【アジアNo.1のPR会社】100社IPO支援を目標にデジタルマーケティング事業等提供する企業を募集

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株式会社ベクトル

株式会社ベクトル

  • 公開日:2018/08/22
  • 更新日:2022/04/01
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募集の概要

買収対象領域
●当社の主力事業であるPR事業と関連性が高く、「ベクトル経済圏」の確立への助力となるような企業 例:デジタルマーケティング、動画制作、メディア、キャスティング、もしくは商品力の高いサービスなど、今までに培ってきた事業ノウハウを生かし、サービス領域の拡大が見込まれるデジタル領域に強い企業を対象領域として考えています。なお、関連領域であれば企業規模は問いません。
実現したいこと
既存領域の強化
買収スケジュール
まず最初のステップとして約一週間以内に前に進めるかどうか社長含めた役員で判断します。その後、ヒアリングを通して当社事業とのシナジーによる事業の成長、ビジョンや価値観の一致が見られる場合は、ファイナンシャル、リーガル、ビジネスのデューディリジェンスを経て基本合意契約をさせていただきます。

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
・弊社PR事業領域と全く関連性がない新領域の事業 ・利益と売却価格があまりにかけ離れている案件
買収予算
〜5,000万円5,000万円~1億円1億円〜3億円3億円〜10億円10億円〜
契約締結までの期間
わからない
募集エリア
  • 北海道
  • 東北
  • 関東
  • 中部
  • 近畿
  • 中国地方
  • 四国
  • 九州・沖縄
ロックアップ
交渉次第
その他M&Aの方針
当社では株式を100%取得する買収は少なく、統合後も経営者には積極的に経営に参画して頂くという方針のもとM&Aを行なっております。 その他、レイターステージでのマイノリティ出資も積極的に検討しております。

M&Aの戦略

何をやっているのか?

いいモノを世の中に広め人々を幸せに いいモノを世の中に広め人々を幸せに

世の中に"いいモノ"を広めたい。私達が根底に持ち続けている想いです。

様々なモノや情報が溢れる現代、いかにすぐれた商品・サービスであっても、その良さや魅力が消費者にきちんと伝わらなければ、消費者に愛されることはありません。企業のマーケティング担当者は常に、自社商品・サービスの宣伝に有効な手段を求めてきました。

これまで宣伝・マーケティング手法の頂点に君臨してきたのはマス広告でしたが、近年、マス広告の効果に翳りが見えつつあります。インターネットが急速に普及し、SNSなどの消費者自らが情報発信できるメディアが誕生したことで、世の中に流通する情報量は過去10年で飛躍的に増加しました。人々は、無数の情報の中から自分に役立つ情報を取捨選択するようになり、消費者は、企業発信の広告よりも、第三者の発する情報により信頼を置くようになりました。

何を目指しているのか?

メディアが報じる「ニュース」内に企業側が広めたいメッセージを露出させるPRは、莫大な広告費を必要としないうえ、広告主体である企業以外の第三者が情報発信することで、情報に信頼性が加味されます。さらに、それを情報受領者自ら能動的に取り込むことで、効率的な情報伝達が実現するのです。PRは時代の波を受けてマーケットが拡大してきた分野ですが、私達はその中でも旧来の手法に捉われない、時代に即したPR会社として、戦略PRを実施し、成長を遂げてまいりました。今後も、世界に誇れるリーディングカンパニーを目指し、更なる企業価値の向上に努めます。

そのために、当社は『モノを広める』業界の「SPA COMPANY」でありたいと考えています。「SPA COMPANY」構想の実現に向け、これまでに従来の中核事業である戦略PRサービスだけではなく、アドテクノロジーを活用した動画配信サービスなどのインターネット広告の分野や効果的なタレントキャスティングなど、顧客の「いいモノを世の中に広める」ために必要になるコストパフォーマンスの高いサービスを、タイムリーかつ幅広くワンストップで提供するマーケティングインフラとしてのサービス体制の強化を推し進めてきました。インターネットを通じて一気通貫でモノを広めるインフラとしての「ベクトル経済圏」の確立に向け、今後も積極的なM&Aを推し進めて参ります。

