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アニメ、音楽、グッズなどゲームと親和性の高いジャンルを扱うメディア・コンテンツ事業の買収を検討

株式会社エディアのアイキャッチ画像
株式会社エディア http://www.edia.co.jp/ 無料電話相談:03-6431-8460

企業の特徴

事業概要 スマートフォン専門コンテンツプロバイダーとして、ゲームやライフエンターテインメントをはじめ幅広いジャンルやマーケットに向けてサービスを提供。
アピールポイント ・熱烈なファン層が存在するオタク市場に特化し、強力な集客力を獲得
・技術難易度の高い位置情報システムやナビゲーションシステムなど、モバイルコンテンツやゲームに関する高い技術開発力を社内保有

M&Aの方針

買収対象業種 IT / 人材 / 広告 / メディア / IP / VR / ゲーム / 出版 / エンターテイメント
買収対象レンジ 〜1億円 / 1億円〜10億円
買収対象領域 ゲームコンテンツの企画・開発・運用に関する事業のほか、アニメ、音楽、グッズなどゲームと親和性の高いジャンルを扱ったメディア事業及びコンテンツ事業を買収対象領域としております。
特に女性向けゲーム事業や、中国でのゲーム事業を行っている会社様及びそれらの関連会社様や位置情報、AR、AI等の最新技術とエンターテイメントの融合を図っている会社様などを積極的に買収対象とさせて頂いております。
買収除外対象 上記と全く異なる事業の多角化はあまり考えておりません。上記以外の事業領域や当社事業とあまり関係がない会社様の買収は控えさせ頂きます。
買収フロー 弊社の事業開発室M&A担当が個別にメールでやりとりさせていただきます。そこでの質疑応答を経て、トップ面談をさせて頂きます。そこでお互いに納得の行くようでしたら、基本合意契約を締結させて頂きます。その後上場企業としてのコンプライアンスを遵守できるかどうかの調査のため、財務、法務、労務、事業に関するDDを行います。そこで安全性が確保できたら、最終合意契約を締結させて頂きます。
ロックアップ 交渉次第
役員派遣 あり
役員登用 合理性を以て判断
社名、オフィスの統合 合理性を以て判断
その他M&Aの方針 特にございません。

Smart Media Company

1999年のi-modeの出現と共にモバイルコンテンツの歴史が始まり、エディアは同年にモバイルコンテンツプロバイダーとして創業しました。

当初サービスはお出かけ情報やナビゲーションなどのライフサービスから始まり、スマートフォンの出現によりライフサービスのスマートフォン転換を進めるとともに、2011年には新たにゲームサービスを開始しました。その後、ゲームサービスが順調に成長するとともにライフサービスのスマートフォン転換も進み、現在ではライフサービス、ゲームサービス共に成長期に移行しております。また、2018年には、音楽レーベル、コンテンツコラボカフェ・グッズ、出版等を営む子会社が加わり、「オタク市場にフォーカスした総合エンターテインメント企業」として事業領域の拡大を図っております。

激動のモバイルコンテンツ業界において約20年という長い歴史を持つ当社には下記のような特徴があります。

1.変動要素が多く積上げによる成長が難しいといわれるモバイルコンテンツ業界の中で、当社はライフエンターテインメントサービスとゲームサービスの2つの事業軸を、自社ビジネスとアライアンスビジネスという2つのビジネスモデル軸で構成することで合計4つの事業ポートフォリオを構築し、その組み合わせで事業を多角化し積上げによる安定した成長モデルを実現しています。

2.熱烈なファン層が存在するオタク市場に特化することで、周辺のファンを一気に取り込み集客の効率化を行うと共にサービスの成功率を向上させています。

3.技術難易度の高い位置情報システムやナビゲーションシステムなど、モバイルコンテンツやゲームに関する技術を内製化できる高い技術開発力を社内保有し、技術資産として蓄積しています。

このような長年のモバイルコンテンツビジネスで培ったノウハウを生かしながら、さらなる成長に向かってまい進し、企業理念である人々の生活に笑顔をもたらすサービスを創造し続けていく所存です。

M&Aの方針

当社は中期経営計画として、「オタク市場にフォーカスした総合エンターテイメント企業」となることを掲げてます。この目標達成のために、以下の三つの施策を会社として行う予定です。

1.コンテンツの拡充とクロスメディア戦略。
コミック、アニメ、音楽、アイドル、グッズなど、オタク市場と親和性の高い分野に関するメディアの横展開を積極的に行って参ります。ここでは事業の買収や業務提携などを考えています。

2.次に女性向けゲーム市場、中国ゲーム市場への参入。
女性向けゲームは比較的登場が遅く、今後も市場開拓の余地が大いにあります。
また、中国のゲーム市場は現在、アメリカを抜いて世界最大規模となっています。日本のアニメキャラクターに馴染みがある人々が多いことや、政府のクールジャパン施策による支援等もあり、事業拡大の機会が大きい領域であると考えております。
上記方針と合わせて、中国における市場情報を有する会社様や、女性向けコンテンツを有する会社様の買収を積極的に検討していきます。

3.新技術への取り組み。
数年前までは画面を何度かタップするだけで人気が出たスマホソーシャルゲームも今や、とてもダイナミックな動きを要する内容に変わってきています。
今後、通信速度の拡大や技術革新によってゲームコンテンツの充実は確実であると言えます。そうした中、自社内での開発に限界がある分野に関しては他企業の技術を買収することを考えています。
具体的には位置情報取得、AI、ARに関する技術開発を行っている会社様は積極的に買収して参ります。

株式会社エディアのM&A実績

株式会社ティームエンタテインメント

株式会社ティームエンタテインメントはゲームやアニメ関連の音楽・ドラマCDの企画・制作・販売を行っている会社です。
株式会社ティームエンタテインメントのもつ音楽レーベル事業とコンテンツコラボレーションカフェ事業等への進出による収益基盤の拡大を図り、当社グループが目指すクロスメディア展開およびIP創出に向けた取り組みの強化を図ることを買収目的としています。
買収年度:2018年2月20日
買収価格:7,100万円

株式会社エディアの投資実績

株式会社一二三書房

株式会社一二三書房は、ライトノベルを中心にオリジナルのIPを創出、ゲームやアニメのIPのライセンスアウトを受け、イラスト集等の書籍を委託製作・販売している会社となります。
当社の成長戦略として掲げている「オタクコンテンツ」における新規ビジネスへの進出による収益基盤の拡大が実現できるだけではなく、一二三書房社の保有する出版事業、グッズ事業及びコンテンツ制作受託等の活用に加え、当社及び当社子会社の株式会社ティームエンタテインメントの各事業を連動することで当社が目指すクロスメディア展開、およびIP創出に向けた取り組みを更に強化することが投資の目的となります。なお、本件は一二三書房社の発行する新株を当社が引き受ける形で同社を子会社化いたしました。
出資年月:2018年8月20日
出資金額:6,130万円

企業情報

設立年度 1999年
代表者名 賀島 義成
従業員数 107人(2018年2月末時点)
売上高 7億7,123万円(2018年2月末時点)
資本金 7.9億円
エリア 東京都
本社所在地 東京都千代田区一ツ橋2-4-3 光文恒産ビル7F
事業内容 ゲームサービス事業
ライフエンターテインメントサービス事業
会社の特徴 上場 / 設立15年以上30年未満 / 創業社長在任 / 直近3年以内の買収実績
URL http://www.edia.co.jp/
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