ソースネクスト株式会社

企業情報

設立年度
1996年
代表
松田 憲幸
従業員数
146名 (2019年3月31日現在)
資本金
36.8億円
売上高
14,710百万円 (2019年3月期)
本社所在地エリア
関東
本社所在地
東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター33階
事業概要
個人・法人向けに多様なソフトウェアを開発・販売する老舗ソフトウェア会社。2017年よりIoT事業に参入し、第1弾となるAI通訳機「POCKETALK」シリーズは50万台を超えるヒットを記録しました。
会社の特徴
第一業界区分
IT・ソフトウェア・通信
第二業界区分
システム・ソフトウェア

ミッション・ビジョン

何をやっているのか?

ソースネクストは、IoT製品、パソコン用・スマートフォン用のソフトウェアを企画・開発・販売している会社です。IoT製品は、AI通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」や、位置みまもり機「FamilyDot(ファミリードット)」を発売しているほか、「ZERO ウイルスセキュリティ」、「筆まめ」、「筆王」、「いきなりPDF」、「特打」、「ロゼッタストーン」など900を越えるパソコンソフトやアプリを提供しています。自社開発の製品だけでなく、「Dropbox」「Evernote」など海外の大型製品も、当社ならではの価値をつけた特別版として販売しています。

最近では、2017年発売のAI通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」、2019年9月発売の位置みまもり機「FamilyDot(ファミリードット)」など、独自開発したIoT製品の分野も強化しています。POCKETALKは海外でも販売を行い、2019年7月時点で、累計出荷台数50万台を突破する大ヒット製品となりました。

ソースネクストの強みは4つ。1つ目は、圧倒的な製品数。特定の分野に特化するのではなく、ビジネスから、セキュリティ、ユーティリティ、動画・画像・音声編集、趣味・実用、学習・教育、ゲームまで、個人向け・法人向けに限らず、あらゆる分野を網羅する「フルラインナップ戦略」を掲げ、パソコンソフトだけで約600タイトルを販売。さらに毎年多数の新製品を販売しています。
2つ目は、多様な販売チャネル。自社サイト「ソースネクストeSHOP」はもちろん、国内大手キャリアのアプリプラットフォーム、全国の家電量販店など、幅広いチャネルを通して製品を提供しています。
3つ目は、これらのソフトを販売することで蓄積してきた1700万人に及ぶユーザー資産です。
そして4つ目は、世界中にパートナーがいること。米国シリコンバレーに設立した子会社を通じ、世界各国の優れた製品やサービスを発掘し、日本へ提供しています。

これら4つを同時に実現していることが、他のソフトウェア会社にはない当社の特徴です。圧倒的な製品を多様なチャネルで提供することで、ユーザーを獲得。そして自社開発製品のみならず世界中の優れたパートナー製品も取り扱うことで、さらに製品数・ユーザー数を増やしていく。このような強みの連動が、さらに大きな強みを作り、継続的な成長を実現できています。

何を目指しているのか?

当社のミッションは、「製品を通じて、喜びと感動を、世界中の人々に届ける」です。また、「世界一エキサイティングな企業になる」というビジョンも掲げています。このミッション、ビジョンを実現するためには、世界中のユーザーに喜ばれる面白い製品を、続々と開発・発売していきたいと考えています。

これまでソフトウェアの販売はほぼ国内のみの展開でしたが、POCKETALKシリーズをきっかけに海外での販売実績もつくることができ、ブランドも浸透してきました。将来的には、POCKETALKだけではなく、ソフトウェアとIoT機器を組み合わせた新製品をさらに開発し、世界中に販売地域を広げていきたいと考えています。まずはPOCKETALKシリーズについて、2020年度内に20カ国で販売する計画を立てています。