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  • 会社・事業買収

従来の広告事業の枠にとらわれない集客やエリアマーケティングを全国区でご一緒いただける企業を募集

  • 買収予算:3億円〜10億円
  • 買収期間:最短2ヶ月
  • 募集エリア:未設定
ゲンダイエージェンシー株式会社

ゲンダイエージェンシー株式会社

  • 公開日:2021/05/28
  • 更新日:2021/07/09
  • 閲覧数:563
  • 気になる:7

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募集の概要

買収対象領域
●来店客の属性の分析と集客や滞留時間延長につながる各種技術及びサービス ●地域全体を活性化するためのエリアマーケティングの手法及びサービス ●インターネット(モバイル)広告に関する技術及びサービス ●アフィリエイト(特に狭小エリア)に関する技術及びサービス ●中高年~シニア向け各種サービス(在宅サービス含む)
募集の特徴
買収スケジュール
公開情報、決算・税務書類、書面による質疑応答及びエビデンスのご提供等をもとに簡易的なデューデリジェンスを行った後、ご面談を通じて弊社とのシナジーや事業の成長性を判断させていただきます。意向表明にて評価方法やその後の段取りなどご提案させていただきます。

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
広告・プロモーション、エリアマーケティングの領域と全く関連のないもの、相関が持てないものは対象外とさせていただきます。
買収・出資予算
3億円〜10億円
買収・出資期間
最短2ヶ月
ロックアップ
交渉次第
その他M&Aの方針
①過去実績をベースとした現実的な投資回収判断 ②意向表明後期間を区切っていただいた上での相対(独占)交渉 ③現組織の維持、現経営陣の継続関与(可能な限り)

M&Aの戦略

何をやっているのか?

企画から制作までオリジナリティの高い集客・プロモーション戦略をワンストップで提供できる点が強み 企画から制作までオリジナリティの高い集客・プロモーション戦略をワンストップで提供できる点が強み

弊社は1995年4月、アミューズメント業界に特化した広告会社として創業し、業界におけるパイオニアとしてオンリーワン企業を目指すべく邁進してきました。2004年9月にはJASDAQ市場に株式上場、事業領域を「クライアントの集客戦略をバックアップし、事業の発展に貢献する業績発展支援業」と位置づけ、単に集客広告の提供のみに終わらない、お客様と共に考えベストな解決策に向けて伴走する企業風土で成長を続けてきました。 現在は、集客・プロモーションを中心とする広告・宣伝及び戦略コミュニケーションを中核事業に、グループ会社として以下の6社を運営し、集客・プロモーションの周辺分野にも業容を拡大しています。 ・制作・クリエイティブを行う「株式会社ジュリアジャパン」 ・特定領域の広告企画・媒体枠販売を行う「株式会社ユーアンドユー」 ・広告システム等の企画開発を行う「株式会社ジールネット」 ・不動産の仲介及びリーシングを行う「株式会社ランドサポート」 ・アフィリエイト広告メディアを企画・運営する「株式会社プレスエー」 ・新サービス・新事業の調査・開発を行う「株式会社アーク」 弊社の特徴は、店舗の集客・プロモーションを目的として、メディアの選定などの企画から各種ツールの制作までオリジナリティの高い集客・プロモーション戦略をワンストップで提供できる点です。半径50cmから日本全国、またone to oneからマスメディアまで、お客様の業態や業界に合わせて包括的かつ立体的な戦略プランをご提案できる「企画力」とそれを具現化する「制作力」こそが弊社の大きな強みです。企画はもちろんのこと、制作についても印刷など一部の工程を除いてグループ内で完結する体制を持っています。 また、北は札幌から南は鹿児島まで主要都市に拠点を設置し、全国規模で営業を展開しています。現在、本社に加えて支社が2ヵ所、営業所が6ヵ所、サテライトオフィスが4ヵ所の計13拠点あり、各拠点は本社企画部門と子会社制作部門と密に連携し地域ごとのニーズに対応しきめ細やかなローカルエリアマーケティングの提供に努めています。 今後も集客・プロモーション事業を軸に据えながら、様々な技術・サービス・ツールを駆使して従来の広告事業の枠にとらわれないエリアマーケティングに取り組んでいきたいと考えています。

何を目指しているのか?

