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  • 会社・事業買収

携帯ショップ(テルル)を中心に約230店を全国展開。 美容院のパートナーを募集中!

  • 買収予算:3億円〜10億円
  • 買収期間:最短2ヶ月
  • 募集エリア:未設定
株式会社P-UP World

株式会社P-UP World

  • 公開日:2021/06/04
  • 更新日:2021/08/16
  • 閲覧数:1120
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募集の概要

買収対象領域
●コスメ関連(美容院、ビューティーサロン等) ●学習塾(小学校高学年対象) ●携帯ショップ ※エリアはいずれも首都圏を想定
募集の特徴

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
以下の業種は対象外としています。 ・風俗店、深夜営業をする業態(居酒屋、バー) ・人材派遣・人材紹介業
買収・出資予算
3億円〜10億円
買収・出資期間
最短2ヶ月
ロックアップ
交渉次第
その他M&Aの方針
企業理念である「“人”へのこだわり、スピードと継続、共存共栄」を 大切にしていきます。

M&Aの戦略

何をやっているのか?

グループ全8社にて事業展開しています。 グループ全8社にて事業展開しています。

弊社は、1998年に併売型携帯ショップを出店したことからスタート。大手キャリアショップの運営なども含め、通信事業を中心にビジネスを拡大してきました。安定的な収益を生み出す通信事業を基盤に、積極的に新規事業にチャレンジしています。10年間でグループ合計店舗数は約5倍、売上高は約2倍に成長しています。 展開している主な事業は以下の通りです。 〇持株会社:(株)P-UP WORLD 傘下企業の統括、新規事業の開拓・運営を担っています。新事業は当社にて運営、成長させたのち子会社化していきます。 〇通信事業:(株)ピーアップ 通信事業は売上高の9割を占める弊社の主力事業です。併売型の総合デジタルショップ「テルル」のほか、au、ソフトバンク、ドコモ、UQスポット、ワイモバイルの各ショップ約230店を、全国展開しています。また、自社ブランドのスマートフォン(製品名:Mode1)の製造販売を行っています。 〇教育事業:(株)Kids-UP 学童保育型英会話スクール・幼児クラスの「Kids UP」を運営し、3歳~小学6年生を中心に、オールイングリッシュの環境による英語教育を行っています。グローバル社会で生き抜いていくための英語スキル・自信、総合的な人間力を身に付けられるよう、滞在する時間すべてのコミュニケーションを英語で行う高品質なカリキュラムを提供しています。 〇飲食事業:(株)Mogu-UP 新たに銀座に出店したハンバーグ&ステーキの店「HANAMOEGI」を運営。 他に100円ベーカリーショップ「鎌倉ベーカリー」2店舗を運営。 2021年6月に、新宿駅地下1階に本場イタリアの老舗ジェラート店「ジョリッティ」を出店し、大好評をいただいております。 〇モーターバイク事業:(株)Moto-UP カスタムバイクショップ「Moto-UP」、バイク専門店「Honda Dream」を運営するほか、モータースポーツにも参戦(チーム名「au テルル Motoup レーシング」。バイクショップには現役のレーサーが販売スタッフとして在籍し、豊富な知識とノウハウを駆使して、バイクの販売だけでなくレース関連の情報発信も行っています。 〇エネルギー事業:(株)デライトアップ 省エネコンサルタントとして、電力コスト削減などのソリューションを提供。LED化・太陽光発電・デマンドコントロールといった新電力・節電関連商材を主軸に展開しています。 〇コンサルティング事業: 組織コンサルタントサービス「識学」に、当社の店舗運営ノウハウをプラスした「識学 for 店舗ビジネス」を提供しています。 〇特例子会社(障害者支援):(株)P-UP Challenge グループ内における特例子会社です。障害等を抱える従業員がより良い環境で働けるよう設立しました。グループ内の軽作業、事務作業を担っています。

何を目指しているのか?

弊社の企業理念は「“人”へのこだわり」「スピードと継続」「共存共栄」です。この企業理念をベースに、変化を重ねながら継続的に成長し、100年続く企業を目指しています。通信分野で培ってきたノウハウとマネジメント力を武器に、新規事業にも注力し、絶えず挑戦を続けていきます。 中期目標として、創業30周年を迎える2028年までに、グループ企業を10社とし10事業を展開する計画です。売上高1,000億円の達成を目指します。なかでも注力する分野は飲食事業です。コロナ禍で苦境に立たされている飲食業界ですが、世の中になくてはならないビジネスであり、アフターコロナには復調が期待でき、弊社は現在も積極的な出店を実施しています。 この事業をグループ全体の売上高の4分の1を占める規模にまで拡大させていきたいと考えています。

何を必要としているのか?

