募集の概要
- 買収対象領域
- ●人材紹介 会計ファイナンス人材のキャリア支援を強化すべく、他の人材紹介サービスと手を組みたいと考えています。士業人材やハイクラス人材の紹介に特化していなくても、協業するメリットが大きければ積極的に検討します。 ●資格学校・スクール 他の資格学校と協業することで、会計ファイナンス人材の学びの支援を強化します。海外に拠点を置く会計ファイナンス関連学校も歓迎します。 他に語学などもスクールも、当社のスクール運営ノウハウを活かしつつ、会計ファイナンス人材のコミュニティ強化に役立てられるため、対象とします。 ●メディア・システム開発・AI 会計ファイナンス人材のプラットフォームを強化するため、メディア設立ノウハウを有する企業やシステム開発会社を求めています。また、AIの専門的な知識を有する企業と協業し、プラットフォーム内での顧客接点を分析して様々なサービスを連携させていくことや、学習サポート・キャリア相談を自動化することなども想定しています。 その他、教材をスクール生に届ける「印刷・輸送」や、会計ファイナンス人材が仕事や学習に利用できる「シェアオフィス・自習室」、会計ファイナンス人材が対面で交流できる「リゾート・飲食店」なども、協業メリットが大きい領域だと考えています。
- 実現したいこと
- 既存領域の強化
- 募集の特徴
- 買収スケジュール
- 公開情報、決算書類、文書による質疑応答等をもとに、簡易的なデューデリジェンスや面談を通じて、当社とのシナジーや事業成長性を判断させていただき、迅速に意向表明いたします。
M&Aの方針
- 買収対象業種
- 買収除外対象
- 上記と全く関連のない領域は対象外とさせていただく可能性があります。
- 買収予算
- 契約締結までの期間
- 最短3ヶ月
- 募集エリア
- ロックアップ
- 交渉次第
M&Aの戦略
何をやっているのか?

当社は、「会計ファイナンス人材に貢献するインフラ企業になる」というビジョンを掲げ、公認会計士をはじめとする会計ファイナンス人材の学びとキャリア、人材交流を支援するサービスを展開しています。
最大の特徴は、「点ではなく線」のサービスであることです。一般的に、教育事業は「資格試験合格」、人材事業は「就職・転職」という「点」のサポートに終わっていることが多いですが、当社は学びとキャリアの支援に、実務教育や人材交流といったサポートを加え、会計ファイナンス人材を生涯にわたって「線」で支援するプラットフォーム体制を構築しました。
【主な事業】
●学びの支援事業
・公認会計士資格スクール「CPA会計学院」
業界最高水準のコンテンツと手厚いサポート体制で、公認会計士試験の合格者占有率約60%を誇る。
・簿記検定・会計・ファイナンス実務のeラーニング「CPAラーニング」
専門知識を完全無料で学べるのが特徴で、会員数は60万人を超える。
●キャリア支援事業
・会計ファイナンス人材特化型 転職エージェント「CPASSキャリア」
・会計ファイナンス人材特化型 求人サイト 「CPAジョブズ」
・公認会計士受験生特化型求人サイト「CPAネクスト」
スクールのOB・OGコミュニティや独自の業界ネットワークを活かし、公認会計士試験の学習者から会計実務経験者まで、幅広くキャリア支援を実施。
●人材交流支援事業
・会計ファイナンス人材の生涯支援プラットフォーム「CPASS」
「人と繋がり、可能性を広げる場」をコンセプトに、人材交流を深めるラウンジなどを提供。
何を目指しているのか?
会計ファイナンス人材の生涯支援プラットフォームを強化すべく、サービスの多角化を図ります。
●実務家支援の強化
会計ファイナンス人材は、監査や税務といった独占業務の他にも、IPOやM&A、資金調達、事業再生といった様々な角度で企業を支えられるのが特徴です。そこで今後は、資格にとらわれない実務家教育コンテンツを増やし、即戦力となる会計ファイナンス人材の育成を目指します。
●メディアの立ち上げ
専門知識の最新情報がすぐに調べられるメディアを設立し、動画だけに止まらない情報提供を行います。
●USCPA(米国公認会計士)講座の強化
今後、日本企業に外貨を獲得することが求められる中で、会計ファイナンスという「世界共通言語」の知識を有する人材はますます活躍の場が広がるはずです。当社も、グローバルに活躍できる会計ファイナンス人材の育成に注力していきます。
●海外展開
当社自ら外貨を獲得するべく、海外(特にアジア)での会計スクール展開を視野に入れていきます。
何を必要としているのか?

