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M&Aの最前線から、あたらしいM&Aを考える vol.1「2段階EXITによるベンチャーの成長戦略」

M&Aクラウドは2020年10月から、黎明期にあるベンチャーM&Aの手法を解説する「M&Aの最前線から、あたらしいM&Aを考える」シリーズを開催しています。

第1回のゲストは、ZOZOの傘下で日本最大級の古着コミュニティ「古着女子」の運営や「9090」をはじめとする複数のD2Cブランドを手がける株式会社yutoriの片石貴展CEOと瀬之口和磨COO、そしてアジアゲートホールディングスの傘下で不動産投資家向け学習サイト「Re:Camp」や不動産コンサルティング事業を展開する株式会社NSアセットマネジメントの藤山大二郎代表取締役と薩摩賢幸取締役をお招きしました。

近年、VC(ベンチャーキャピタル)や大手企業を中心とした国内ベンチャー企業への投資が活況で、ベンチャー企業のハイバリュエーションが続いていました。一方で今年の状況に目を転じると、コロナショックを契機に経済は大きく停滞。IPO件数も奮わない状況です。「このままIPOを目指すべきか」「景気を見越してM&Aをすべきか」といった問題に頭を悩ますスタートアップ企業も増えています。

このような状況を背景に、近時「2段階EXIT」と呼ばれるM&A手法が注目を浴びています。 段階を分けて株式を譲渡することでグループ入り後のシナジーを活用しIPO時のリターン最大化を目指す同手法は、事業成長と創業者リターンの最大化を同時に実現するものです。

本イベントはZoomを用いて開催したオンラインセミナーです。本コンテンツではその動画を閲覧することが出来ます。

▼ウェビナーレポートもこちらから確認できます
https://macloud.jp/news/76
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