中期経営方針においてDXを推し進める業種・業務ソリューションの拡充を掲げており、本提携は、建築・土木におけるクラウドサービスの展開を目的としたものです。今後、ウイングアーク1stのデータの活用を促進するソリューションであるBIダッシュボード「MotionBoard」やデータ活用基盤「Dr.Sum」等を活用し、オングリットのロボットを使った構造物点検のデータを連携させ、蓄積されたデータを活かした、現状把握やメンテナンスに役立てる業種特化型のサービスの提供を予定しています。本サービスの展開により、政府による点検業務におけるアナログ規制改正の後押しと共に、建設・土木業界におけるDXをもたらすことを期待しています。