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即日販売可:AI搭載目標管理/パフォーマンス管理SaaS(運用/販路資産込)2025/10リリース

エリア:関東

ID:7296

公開日:2026/01/28

  • 案件情報

  • 売却情報のタイトル

    即日販売可:AI搭載目標管理/パフォーマンス管理SaaS(運用/販路資産込)2025/10リリース

  • 案件種別

    事業売却

  • 売却希望時期

    2026年02月

  • 外部投資家の有無

    いいえ

  • 売却理由

    以下の背景により、「プロダクトを止める」のではなく「最も伸ばせる主体へ引き継ぐ」戦略的判断として譲渡を検討しています。
    ・進捗と現在地:2025年10月にリリースし、商用提供可能(現在申請中)な状態まで磨き込み済み。加えて、リリース前から半年ほどかけて大型パートナーとの連携・接続(約5社)まで到達しており、ゼロからの開拓ではなく「ここから伸ばす」フェーズにあります
    ・伸びしろ(買い手の強みが活きる領域):本プロダクトは、これから本格的な営業活動とCS体制を構築できる企業様が引き継ぐことで、導入・定着・継続利用(ストック)を大きく伸ばせる性質があります(運用は日々/週次の利用が前提)
    ・成長モデルの前提(PLG ↔ SLG):当初はPLG(少人数・セルフ導入)を志向しましたが、日本市場では丁寧なオンボーディング/セールス/CS(SLG)が現実的で、体制投下(組織拡大)が前提になると判断しました(当社が目指す「少人数・高効率」な組織方針と乖離が生まれ、現体制のままフル稼働の営業/CS体制を組むことが難しい)
    ・選択と集中:並行して進めていた別事業での成長可能性を加味し、全社リソースをそちらへ集中する意思決定を行いました。その結果、本事業を当社体制のまま最大化するより、適切な体制を持つ企業様へ託す方が市場価値・社会価値を最大化できると考えています
    ・プロダクト健全性:技術的負債や致命的な不具合が理由ではありません。商用稼働可能な完成度と、販路・営業資産の蓄積があるため、体制のある企業様が引き継ぐことで価値が立ち上がりやすい状態です
    ・想い(なぜこの領域か):マネジメントのばらつきを減らし、目標と実行が繋がり、給与の透明性も含めて「働く人がいきいきとする世の中」を作りたいという思想があります。グローバルでは本市場が成長し、日本でも人的資本経営・ジョブ型雇用の流れが加速する中で、当社体制ではビジネスモデル上その追い風を最大限に活かし切れないため、最適な担い手への譲渡を検討しています


    ※営業活動:現時点の商談は約20件程度で、まだ十分な営業活動を実施できていない前提です(当社側でセールス/CS体制を本格投下できていない)
    ※含意:買い手様側で営業・CS体制を構築できれば、既存の販路資産(提携/接続、営業資料、Web/広告資産)を活かして拡大余地が大きいフェーズです

  • 譲渡対象となる資産

    【譲渡資産詳細】
    ▼プロダクト(完成済み・即日販売可)
    ・AI搭載 目標管理/パフォーマンス管理SaaS
    ・機能:目標管理/OKR/KPI、週報/日報、1on1支援、タスク/アクション管理、AIチャット、統合ダッシュボード
    ・特徴:未更新の見える化、リマインド/アラート等、運用が止まりにくい仕組みを実装済み

    ▼技術(保守/拡張しやすいモダン構成)
    ・Django 5.0 + DRF
    ・Next.js 15 + React 19 + TypeScript
    ・AWS(ECS/Fargate)+ Terraform(IaC)
    ・LangChain + Anthropic/OpenAI(LLM連携)

    ▼販路・営業資産(初速が出る「口座/導線」)
    ・大手タレントマネジメントシステム/国内最大級ディストリビューター等を含む「約5社」の連携・接続実績あり(固有名詞はNDA後開示)
    ・営業資料一式(提案書/説明資料/デモ用トークトラック等)
    ・広告クリエイティブ、運用ノウハウ(訴求・学び・改善ログ)
    ・営業代行接続、アウトバウンド知見(立ち上げ直後から動かせる状態)
    ・注意:事業譲渡に伴う契約主体変更により、再審査/再契約が必要になる可能性あり(ただし、連携/審査の蓄積は資産)

    ▼Web資産(獲得導線をそのまま移管)
    ・STUDIOの製品LP・オウンドメディア一式
    ・注意:ドメインは譲渡対象外(買い手側の新ドメイン移設前提)

    ▼商標(ブランドのオプション)
    ・サービス名商標(出願中・費用支払済、出願の譲渡も可能)
    ・注意:買い手が名称変更する場合は「保険」として保持する位置づけでも可(使用義務なし)

    ▼開発基盤(再現性のある「作り方」)
    ・Claude/Cursor + MCP 等を活用した開発・運用フロー一式(手順/マニュアル含む)
    ・エージェント運用の確立:非エンジニアでも「要件の記述 → チケット化 → 変更案作成」まで回しやすい型を整備(チケット→開発を実務的に前進させるノウハウとして引き渡し可能)
    ・注意(期待値調整)
     ・新規機能の実装や複雑な改修は AI+エンジニア(人手)の併用が前提
     ・非エンジニアが関与する修正でも、テスト/動作確認・最終判断は人が担う運用(完全自動ではない)

    ▼デザイン(改善スピードを上げる土台)
    ・Figma途中成果物
    ・デザインシステム構築方針/手順(Storybook整備方針含む)


    【備考】
    ・買い手様が「引き継いだ翌日から運用・改善を回せる」状態にするため、30日の標準支援(定期MTG+テキストQ&A)を提供します。必要に応じて90日(3ヶ月)の伴走(デザインシステム整備・AI開発環境の定着・壁打ち)もオプションで提供可能です。
    ・ドメイン:譲渡対象外(買い手の新ドメインへ移設前提)
    ・パートナー:契約主体変更に伴い、再審査/再契約が必要になる可能性あり(ただし連携/審査の蓄積は資産)
    ・AWSクレジット:現在スタートアッププログラムのクレジット付与があり、AWSコストかかっていないですがクレジット自体は譲渡不可
    ・商標:サービス名商標は出願中(費用支払済)。出願の譲渡は可能、名称変更なら保険扱いでOK

  • エリア

    関東

  • 業界

    IT・ソフトウェア・通信 > システム・ソフトウェア

  • 業種

    SaaS

  • 財務状況

  • 純資産

    -

  • 前期売上

    0円〜100万円

  • 前期営業損益

    0円〜100万円

  • 今期見込み売上

    0円〜100万円

  • 今期見込み営業損益

    0円〜100万円

  • 人員情報

  • 役員数

    〜5人

  • 正社員数

    〜5人

  • パート・アルバイト数

    5人〜10人

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