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  • 会社・事業買収

今、ここにないIoTサービスを創り出す!素材加工会社やWebサービス、アプリ開発企業を募集

  • 買収予算:3億円〜10億円
  • 買収期間:未設定
  • 募集エリア:未設定
株式会社アベキン

株式会社アベキン

  • 公開日:2021/07/30
  • 更新日:2021/07/30
  • 閲覧数:175
  • 気になる:2

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募集の概要

買収対象領域
・アクリル加工、木工加工、切削加工、線材加工領域 ・Webサービス、アプリ開発領域 ・家具や什器等のEC、商社、小売り領域
募集の特徴

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
上記と全く関連のない領域は対象外とさせていただきます。
買収・出資予算
3億円〜10億円
ロックアップ
交渉次第

M&Aの戦略

何をやっているのか?

長年培ったスチール加工技術を武器に国内外の有名家具メーカー各社と取引するほか、自社ブランド製品も展開 長年培ったスチール加工技術を武器に国内外の有名家具メーカー各社と取引するほか、自社ブランド製品も展開

アベキンは、1947年に新潟県燕市で創業。洋食器の研磨業から始め、一時は農機具やカゴ台車などの製造を主軸に事業を展開していました。3代目からオフィス家具や店舗什器の製造に舵を切っています。 長年、培ったスチール加工技術を武器に国内外の有名家具メーカー各社と取引しつつ、自社ブランド製品を開発。キャビネットやテーブル、チェアなどのオフィス家具と店舗什器で売上の9割を占めています。そのほか、ガソリン携行缶、スノーダンプ、OA機器関連部品など、あらゆるスチール製品を製造しています。 最大の強みは設計から材料の手配、鈑金加工、溶接、塗装、組立、梱包まで、一貫した生産体制を構築していること。クライアントのリクエストに応じた製品を小ロットから、スピーディーに形にできるのが特徴です。最近はコロナ禍の感染防止需要を受けて、スチール製の消毒液スタンドや検温スタンド、パーテーションなども手がけています。

何を目指しているのか?

当社は精密金型製作・プレス加工会社『阿部製作所』を仲間に迎えたことで、積極的にM&Aに取り組むようになりました。ステンレス製品の製造・販売を行う『矢部工業』、溶接・研磨作業を得意とする『本間技工』も、その後にグループ化しています。 実際に各社が培ってきた貴重な技術と、ノウハウを活かすことで対応可能な技術領域が拡大しました。そういった実績をもとに今後は10社程度の事業会社を抱えたホールディングス体制も視野に入れています。 まず素材加工で独自技術を持つ仲間を増やしていき、いずれはIoTを活用した新サービス開発、もしくは新素材開発にチャレンジしているスタートアップとの連携にも積極的に取り組む方針です。企業として市場の変化を捉えながら、ものづくり領域の”総合力”を高めていきます。

何を必要としているのか?

代表取締役社長・阿部 隆樹 代表取締役社長・阿部 隆樹

当社からのアクセスに優れている関越自動車道沿い、もしくは北陸新幹線沿いの企業を歓迎します。 ●切削加工、線材加工、プラスチック加工、木材加工 グループ内で保有していない技術として、金属加工であれば切削加工や線材加工、さらにはプラスチックや木材といった他素材の加工が挙がります。これらの領域に強みを持つ企業と組むことで、グループ内で製造を完結できる製品の幅を広げたいと考えています。 ●Webサービス、アプリ開発 自転車や傘などのシェアリングサービスは、ソフトとハード双方の要素から成り立っています。こういったIoTサービスの開発において当社はハード部分を担うことができ、スチール製品はもちろんのこと、付き合いのあるメーカーや今後グループに迎える企業との協業により、他素材の製品もカバーできます。Webサービス、もしくはアプリ開発を手がけていて、ものづくりのパートナーを求めている企業はご相談ください。 ●新素材開発、新技術開発 リアルテック領域で製品・サービスの開発をしている企業とは積極的に協業したいと考えています。大手メーカーが参入しないようなニッチな領域、たとえば生き物の駆除、臭いの除去、音の増幅や消去といったニーズに応える素材開発、あるいはセンサー等の技術開発を手がけている企業には特に興味を持っています。 ●家具や什器等のEC、商社、小売り 当社独自の販路開拓にも注力していくため、2021年6月にはAmazonへ出店。これからラインアップを拡充していくため、ECサイト運営の豊富な経験を持つ企業を仲間に迎え、運営ノウハウや仕入れ強化のサポートに期待しています。また、リアルの販売網にも興味があるので商社や小売業、特に首都圏に営業拠点を持つ企業はお声がけください。

何を提供できるのか?

【ビジネス面】 当社グループには、独自の強みを持つものづくり企業がそろっています。高度な技術力を提供できることは、製品・サービス開発に取り組むにあたり最大のメリットになります。また、顧客基盤としても、アベキンは家具メーカー、什器メーカー、矢部工業は厨房機器メーカーと太いパイプがあり、ビジネス拡大の足がかりとして活用できます。 【バックオフィス面】 マネジメント人材を探している企業にはアベキンの採用力を活かし、優秀な人材を派遣します。たとえば阿部製作所や本間技工に対してはグループ入り後、設備投資や若手採用を積極的にサポート。新たな事業展開の可能性を広げました。貴社のリソースやノウハウを最大限に活かしながら、一歩先を見据えた打ち手を一緒に考えていきます。

起業家・経営者に向けてひとこと

M&Aにあたっては、現経営者の“想い”を受け継ぐことを大切に考えています。これまでグループに迎えた3社についても社名を変えず、雇用は守ってきました。貴重な技術を持つ人材や工場、会社を未来につないでいくことが当社の役割であり、地域貢献にもつながります。そして、いつか各社の創業家から、経営者候補となる人材が現れたときには意向を汲んで強力にバックアップするつもりです。 当社は長い歴史を持つ会社でありながらも、チャレンジ精神にあふれ、次々と新たな取り組みを仕掛けています。新潟大学と共同で開発した抗菌・抗ウィルスのポータブルトイレを発表した際には、多くのメディアに取り上げられ、医療系メーカーからも引き合いがくるようになりました。 ほかにも、スタートアップとの事業提携に向け、話を進めている案件もあります。開発者とのアライアンスでは、かなりの経験値があるのでスタートアップの皆様もお気軽にお声がけください。貴社の夢の実現に向け、一緒に最適なパートナーシップを追求していきましょう!