代表取締役社長 中込 正典 代表取締役社長 中込 正典

中期目標の達成に向け、事業を拡大・成長させていくにあたり、当社とシナジーのあるB2C向けの事業を中心に、M&Aを検討しています。以下の領域を中心に、当社の既存事業と重なる業種はもちろん、幅広い業種を検討可能です。なおエリアについては首都圏を想定しています。 〇飲食業 和・洋・中を含む幅広いジャンルで、飲食事業に取り組みたいと考えています。地元の人気店でブランド力があると判断すれば、1店舗のみであっても対象とします。最近では、2021年6月にJR新宿駅にイタリアの老舗ジェラート店「ジョリッティ」をOpen。 ハンバーグ&ステーキの店「HANAMOEGI」を丸井北千住店、銀座東急プラザ、ららぽーと新三郷へも出店しています。 今後も多店舗展開に向けた準備を進めています。 なお、居酒屋・バーなど深夜営業をする業態は検討対象外とさせてください。深夜に従業員を働かせることは、人間本来の健康的な生活と相反すると考えているからです。 〇バイク・自動車販売 独立系・ディーラー系を問わず、バイクショップや自動車販売店のM&Aを検討しています。そもそも当社のモーターバイク事業はM&Aでスタートしました。バイク店を土地・建物も含めて取得し、ビジネスモデルをアップデートすることで業績を伸ばすことに成功。店舗数も1店舗から3店舗に拡大しています。 〇携帯ショップ 併売店、キャリアショップに関わらずお気軽にご相談ください。当社は自社ブランドショップ(テルル)およびキャリアショップを運営しており、多店舗展開による情報収集力があります。この情報を活用することにより、過去にもM&Aをした店舗のほとんどが業績を改善しています。 〇そのほかB2C事業 B2C事業であれば、上記以外の領域でも積極的に検討します。店舗を持って個人のお客様にサービスを提供するようなビジネスであれば、どのような業態でも、当社とシナジーがあると考えています。ただし、人材派遣・人材紹介は対象外とさせてください。 〇B2B事業 基本的にはB2C事業のM&Aを検討していますが、「よい商品・サービスを持っていて、資金の手当てがつけば事業拡大を図れそう」と見込める場合は、B2B事業を行う事業者様に対する純投資も検討します。 なお、M&Aのスキームについては柔軟に対応します。事業承継をしたうえで引退をお考えの経営者様、当社グループにジョインして一緒に成長していきたいとお考えの経営者様、どちらもご相談ください。

何を提供できるのか?

これまでに培った店舗運営や多店舗展開のノウハウが当社の大きな武器です。これを生かし、事業拡大や経営改善をお手伝いすることが可能です。 これまでの新規出店においては、詳細な物件調査や収支計画の立案を行い、成功確率を検証。出店後も継続的に現状を分析し、状況が変化し採算確保が期待できない場合は、早急に撤退を決める判断力も持ち合わせています。こうしたノウハウを余すことなく提供することで、事業拡大のお手伝いをさせて頂きます。 弊社はこれまで多数のM&Aを行ってきました。たとえば、携帯ショップを運営する企業をM&Aした際は、グループ内での成功事例の共有、人材教育、人材ローテーションによる組織の活性化など、さまざまな経営改善施策を実施した結果、売上が増加し、スタッフもいきいきと働けるようになりました。

起業家・経営者に向けてひとこと

これまでに多くのM&Aのご縁がありました。中には小さな企業もありましたが、親が子の面倒を見るつもりで、丁寧に見守りながら事業拡大を後押ししてきました。小さな企業が徐々に成長していく様子を見るのは、経営者としてとても楽しくワクワクします。今後M&Aでグループに加わっていただく事業者様に対しても、一緒に走りながら愛情を持って成長を見守っていきたいと考えています。 弊社はこれから100年企業を目指し、新規事業を全力で進めていきます。この思いに共感していただける事業者様は一緒に成長していきましょう!