セイコーソリューションズ株式会社

企業情報

設立年度
2012年
代表
関根 淳
従業員数
1,058人
資本金
5億円
売上高
353億円
営業利益
35億円
本社所在地エリア
関東
本社所在地
千葉県千葉市美浜区中瀬1-8
事業概要
時計や電子デバイスの世界的メーカーであるセイコーホールディングスグループのシステムソリューション事業の中核。ストックビジネスと多角化に注力する戦略で、22四半期連続で増収増益を実現。
会社の特徴
第一業界区分
IT・ソフトウェア・通信
第二業界区分
情報処理・提供サービス

ミッション・ビジョン

何をやっているのか?

コンサルテーションからシステム構築、運用管理までワンストップで最適なICTソリューションを提供 コンサルテーションからシステム構築、運用管理までワンストップで最適なICTソリューションを提供

セイコーソリューションズは、セイコーホールディングスグループの主要事業の一つであるシステムソリューション事業を担う企業です。お客様のさまざまなニーズに対して、コンサルテーションからシステム構築、運用管理までワンストップで最適なICTソリューションを提供しています。

当社のビジネスの大きな特徴の一つは多角化です。変化の速いIT分野において特定のサービスや業種に依存することは、環境変化への対応が遅れるリスクを生じさせます。多角化することでリスクを分散し、安定的な成長ができると考え、幅広い分野で事業を展開しています。

●ITシステム性能管理/ソフトウエア
●ネットワーク機器/サービス
●IoT組み込みモジュール/機器
●監視・制御システム
●金融/流通関連ソフトウエア
●決済関連製品/サービス
●外食産業向けシステム
●デジタルトラスト(タイムスタンプ/電子署名)
●個人向け製品/サービス
●医療関連製品/サービス
●BPOサービス

セイコーグループならではの高品質なハードウエア技術と、高度なソフトウエア技術を組み合わせたソリューションを提供できる点も大きな強みです。たとえば、タクシー向けメーター連動型マルチ決済端末では、東京のタクシー会社の多数が当社製品を採用しています。また、保安業界向けにIoTセンサーを活用したソリューションなども提供しています。

売り切り型でなく継続的に収入を得られるストックビジネスの拡大にも力を入れています。現在、売上高全体に占めるストックビジネスの割合が年々増加しており、安定した業績に貢献しています。多角化&ストック戦略を推し進めた結果、2015年からの5年間で営業利益は10倍に増加しました。また、22四半期連続増収増益を達成するなど持続的成長を実現しています。

何を目指しているのか?

今後も「選択と集中」はせずに、多角化戦略を徹底することで環境変化に強い事業構造づくりを進めます。そのために、スモールビジネスを次々と立ち上げたり、あるいはM&Aによってパートナーを迎え入れたりするなどして事業領域の拡大を推し進めます。

また、顧客へのサービス提供を通して集めたデータをAIで分析し、システム改善のプロセスを回すなど、AIを中核に置いたストックビジネスの構築を進めます。センサーやAIを活用したビジネスとして、自動車産業や地方のDXにも興味を持っています。