代表取締役 公認会計士 国見健介
既存事業の強化につながる領域はもちろん、会計ファイナンス人材に貢献する領域は幅広く検討します。
●人材紹介
会計ファイナンス人材のキャリア支援を強化すべく、他の人材紹介サービスと手を組みたいと考えています。士業人材やハイクラス人材の紹介に特化していなくても、協業するメリットが大きければ積極的に検討します。
●資格学校・スクール
他の資格学校と協業することで、会計ファイナンス人材の学びの支援を強化します。海外に拠点を置く会計ファイナンス関連学校も歓迎します。
他に語学などもスクールも、当社のスクール運営ノウハウを活かしつつ、会計ファイナンス人材のコミュニティ強化に役立てられるため、対象とします。
●メディア・システム開発・AI
会計ファイナンス人材のプラットフォームを強化するため、メディア設立ノウハウを有する企業やシステム開発会社を求めています。また、AIの専門的な知識を有する企業と協業し、プラットフォーム内での顧客接点を分析して様々なサービスを連携させていくことや、学習サポート・キャリア相談を自動化することなども想定しています。
その他、教材をスクール生に届ける「印刷・輸送」や、会計ファイナンス人材が仕事や学習に利用できる「シェアオフィス・自習室」、会計ファイナンス人材が対面で交流できる「リゾート・飲食店」なども、協業メリットが大きい領域だと考えています。
何を提供できるのか?
●事業成長ノウハウ
当社は創業以来20年以上にわたって、様々な課題に直面しながらも、毎年20%〜30%の成長率を維持してきました。その経験とノウハウを活かし、ビジョン策定や社内文化醸成、プロダクト開発・改善、販路拡大などを通じて、貴社の事業規模を10倍から100倍にするお手伝いをしたいと考えています。
●採用・組織の強化
人材採用や組織構築に課題を感じている企業の場合は、必要に応じて当社が採用活動を巻き取ったり、当社の人材を出向させたりすることが可能です。さらに、優秀な人材が継続的に採用できるよう、組織の魅力づくりもサポートしていきます。
●顧客基盤
当社のeラーニングサービス『CPAラーニング』には、累計60万人以上が登録しています。この顧客基盤を、貴社のサービス拡販にぜひ活かしてください。
起業家・経営者に向けてひとこと

当社は、枕詞に「日本一」をつけて目標を立てることにこだわっています。どのようなサービスも、一番を目指さないのであれば自分たちがやる意味が小さくなるためです。そもそも、顧客に選ばれるべき理由をいくつも用意し、他社との圧倒的な差別化を図らなければ、いずれは事業継続すら難しくなるでしょう。
だからこそ、当社と同じく「No.1」を本気で目指している企業を求めています。もちろん、簡単に達成できる目標ではありませんが、当社も一緒に全力で取り組みますから、ゴールにはより到達しやすくなるはずです。貴社が、日本で最も顧客に貢献するサービスを作ることで、精神的なやりがいに加えて大きな事業対価を得られるようにしたいというのが、当社の真剣な思いです。
事業と組織を飛躍的に成長させたいが、自社単独では難しい。そう考えている企業は、ぜひご連絡ください。当社と一緒に、「日本一」になるための道筋を考えていきましょう。