット。ビジネス版スーパーアプリを共に実現するパートナーを募集

    出資の方針

    募集エリア
    北海道 / 東北 / 関東 / 中部 / 近畿 / 中国地方 / 四国 / 九州・沖縄 / 海外
    出資対象領域

    「Chatwork」の連携により、ユーザーの利便性向上につながるサービス

    ●各種SaaS、ビジネスアプリケーション
    (例:決済、営業管理、顧客管理、ドキュメント管理、会計、労務管理、契約管理、プロジェクト管理、EC、広告管理など)

    ●リアルのBtoBサービス
    (例:バックオフィスを支援するBPOサービス、ファイナンスの支援を行うサービス、商品・サービスを売りたい企業と買いたい企業をつなぐマッチングサービス、弁護士や司法書士、社労士等が提供する書類作成や法的支援サービス、中小企業向けコンサルティングサービスなど)

    提供できるシナジー

    当社として提供できる最大のメリットは、中小企業を中心に28万社以上、登録ID数356万ユーザーという巨大な顧客基盤です。これほど多数の中小企業との接点を持つSaaSはほかにありません。この顧客基盤に対して、貴社のサービスやプロダクトを提案することが可能になります。
    ビジネスチャットは、日常的に使われるツールなので、「Chatwork」発信のメッセージをユーザーに見てもらえる確率が高いことも特長。ビジネスをスケールする速度が大幅に加速します。

    当社は、BtoBのSaaS提供者として、事業開発、プロダクト開発の豊富な経験と技術力を持っています。2019年9月に東証マザーズ市場に上場したことで、社会的信用力や知名度の向上にもつながりました。Chatworkと共に「ビジネス版スーパーアプリ」を目指す事業者様には、これらの経験や信用力を生かし、技術面、ビジネス面でさまざまな支援をしていきます。

    当社はこれまで事業提携の実績は多数あります。したがって、事業提携のご相談に対しては速やかに判断・回答を行うことが可能です。

    何をやっているのか?

    何をやっているのか?

    株式会社kubellは「働くをもっと楽しく、創造的に」をミッションに掲げ、ビジネスチャットツール「Chatwork」事業を展開しています。業務の効率化やコミュニケーションの効率化を目指し、2011年にサービス提供を開始した「Chatwork」は、ビジネスチャットのパイオニアといえるツールです。

    「Chatwork」は、ユーザーのITリテラシーを問わない分かりやすいインターフェースを実現しており、社内外とのやり取りを1つのアカウントでできるオープンプラットフォームである点も特長。日本製だけに、外資系ツールに比べ、日本企業の働き方や文化に合っていることも強みです。
    一度使うとその便利さから手放せなくなり、自社の取引先や顧客にも紹介してくれるケースが多いことから、お客様がお客様を呼び込むネットワーク効果によるユーザー数増加の好循環ができあがっています。現在、国内での導入企業数は43.1万社超(2023年12月末時点)と、日本最大級の利用者数を誇ります。大企業やIT企業に強い競合製品と比べて、中小企業に強く、かつあらゆる業種に浸透しているのが「Chatwork」の特長です。

    さらに、「Chatwork」と連携して、チャットでバックオフィス業務を依頼できる「Chatwork アシスタント」、電話を代わりに受けて、チャットで書き起こす「Chatwork 電話代行」、助成金の選定から受給までをチャットで完結できる「Chatwork 助成金診断」、売掛債権を資金化できる「Chatwork 早期入金」といったサービスも提供。ユーザーの皆様の生産性向上をさまざまな場面でサポートしています。

    何を目指しているのか?

    新型コロナウイルスによるリモートワーク需要の拡大が追い風となり、「Chatwork」のユーザーは急速に拡大しています。ビジネスチャットの国内普及率は、現状30%未満ですが、アメリカでは普及率が70%近くに達していることを考えると、成長性の高いマーケットといえます。
    今後はビジネスチャットの利用が拡大し、電子メールのように「使って当たり前」になる時代が来ます。そのときに、「Chatwork」が圧倒的なシェアを確保し、ビジネスチャットのデファクトスタンダードとなることを目指します。

    そして次の段階では、「Chatwork」は「ビジネス版スーパーアプリ」となる構想を掲げています。スーパーアプリとは、日常的に使う機会の多いアプリにいろいろな機能を載せ、あらゆる場面で使えるようにしたアプリのこと。中国の「WeChat」や日本の「LINE」「PayPay」がスーパーアプリ構想を打ち出しています。他の業務アプリと比べてユーザーの滞在時間が圧倒的に長い「Chatwork」は、そのビジネス版になれるポテンシャルを秘めています。

    「Chatwork」を入り口に、営業管理や会計、労務管理など、さまざまなSaaS、ビジネスアプリケーション、リアルのサービスを連携させることで、中小企業における「ヒト・モノ・カネ」を支援する経営インフラになりたいと考えています。

    起業家・経営者に向けてひとこと

    起業家・経営者に向けてひとこと

    コロナ禍によりテレワークが急速に普及し、日本のDX(デジタルトランスフォーメーション)は一気に進むことになりました。「Chatwork」を浸透させることで、さらにDXを進め、そして将来的には「ビジネス版スーパーアプリ」となることを目指します。
    時代の変革期にある今こそ、新しい価値をつくっていくタイミングです。ぜひChatworkと共に、日本のDXを一緒に加速させましょう!

    企業情報

    設立年度
    2004年
    代表者名
    山本 正喜
    従業員数
    523人
    エリア
    関東
    本社所在地
    港区南青山1-24-3 WeWork乃木坂
    売上高
    64.9億円
    営業利益
    -6.8億円

    事業概要

    ビジネスチャットツール「Chatwork」を中心とする事業を展開。 今後は中小企業No.1 BPaaSカンパニーのポジションを確立し、中小企業市場における圧倒的なシェアを背景に、あらゆるビジネスの起点となるビジネス版スーパーアプリとしてプラットフォーム化していくことを目標としています。

    買収実績

    株式会社kubellストレージ
    株式会社ミナジン
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