また、当社は東京、大阪、福岡の日本国内3拠点に加えて、8か国11拠点のアジアを中心とした海外展開をしています。2020年には世界で最も影響力の高い PR専門メディア「PR WEEK」にてアジアナンバーワン、そして、世界のPR業界における権威的組織である「THE HOLMES REPORT」が発表する全世界のPR企業ランキングにて世界15位にも選ばれました。

今後グローバル化が進むPR業界において、グローバルでのトラベルインバウンド市場への積極的な展開を目的として、2017年にはハワイ最大級のPR会社であるPacRimグループを買収しました。今後もクロスボーダーのM&Aの活用により当社グループの海外進出に拍車をかけて行きます。

【ベクトルグループ事業構想図】
既存事業のサービス拡大を図る「FASTCOMPANY」、新規事業の創出を図る「COMPANY FACTORY」、投資事業の成長を図る「INVESTMENT」の3つの事業領域により、継続したグループの利益成長を目指します。

「FAST COMPANY」
●PR・プレスリリース・ビデオ・メディア
-顧客の「いいモノを世の中に広める」ためのマーケティング戦略をワンストップで総合的にサポート

「COMPANY FACTORY」
●D2C
-商品の企画・生産から広告、マーケティング、購買までを一貫して自社で行い、顧客と直接接点を持つD2C事業を展開

●HR
-人事評価制度の導入や運用支援するコンサルティングおよび人事評価クラウドサービスを中心に提供する人事関連事業を展開
-2021年11月よりZ世代の就活を“履歴動画”の時代にすべく、会社説明動画が見放題の採用マッチングプラットフォーム『JOBTV』を提供開始

●新規事業
-今まで培ってきた事業ノウハウを生かしたサービス領域の拡大やグループシナジーとパートナーの強みを活用した新規事業を展開

「INVESTMENT」
●投資
-ベンチャー企業への出資活動において出資先に対してPRおよびIRもあわせたバリューアップサポートを展開(IPO実績は合計25社)

何を必要としているのか?

当社はファストファッションのZARAのような、『モノを広める』業界の「FAST COMPANY」でありたいと考えています。

「FAST COMPANY」構想の実現に向け、これまでに従来の中核事業である戦略PRサービスだけではなく、アドテクノロジーを活用した動画配信サービスなどのインターネット広告の分野や効果的なタレントキャスティングなど、顧客の「いいモノを世の中に広める」ために必要になるコストパフォーマンスの高いサービスを、タイムリーかつ幅広くワンストップで提供するマーケティングインフラとしてのサービス体制の強化を推し進めてきました。

インターネットを通じて一気通貫してモノを広めるインフラとしての「ベクトル経済圏」の確立に向け、今後も積極的なM&Aを推し進めて参ります。

【具体的には】
①主力のPR事業からの延長線にある『モノを広める』ことに関連したサービスを提供されている企業
当社は、「いいモノを世の中に広め人々を幸せに」を理念に、コストパフォーマンスの高いサービスを、適正価格で、幅広くワンストップで提供するマーケティングインフラとしてのサービスの強化を推し進めてきました。クライアント企業が、「世の中に何か伝えたい」という時に使っていただきやすいサービスを展開している企業様を求めています。

②デジタルマーケティング関連企業・マーケティング領域のSaaS事業に強みを持つ企業
当社が現在提供しているデジタル・マーケティング領域を更に強化していくため、そのようなサービスに強みを持った企業様と経営をともにすることにより、クライアント様の相互送客によるアップセルや開発基盤の共有など高い相乗効果が生まれる企業様を求めています。

③M&A後もこれまでの経営者にも積極的に経営に参画いただける企業
M&A後も経営者には長くグループ経営に参加していただけるように、グループのバック機能、セールス機能など一丸となってサポートさせていただきます。希望によっては、共にIPOを伴走し、共創していけるような企業様を求めています。

例:デジタルマーケティング、動画制作、メディア、キャスティング、もしくは商品力の高いサービスなど、今までに培ってきた事業ノウハウを生かしたサービス領域の拡大が見込めるデジタル領域に強い企業を対象領域として考えています。なお、関連領域であれば企業規模は問いません。

何を提供できるのか?

