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デジタルマーケティング、ソフトウェア、データ活用領域等でシナジーを発揮できる企業を募集!

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株式会社クロス・マーケティンググループ https://www.cm-group.co.jp/ 無料電話相談:03-6431-8460

企業の特徴

事業概要 「デジタルマーケティング事業」「データマーケティング事業」「インサイト事業」を展開する総合マーケティングソリューション企業です。2018年に東証一部へ上場。デジタルを軸にさらなる成長を図っています。
アピールポイント マーケティングに関するあらゆるソリューションをワンストップで提供。5,000社を超える顧客基盤、465万人のアクティブパネルを有しています。これらのリソースを活用し、M&Aで一層の成長を目指しています

M&Aの方針

買収対象業種 IT / 広告 / メディア / Webマーケティング / システム・インテグレーション / SaaS / データ解析 / AI / RPA
買収対象レンジ 〜1億円 / 1億円〜10億円
買収対象領域 ●デジタルマーケティング領域の企業
・プランニング、コンサルティング
・データ分析、データ活用
・Web広告、SNS、SEO
・コンテンツマーケティング(Webメディア含む)
・AIなどのテクノロジー
・D2C
・システム開発、UX/UI開発

●ソフトウェア開発・SaaSに取り組む企業
・クラウドサービスの導入パートナーライセンスを持ち、導入支援を行っている会社
・BIなどのSaaS
・BPOサービス

●ヘルスケア・食品企業のDXを手掛ける企業
買収除外対象 弊社の領域とは遠い事業やリアルビジネスのみなどの弊社が取り組む領域との関連性が低い事業は対象外とさせていただきます。
買収フロー 公開情報、決算書類、文書による質疑応答等をもとに、簡易的なデューデリジェンスを行った後、面談を通じて、当社とのシナジーや事業の成長性を判断させていただき、迅速に意向表明いたします。
ロックアップ 交渉次第
役員派遣 合理性を以て判断
役員登用 合理性を以て判断
社名、オフィスの統合 合理性を以て判断
その他M&Aの方針 中期的に売上規模が数十億を超える規模の事業を成長を目指せるような高い成長ポテンシャルを持つ企業や事業のM&Aを優先的に検討しています。高い成長性が期待できるのであれば現状が赤字でも問題はありません。

何をやっているのか?

グループで「デジタルマーケティング事業」「データマーケティング事業」「インサイト事業」を展開

グループで「デジタルマーケティング事業」「データマーケティング事業」「インサイト事業」を展開

クロス・マーケティンググループは、「未来をつくろう」をミッションに、リサーチやマーケティングソリューションなどの事業を展開する企業グループです。リサーチ事業からスタートし、顧客企業のマーケティングニーズに合わせて周辺領域を拡大させてきました。現在ではデジタル領域においてサービスの強化を進め、総合マーケティングソリューション企業として成長を続けています。主に展開する事業セグメントは以下の3分野です。

●デジタルマーケティング事業
デジタルを中心としたプロモーションやマーケティング支援から、インターネット通販、システム開発、メディアの運用まで、お客様のマーケティングを総合プロデュースしています。

●インサイト事業
顧客の課題解決に向けたコンサルティング、分析、レポーティング、消費者のインサイト発掘等のソリューションを提供する領域です。

●データマーケティング事業
オンラインを中心としたデータ収集等のサービスを提供し、顧客の事業・マーケティング活動の意思決定を支援しています。

当社グループの強みは、まずデータ収集・活用のプロフェッショナル集団であること。調査会社として創業した当社は、日々大量のデータを収集・分析し、そのデータから得られるインサイトをお客様に提供することを得意としています。ビッグデータ活用が事業の成長に大きく影響する昨今、当社のデータ収集・分析のリソースや専門性はますます必要性が増しています。

また、オンライン・オフラインで465万人のアクティブな消費者パネルネットワークにアクセスが可能です。パネルに対しては主にアンケートなどの情報収集を行うほか、パネルを情報配信ネットワークとして活用し、アフィリエイトなどの広告配信サービスも展開しています。

そして、グループで大手企業を含む5,000社以上の顧客を持つことも大きな強み。マーケティングリサーチのトップランナーとして、ナショナルブランドの大手企業を中心に多数のお客様とお取り引きしています。この顧客基盤は強固な事業資産といえます。

何を目指しているのか?

詳細な中期経営計画は現在策定中ですが、成長イメージとして、デジタルマーケティング領域の徹底的な強化を通じて、早期に300億円まで拡大させることを目指しています。また、将来的には1,000億円規模を狙っていきます。

「デジタルマーケティング事業」「データマーケティング事業」「インサイト事業」の3セグメントのなかでも、特に成長の軸としているのはデジタルマーケティング事業です。国内のネット広告市場規模は2.1兆円、D2C市場規模は2兆円とされるなか、当事業ではITビジネスにおける総合的なサービスを提供することでプレゼンスを確立し、成長を推進していきます。また、データマーケティング事業、インサイト事業においてもDX関連のソリューションやサービスを強化していきます。

成長に向けての課題としては、「受託ビジネス中心からの脱却」と「事業展開スピードの向上」があります。単発型の受託ビジネスだけでなく、継続型のリカーリングビジネスも提供し、2つをバランスよく展開することで継続的な成長を実現したい。そのためには、SaaSプロダクトの提供や、オンライン型の営業モデルの確立が必要と考えます。また事業展開スピードを向上させるために、世の中の変化に合わせて新規事業を迅速に立ち上げ、検証し、自社サービスとしてグロースさせていく方法論を確立していきたいと考えています。

何を必要としているのか?

