ホテルやリゾート開発で独自に進化するKPGとともに、日本のレジャー産業をもっと楽しく!

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カトープレジャーグループ

カトープレジャーグループ

  • 公開日:2020/03/19
  • 更新日:2020/03/19
  • 気になる:21

募集の概要

買収対象領域
●レジャー関連事業(ホテル、旅館、レストラン、スパ、ショップ、エンターテインメント、リバークルーズなど) ●上記の開発・建築・運営などに関連する事業
買収スケジュール
公開情報、決算書類、文書による質疑等をもとに、簡易的なデューデリジェンスを行った後、面談を通じて、当社とのシナジーや事業の成長性を判断させていただき、迅速に意向表明いたします。

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
上記と全く関連のない領域は対象外とさせていただきます。 ※マイナー出資や業務提携は検討していません。
買収予算
〜5,000万円5,000万円~1億円1億円〜3億円3億円〜10億円10億円〜
ロックアップ
交渉次第

M&Aの戦略

何をやっているのか?

カトープレジャーグループ(KPG)は、ホテル、リゾート、レストラン、エンターテインメントなど多岐にわたるレジャー事業の開発・運営を行うトータルプロデュースカンパニーです。不動産ディベロッパーや金融機関、地方公共団体、投資家などのクライアント様とパートナーシップを組ませていただき、業態開発から日常のオペレーションまでを一貫して行い、その事業の収益まで責任を持つという独自のスタイルをとっています。すべての施設の年間利用者数は600万人を超え、事業を支えるスタッフは3,600人以上を数えます。運営している主な施設は次の通りです。

●ホテル・旅館
沖縄・恩納村の分譲型ホテル「カフーリゾート」、沖縄本島の中部に位置する「沖縄グランメール」、熱海の「グランディヴィラ海森風」、伊勢神宮前の「伊勢外宮参道 伊勢神泉」など複数のホテル・旅館を運営。また、ホテル単体だけでなく総合的なリゾート開発も行っており、長崎県伊王島「i+Land nagasaki」は、ホテル、レストラン、温泉、アミューズメント施設などを揃えた総合エンターテインメントリゾートです。

●スモールラグジュアリーリゾート
国内外の富裕層を対象にしたハイエンドな宿泊施設として、スモールラグジュアリーリゾートに力を入れています。隈研吾氏の建築が印象的な「ATAMI 海峯楼」、三井財閥の別荘として建てられた三井 翠松園を再生した「箱根・翠松園」、世界的経営コンサルタントの大前研一氏とコラボした「ATAMI せかいえ」、熱海や河口湖などにある高級旅館「ふふ」シリーズなどを運営。ふふは今後も複数の開業を予定しています。

●レストラン
コシや艶のあるうどんが人気の「つるとんたん」、ミシュランガイド東京にて3年連続で一つ星を獲得した「ハインツ ベック」、スペイン王室からも絶大な信頼を得ている老舗スペインレストラン「ホセ・ルイス」など多数のブランドを展開。スカイツリータウン ソラマチ最上階「天空ラウンジ TOP of TREE」も手掛けています。

●そのほか
そのほかにも、幅広い分野のレジャー施設を運営しています。DREAMS COME TRUEとのコラボレーションにより生まれたレストラン及びバンケット&ウェディングの「中之島LOVE CENTRAL」、大自然を背景に快適なグランピングも楽しめる「京都るり渓温泉 for REST RESORT」、渋谷のど真ん中にあるライブハウス「SHIBUYA PLEASURE PLEASURE」、大阪の中心地で屋形船やクルーズが楽しめる「KPGリバークルーズ」など、幅広いジャンルのレジャー事業を展開しています。

当社グループの大きな特徴は、同一ブランドの施設であっても、店舗ごとにオリジナルのコンセプトで作っており、一つとして同じものはないところです。たとえば、2019年にオープンした「つるとんたん」渋谷店は、店内にデジタルバーをふんだんに使い、光・音・映像などを通じて非日常感を演出する、今までにない店舗となっています。それぞれの業態・施設で手間暇を掛けてオリジナリティを追求しているからこそ、不動産ディベロッパーや個人投資家、金融機関、地方公共団体などのクライアント様や、施設を利用されるお客様から高い評価を得ることができています。

何を目指しているのか?

当社の強みは、トータルプロデュース力です。全業態において、マーケティングからコンセプトワーク、プランニング、デザイン監修、建設工事、そしてオペレーションまでを一貫して行い、事業の収益にも責任を負います。多種多様なクライアント様からのご要望に応えたプロデュースワークを実践してきた結果、たくさんの方々に愛される事業を展開できています。

昨今では、不動産ディベロッパーや地方自治体からプロデュースのお声がけをいただくことも増えています。「面白い施設をつくるならカトープレジャーに相談しよう」という評価が定着しているものと考えます。今後もこの強みを生かし、お客様に感動のひとときをお届けするため、多様な新業態の開発を進めていきます。

何を必要としているのか?

総合的なレジャー事業開発を一層拡大していくために、当社とコラボレーションすることでシナジー効果が発揮できそうな、あらゆるジャンルの事業者様のM&Aを検討しています。具体的には、ホテル、旅館、レストラン、スパ、ショップ、エンターテインメント、リバークルーズなどのレジャー関連事業と、その開発・建築・運営などに関係する事業であれば、日本全国、どのようなものでも検討します。ホテル・旅館などの価格帯については、カジュアルからラグジュアリーまで幅広く対応します。

当社はこれまでもM&Aや資本参加を行い、グループ入りした事業を成長させてきました。たとえば2013年には「大阪屋形船株式会社」をM&Aにより取得。その後、新船も加えて大阪におけるリバークルーズ事業を拡大しています。
また、2017年に関西圏で分譲マンションの販売代理を中心としている不動産会社「株式会社グランディスエステート」と、九州エリアを中心に業態開発や店舗運営、コンサルティングなどを行う「IMD Alliance株式会社」に資本参加しました。2019年にはM&Aにより「有限会社沖縄サンコーストホテル」をグループに迎え、沖縄の既存ホテルのマネジメントチームが運営を引き継ぎました。
カトープレジャーグループがプロデュースしたマンションをグランディスエステートが販売するなど、各事業が当社グループの事業と連携し、シナジー効果を生み出しています。

何を提供できるのか?

当社では、運営するホテルや旅館などの利用者に加入していただく「KPG CUSTOMER CLUB」を運営しており、一般の方から富裕層まで幅広い層の会員を有しています。このエンドユーザー基盤を活用することで、事業の拡大につなげていただくことが可能です。

また当社グループは、金融機関や不動産ディベロッパーなど各分野のパートナーと強固なパートナーシップを築き、総合的な金融・情報・顧客ネットワークを有しています。この強みを、グループ入りしていただいた事業者様にも活用していただけると思います。

起業家・経営者に向けてひとこと

当社のテーマは「日本のレジャーをもっと楽しく!」です。お客様に感動のひとときをお届けするべく、最高のホスピタリティマインドを持って、お客様の「楽しい」を創造したいと考えています。この理念に共感していただけるパートナーとの出会いを求めています。

レジャー産業はもちろん、レジャー以外の分野においても、シナジー効果が期待できるなら前向きに検討します。興味のある事業者様はぜひお声がけください。