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クラウドERPの提供とデジタル戦略支援業務で成長中。ノウハウや顧客基盤を補完し合えるパートナー募集!

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株式会社オロ

株式会社オロ

  • 公開日:2020/03/11
  • 更新日:2020/03/11
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M&Aの戦略

何をやっているのか?

当社は、確かなテクノロジーと豊かなクリエイティビティを基軸に、クライアント企業の生産性向上やデジタル戦略の構築・実現をサポートしている会社です。1999年に創業し、2017年に東証マザーズ上場、翌2018年には同一部への市場変更を果たしました。 現在、主に以下の2領域で事業展開しており、売上比はほぼ1:1となっています。 ●クラウドソリューション事業 クラウド型のパッケージ製品の開発・販売・運用サポートを手掛けており、主力製品は2006年に市場投入したクラウドERP「ZAC」です。本製品の特徴は、広告業界やIT業界のようにプロジェクト単位で業務を行っている産業にフォーカスし、各プロジェクトの収支管理から全社の管理会計、さらには顧客情報管理、スケジュール管理、文書管理、申請・承認ワークフローなど、現場業務と経営管理に必要な機能を網羅的にカバーしていること。稼働ライセンス数は年々順調に増え、2019年12月時点で約17万件に達しています。ユーザーの声をベースに、市場でニーズの高い機能を拡充してきており、プロジェクト型産業向けのクラウドERPとしては、他の追随を許さない地位を築いています。 ●デジタルトランスフォーメーション事業 大手企業のWebサイト制作からスタートし、企業とその潜在顧客とのコミュニケーションを支援する事業を展開してきました。2018年からは米国のベンダーが提供するデジタルマーケティングツール「SEMrush」の国内唯一の総代理店として、同製品の拡販および顧客サポートも行っています。 また、近年はブランディングやマーケティングの枠を越え、クライアント企業のサービスそのもの、もしくはビジネスモデルそのものをデジタル技術で変革することで新たな提供価値を創出しています。この領域における実例としては、たとえばLCCのオンラインチケット購入のUIをリニューアルした案件があります。出発日ごとに検索する以外に、出発日が異なっても価格帯の近いチケットも一度の検索で確認できるようにするなど、ユーザーの潜在ニーズに沿ったUIをクライアントと共に追求しました。また、ショッピングモールを運営するクライアントに対しては、家族連れの集客施策の一環として、子ども向けのユニークな体験型コンテンツを提案した事例などもあります。 将来的には、お客様の事業戦略全体をデザインする役割を担っていくことも視野に、今後も多彩な経験値の積み上げを図っていきます。 これら2つの事業を展開し、それぞれの領域で知見を蓄積していることは、双方の事業において互いにプラスになっています。以前は2事業で制作部隊を共有していたこともあり、デザイナー、エンジニアともに、フロントエンドからバックエンドまで、広範囲に一定の知識を身に着けており、これが時代のニーズに対応していくうえで、大きな強みとなっているのです。 たとえば、近年は業務支援ソフトウェアにおいても、直感的に操作できるようなデザイン性が求められるようになっており、この点ではWebサイト制作などで培った一般消費者目線の感性が大いに役立っています。一方、デジタルトランスフォーメーション事業の対象であるサービスサイト構築などにおいては、ベストなUIを追求すると同時に、エンジンとなるシステムと高度なセキュリティを確保しながら連携させるスキルも必要です。この点においても、当社はフロントのデザインだけでなく、実装・運用までの一連の作業を高いレベルでカバーできることから、流通大手、自動車製造大手をはじめ、日本を代表するようなクライアント企業の皆様と強固な信頼関係を築くことができています。

何を目指しているのか?

当社の社名「オロ」(oro)は、スペイン語で「金」を意味します。私たちは創業当初から世界の市場に製品、サービスを届け、グローバルに知名度を持つ会社になることを目指しており、「世界で金メダルを獲得できる会社に」という願いを込めるとともに、国を超えた発音のしやすさ、覚えやすさも考慮して、この名を付けました。 また、世界を目指すにあたっては、単にシェアを拡大していくだけでなく、結果として人々に幸せや喜びをもたらし、世の中に正しい価値を提供する事業を行っていくことを重視しています。さらに、当社の従業員にとっても、高い満足感につながる仕事を手掛けていきたい。これらの軸を大切に守りながら、これまでに築いた技術資産や顧客基盤をベースに、事業を大きく発展させていきます。 具体的には、現在主力の2事業は、いずれもまだまだ伸びしろがあります。クラウドソリューション事業の「ZAC」は、導入対象となる企業は国内に5万5,000社程度あると見ていますが、現在の導入社数は700社程度であり、攻略すべき市場は広範に残されています。また、デジタルトランスフォーメーション事業においては、すでに国内に加え、中国、台湾、タイ、マレーシア、シンガポールの各拠点でも、オフショア開発を行うとともに現地企業への営業活動を展開しており、今後海外展開を一層強化していく計画です。 さらに、20年後、30年後を見据え、新たな事業領域の開拓にも取り組んでいきます。現在、主力となっている2事業も、創業時から手掛けていたわけではなく、数々の新規事業をトライしてきた中でヒットに至ったものです。今後もテクノロジーとクリエイティビティを生かせる分野で、新たな有望事業の芽を見出すべく、積極的な投資を続けていきます。

何を必要としているのか?

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