代表取締役社長兼CEO・五十嵐幹

代表取締役社長兼CEO・五十嵐幹

「デジタルマーケティングの徹底強化」を図るなかで、M&Aを通じた非連続的な成長を重要な経営課題として掲げています。そこで、デジタルマーケティングやソフトウェア、データ活用といった領域で、以下に挙げたようなサービスを提供している事業者様のM&Aを検討しています。

●デジタルマーケティング領域の企業
・プランニング、コンサルティング
・データ分析、データ活用
・Web広告、SNS、SEO
・コンテンツマーケティング(Webメディア含む)
・AIなどのテクノロジー
・D2C
・システム開発、UX/UI開発

●ソフトウェア開発・SaaSに取り組む企業
・クラウドサービスの導入パートナーライセンスを持ち、導入支援を行っている会社
・BIなどのSaaS
・BPOサービス

●ヘルスケア・食品企業のDXを手掛ける企業

以上の分野においてサービスを提供しており、中期的に売上10億円以上の成長を目指せる企業・事業であることをM&Aの前提条件としています。高い成長性が期待できるのであれば現状が赤字や債務超過でも問題ありません。

また、特定の人員のノウハウや経験、ネットワークに依存せず、ビジネスの仕組み化ができている企業を歓迎します。所在地は、当社の拠点がある東京・大阪に近い企業が望ましいと考えています。

なおM&Aのスキームは柔軟に検討します。当社グループに加わって一緒に成長を目指したいと考える経営者様はもちろん、売却後は引退したいという経営者様も、どちらもご相談ください。

何を提供できるのか?

当社グループにジョインしていただいた事業者様に対しては、さまざまな経営リソースを提供できます。

たとえば、大手企業を中心にグループ全体で5,000社以上の顧客基盤や、開発から営業まで一通りの機能をグループ内に備えており、マーケティングに関するあらゆるサービスを提供しています。これらの機能を活用していただくことで、貴社のサービスを強力にセールスしていくことが可能です。有力なサービスを持っているものの、営業力に課題があるという事業者様にとっては、大きなメリットといえます。

また、上場会社としての高度なコーポレート機能を提供し、貴社の経営を支援します。人事総務部門を巻き取ることもできますし、ガバナンスの整備をサポートしたり、情報システム部にサーバー管理をお任せいただいたりすることも可能。ベンチャー企業、中小企業にとっては重荷となるバックエンド業務をすべて当社が引き受けることで、貴社が本業のビジネスに集中しやすい環境を構築していただけます。

なお、当社はこれまで10社以上のM&Aを実施してきた実績があります。以下はその一例です。

・2011年、株式会社インデックスよりモバイルソリューション事業を譲受(現在の株式会社クロス・コミュニケーション)
・2014年、Kadence International Business Research Pte. Ltd(世界8か国に展開するグローバルリサーチファーム)
・2015年、JIN SOFTWARE株式会社(システム開発・SES事業)
・2016年、株式会社ミクシィ・リサーチ(ミステリーショッパー・覆面調査 現在の株式会社ショッパーズアイ)
・2018年、サポタント株式会社(Web/EC人材派遣 現在の株式会社Fittio )
・2020年、株式会社ドゥハウス(消費者サンプリングを通じたデジタルマーケティング)

いずれも当社グループに加わった後、さまざまなかたちでのシナジーを発揮しています。たとえばクロス・コミュニケーションは、譲受した時の売上高は5億円ほどでしたが、現在では40億円規模に成長しています。

売り手に向けて一言

私たちのビジョンは「やればいいじゃん」。この言葉が表す通り、当社はチャレンジの気持ちを応援・推進するカルチャーがあります。新事業として立ち上げたサービスが数十億円規模の事業に成長するなど、新しいことに取り組むことに積極的です。

当社グループにジョインする事業者様にも、失敗を恐れずに果敢に挑戦するチャレンジャーとなって、どんどん新しいことに取り組んでいただきたいと考えています。そして一緒に売上高1,000億円企業へと成長しましょう!

株式会社クロス・マーケティンググループのM&A実績

株式会社ドゥハウス

消費者サンプリングを通じたデジタルマーケティングを展開。2020年、株式を取得しました。

サポタント株式会社(現・株式会社Fittio)

Web/EC分野に特化した人材集客や人材派遣を展開。2018年、当社子会社のクロス・コミュニケーションが株式を取得しました。

株式会社ミクシィ・リサーチ(現・株式会社ショッパーズアイ)

ミステリーショッパー・覆面調査事業を展開。2016年、株式を取得しました。

JIN SOFTWARE株式会社

システム開発・SES事業を展開。2015年、当社子会社のクロス・コミュニケーションが株式を取得しました。

Kadence International Business Research Pte.Ltd

世界8か国に展開するグローバルリサーチファーム。2014年、当社子会社のクロス・コミュニケーションが株式を取得しました。

企業情報

設立年度 2013年
代表者名 五十嵐幹
従業員数 1,266人
エリア 東京都
本社所在地 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
事業内容 リサーチ事業及びITソリューション事業を行う子会社等の経営管理及びそれに付帯または関連する事業
会社の特徴 上場 / 設立5年以上15年未満 / 海外展開 / 事業提携も検討します / 出資も検討します / コロナでも積極検討中 / 2ヶ月でクロージング可 / オンライン面談可
URL https://www.cm-group.co.jp/
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