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  • 会社・事業買収

アニメ、音楽、グッズなどゲームと親和性の高いジャンルを扱うメディア・コンテンツ事業の買収を検討

  • 買収予算:3億円〜10億円
  • 買収期間:未設定
  • 募集エリア:未設定
株式会社エディア

株式会社エディア

  • 公開日:2018/10/03
  • 更新日:2020/06/09
  • 気になる:25

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募集の概要

買収対象領域
ゲームコンテンツの企画・開発・運用に関する事業のほか、アニメ、音楽、グッズなどゲームと親和性の高いジャンルを扱ったメディア事業及びコンテンツ事業を買収対象領域としております。 特に女性向けゲーム事業や、中国でのゲーム事業を行っている会社様及びそれらの関連会社様や位置情報、AR、AI等の最新技術とエンターテイメントの融合を図っている会社様などを積極的に買収対象とさせて頂いております。
募集の特徴
買収スケジュール
弊社の事業開発室M&A担当が個別にメールでやりとりさせていただきます。そこでの質疑応答を経て、トップ面談をさせて頂きます。そこでお互いに納得の行くようでしたら、基本合意契約を締結させて頂きます。その後上場企業としてのコンプライアンスを遵守できるかどうかの調査のため、財務、法務、労務、事業に関するDDを行います。そこで安全性が確保できたら、最終合意契約を締結させて頂きます。

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
上記と全く異なる事業の多角化はあまり考えておりません。上記以外の事業領域や当社事業とあまり関係がない会社様の買収は控えさせ頂きます。
買収・出資予算
3億円〜10億円
ロックアップ
交渉次第
その他M&Aの方針
特にございません。

M&Aの戦略

Smart Media Company

1999年のi-modeの出現と共にモバイルコンテンツの歴史が始まり、エディアは同年にモバイルコンテンツプロバイダーとして創業しました。

当初サービスはお出かけ情報やナビゲーションなどのライフサービスから始まり、スマートフォンの出現によりライフサービスのスマートフォン転換を進めるとともに、2011年には新たにゲームサービスを開始しました。その後、ゲームサービスが順調に成長するとともにライフサービスのスマートフォン転換も進み、現在ではライフサービス、ゲームサービス共に成長期に移行しております。また、2018年には、音楽レーベル、コンテンツコラボカフェ・グッズ、出版等を営む子会社が加わり、「オタク市場にフォーカスした総合エンターテインメント企業」として事業領域の拡大を図っております。

激動のモバイルコンテンツ業界において約20年という長い歴史を持つ当社には下記のような特徴があります。

1.変動要素が多く積上げによる成長が難しいといわれるモバイルコンテンツ業界の中で、当社はライフエンターテインメントサービスとゲームサービスの2つの事業軸を、自社ビジネスとアライアンスビジネスという2つのビジネスモデル軸で構成することで合計4つの事業ポートフォリオを構築し、その組み合わせで事業を多角化し積上げによる安定した成長モデルを実現しています。

2.熱烈なファン層が存在するオタク市場に特化することで、周辺のファンを一気に取り込み集客の効率化を行うと共にサービスの成功率を向上させています。

3.技術難易度の高い位置情報システムやナビゲーションシステムなど、モバイルコンテンツやゲームに関する技術を内製化できる高い技術開発力を社内保有し、技術資産として蓄積しています。

このような長年のモバイルコンテンツビジネスで培ったノウハウを生かしながら、さらなる成長に向かってまい進し、企業理念である人々の生活に笑顔をもたらすサービスを創造し続けていく所存です。

M&Aの方針

当社は中期経営計画として、「オタク市場にフォーカスした総合エンターテイメント企業」となることを掲げてます。この目標達成のために、以下の三つの施策を会社として行う予定です。

1.コンテンツの拡充とクロスメディア戦略。
コミック、アニメ、音楽、アイドル、グッズなど、オタク市場と親和性の高い分野に関するメディアの横展開を積極的に行って参ります。ここでは事業の買収や業務提携などを考えています。

2.次に女性向けゲーム市場、中国ゲーム市場への参入。
女性向けゲームは比較的登場が遅く、今後も市場開拓の余地が大いにあります。
また、中国のゲーム市場は現在、アメリカを抜いて世界最大規模となっています。日本のアニメキャラクターに馴染みがある人々が多いことや、政府のクールジャパン施策による支援等もあり、事業拡大の機会が大きい領域であると考えております。
上記方針と合わせて、中国における市場情報を有する会社様や、女性向けコンテンツを有する会社様の買収を積極的に検討していきます。

3.新技術への取り組み。
数年前までは画面を何度かタップするだけで人気が出たスマホソーシャルゲームも今や、とてもダイナミックな動きを要する内容に変わってきています。
今後、通信速度の拡大や技術革新によってゲームコンテンツの充実は確実であると言えます。そうした中、自社内での開発に限界がある分野に関しては他企業の技術を買収することを考えています。
具体的には位置情報取得、AI、ARに関する技術開発を行っている会社様は積極的に買収して参ります。