M&Aによりベクトルグループに参画した企業には、ベクトルが持つリソースの活用など、飛躍に向けた協力体制の提供が可能です。現在、多くのPR業界や広告業界は分業体制となっており、両方にまたがる仕事を1社で手がけている企業は当社のほかはなく、今のところ独壇場となっています。当社にグループ入りすることで、当社の強みであるワンストップソリューションを効果的に活用し、双方にとって高いシナジー効果の創出が可能であると自負しています。

また当社ではM&Aをはじめとする投資案件や新規事業立案に関しては、代表の西江自らが従事しており、売却を検討している経営者に対し社長直轄で本質を追求することにより、ビジネスモデルのブラッシュアップが可能です。近年、事業計画書を何ページにも渡って作成するなど上場に向けた熱意はあるものの、実際に上場を果たすために何をすれば良いのかを本質的に捉えることのできている経営者が少ないと感じることがあります。そのような経営者に対し、PR・IR支援のほか営業力や新規事業を立ち上げに強みのある当社グループの総合的な支援と合わせ、代表の西江による本質的なアドバイスを通じてIPOの達成に向けた強力な後押しを実現します。

さらに、参画した企業が事業運営に集中してもらうために、当社ではバックオフィス業務の支援体制も整備しています。経理、財務、法務といったバックオフィスは、継続的に事業を伸ばしていくために欠かせない要素ですが、事業家の本来の役割は、プロダクトやサービスを磨き込み、拡大させることです。バックオフィス業務は当社で巻き取り、事業づくりに注力していただくことができます。

ベクトルグループは、インベストメントベンチャー事業として、「100社のベンチャー企業のIPO支援」の実現を目標に掲げ、優良ベンチャー企業への投資活動にも取り組んでおります。これまでグループ会社のPR TIMESのほか、出資先のエボラブルアジア、フィル・カンパニー、リネットジャパングループ、シェアリングテクノロジーを含む計6社が上場を果たしています。なお、公開価格の約3倍の初値をつけたフィル・カンパニーを筆頭に、全社が公開価格を初値より大幅に更新しており、独自のPR・IR戦略により強力なベンチャー支援の提供が可能であると自負しています。

現在、投資先は主に、損益が黒字で上場を検討しているグロースステージやレイトステージのベンチャー企業で、投資額は5000万円から1億円が中心となっており、日々新たな投資案件が持ち込まれてきます。投資先についても代表の西江が直接経営や上場に関するアドバイスを行うほか、資本面での支援に加え、当社の中核事業である戦略PRサービスやIRサービスの提供を行います。具体的には、上場に向けてホームページの動画のブラッシュアップや必要である場合は社名の変更や、著名人を会社やサービスのイメージキャラクターに登用したり、会社のストーリーづくりに取り組むことにより、企業の事業の成功及び企業価値の向上をバックアップし、総合的な企業成長の支援を行います。

起業家・経営者に向けてひとこと

当社では株式を100%買い取る買収は少なく、数10%の株式を残すことでそれまでの経営者にも積極的に経営に参画してもらうという方針でM&Aを行っております。これは実際にお話ししていくなかでオーナー様の方から希望されることが多いです。100%買収の場合であっても原則経営者にはそのまま残って頂き、グループ一丸となって運営に携わらせて頂くケースも多いです。また、代表の西江自身もグループ統合後も、経営者が長くグループ内で経営し、一緒にIPOを目指していくことの出来るような関係でありたいと述べており、売却後も常に高いモチベーションを維持出来る経営者と歩みを共にしたいと考えております。

当社は今もなお「発展途上」にあります。当社は事業の内容や規模だけではなく、経営者の"人なり"などのキャラクターも重視しており、現状に飽き足らず、高いモチベーションで仕事を主体的に楽しみながら、共に大きな事業を遂行しベクトルの経済圏を確立していただくことの出来る企業様からの連絡をお待ちしております。「モノを広めるプロフェッショナル」としてグループ一丸となり、ベクトルを日本、ひいてはアジアを代表するコミュニケーションカンパニーに成長させていきましょう。