多角的な広告戦略でクライアントの集客に効果的なプランをトータルプロデュース 多角的な広告戦略でクライアントの集客に効果的なプランをトータルプロデュース

広告はマーケティングの最前線ですので時代の変化の影響を大きく受けます。4マスを中心とした媒体広告からインターネット、そしてモバイルへと主戦場が変遷し、更にコロナ禍の今は集客そのものやプロモーション方法も大きく変化しています。これまで以上に、時勢や環境に合わせた速やかな対応と様々な「引き出し」が求められています。 集客やプロモーションを単に広告という枠組みの中だけで考えるのではなく、市場や市況、効果的な手法が刻々と変化・変動する不確定な環境にあっても常に最高のパフォーマンスでお応えできる体制と手法を準備し、お客様の業績発展のパートナーになれるよう努めたいと考えています。 また、「広告代理業」という枠組みから、地域の動向・特性を的確に捉えた広告戦略を提案してお客様の業績の発展に貢献する「業績発展業」に進化するには、人材が重要だと考えています。各分野に長けた人材の登用はもとより、今後はこれまで以上に世代やジェンダーに配慮したアイデアの採用、そうした人材を育成し活用する体制の充実を図っていく考えです。 変化の激しい時代だからこそこれに軽やかに対応すべく、人材育成と手法の開発を通じたパフォーマンス向上に努め、機能的にお客様に対応し業績の発展に貢献できる強い組織づくりを進めていきます。

何を必要としているのか?

代表取締役CEO・山本正卓 代表取締役CEO・山本正卓

店舗の運営、集客、プロモーションに貢献できるサービス、技術、人材を求めています。また、現在運営されている事業における顧客基盤が弊社サービスと親和性があるケースでも積極検討します。継承する企業及び事業の単体での成長のみならず、弊社の既存事業と一定のシナジーが生まれることを期待しています。 求めているのは、主に以下の領域です。 ●来店客の属性の分析と集客や滞留時間延長につながる各種技術及びサービス 来店客の属性分析、動線分析、滞留時間分析などにより高度なインストアマーケティング企画を可能にする技術及びサービスをお持ちの企業様 ●地域全体を活性化するためのエリアマーケティングの手法及びサービス 来店ポイントや各社ポイントとの連携など、ストア単体ではなく地域商圏全体での消費行動や相互送客に貢献できるようなインフラサービス及び技術をお持ちの企業様 ●インターネット(モバイル)広告に関する技術及びサービス DSP、SSP、RTB、DMPなどのアドテク及び関連サービス、モバイル向け広告・プロモーションに関連した技術及びサービス(特にロケーション連携)をお持ちの企業様 ※要素技術も検討可能です ●アフィリエイト(特に狭小エリア)に関する技術及びサービス ASP事業者様の提供する規模の広域アフィリエイトとは異なる、より狭小エリアでの送客にフォーカスしたアフィリエイト手法(モバイル連携、電話連携も可)を提供される企業様 ●中高年~シニア向け各種サービス(在宅サービス含む) 中高年の可処分所得層にフォーカスした各種サービス(アプリやメディアも可)を運営される企業様、シニア向け各種在宅サービスを運営される企業様

何を提供できるのか?

広告・宣伝及び戦略コミュニケーションを中核事業に周辺分野にも業容を拡大 広告・宣伝及び戦略コミュニケーションを中核事業に周辺分野にも業容を拡大

創業以来、店舗の集客・プロモーションを中核事業として全国区で培ってきた営業基盤は大きな魅力であると考えます。本社を含め全国に13の拠点を有しており、営業体制としてこれから全国展開を進めていきたい企業様にとってもメリットがあるのではないかと考えます。 また、広告・プロモーションに関する企画から制作、販売に至るまでのほぼすべてをグループ内で完結できる体制が構築されている点も特徴です。特に常勤クリエイティブ要員の比率の高さはデジタル広告などスピード重視の時代に大きな強みであると自負しています。貴社事業にクリエイティブが必要な場合様々に提案やアドバイスが可能と考えます。 加えて、周辺分野に注力する子会社群もありますので、貴社事業において必要に応じシナジーのあるグループ内リソースを活用いただくことが可能です。 さらに、上場会社として万全のコーポレートガバナンスを確立していますので、グループとご一緒いただくことで内部体制の整備・強化に加え従業員の皆様により安定した就労環境のご提供も可能と考えます。

起業家・経営者に向けてひとこと

私たちが求めているのは、集客・プロモーションを軸とした既存の広告事業とシナジーのある技術、サービス、人材です。換言すれば、クライアントの業績発展に更に貢献できるような仲間づくりであり、その意味でご一緒する企業様には対等の関係を維持できるような「強み」を持ち込んでいただきたいと思います。お互いの長所を持ち寄り、組むことで更に互いを高め合えるよう関係性をつくることを何よりも大切であると考えています。 これまで弊社とは違う道を歩んできた新しい仲間との出会いによって、また大切に育ててこられた事業を融合することによって、1+1を2ではなく、3や4にできるようなシナジーを発揮できること楽しみにしています。お客様の業績発展のお手伝いをすることを生業とする私たちですが、M&Aにおけるこの出会いも互いの業績発展に寄与できるよう切に願っています。