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  • 会社・事業買収

エンタメ業界で唯一無二の存在へ!Web制作や映像制作、映画関連の事業を展開するパートナー募集中

  • 買収予算:3億円〜10億円
  • 買収期間:最短2ヶ月
  • 募集エリア:未設定
株式会社フラッグ

株式会社フラッグ

  • 公開日:2021/07/02
  • 更新日:2021/07/02
  • 閲覧数:311
  • 気になる:8

このキーワードにマッチする企業をさがしています

募集の概要

買収対象領域
●Web制作会社 ●映像制作会社 ●デジタル広告会社 ●Webメディア運営会社 ●映画関連の事業会社 ●上記事業を海外向けに展開している会社
募集の特徴

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
上記と全く関連のない領域は対象外とさせていただきます。
買収・出資予算
3億円〜10億円
買収・出資期間
最短2ヶ月
ロックアップ
交渉次第

M&Aの戦略

何をやっているのか?

クリエイティブ制作とPRプロモーションの双方を手がける、デジタルエージェンシーです クリエイティブ制作とPRプロモーションの双方を手がける、デジタルエージェンシーです

日本のコンテンツビジネスを国の中心産業の一つに成長させたいという思いから、当社を創業しました。特筆すべき特徴は、「つくる」「つたえる」「つなげる」の機能を合わせ持つこと。映像・Web制作会社でありながら、プランニングやパブリシティやソーシャルメディアマーケティングなど広告代理店機能も有し、さらには映画関連事業やコンテンツビジネス事業をグローバルに展開しています。 ●コンテンツ制作事業 映像制作を中心に、Webサイト制作、ライブ配信のサポートなど、デジタルコンテンツの企画・制作・プロデュースを幅広く行っています。社内にクリエイター、プランナーが在籍し、価値ある作品を創出。特に、パブリシティやソーシャルメディアとの連動といったオンラインプロモーション目線でのコンテンツ制作が強みです。 ●プロモーション事業 大手映画会社のオンラインパブリシティ、一般企業のWebプロモーション、ソーシャルメディアマーケティングを手がけています。たとえば、Netflixの日本進出時には各種ソーシャルメディア運用やパブリシティを含めた、オンラインでのプロモーション全般をローンチからサポート。直近では『劇場版「鬼滅の刃」 無限列車編』のオンラインプロモーションも手がけました。 ●コンテンツビジネス開発事業 コンテンツを自社制作するとともに権利も自社で持ち、収益を出すスキームです。Amazon Prime Videoで配信中のバラエティ番組『有田と週刊プロレスと』『有田プロレスインターナショナル』は当社が企画開発した番組で、制作からプロモーション、二次利用展開までワンストップで取り組み、人気を誇るコンテンツとなりました。 ●グローバルプロダクション事業 アメリカ・ロサンゼルスに現地法人を構え、現地制作パートナーとともに海外向けのプロモーション映像を制作しています。 ●映画配給宣伝事業 海外映画の買い付けからブッキング、宣伝、企業タイアップまで、海外映画の配給宣伝を総合的にプロデュースしています。 ●スポーツビジネス開発事業 スポーツスポンサーシップを軸にスポンサー企業へのアクティベーションのご提案や、コンテンツホルダーへのITソリューションを活用したマーケティング支援などを行っています。 ●教育事業 映画業界で圧倒的実績を誇る映画学校「ニューシネマワークショップ(NCW)」を運営しています。

何を目指しているのか?

「クリエイティブとビジネスの幸せな融合」という企業理念のもと、良いものを作りたいというコンテンツ制作者の思いと、ビジネスとしての成功の両方を目指しています。 具体的には、数年後の株式上場に向けて主力である受託事業の継続的成長とともに、リソースを活用した自社コンテンツやサービスの開発により、継続的な成長を続ける事業モデルを構築。経営体制と制作能力を強化することで、世の中に価値のあるコンテンツを提供し、業界の中堅・中小企業が抱える経営課題の解決に取り組んでいきます。

何を必要としているのか?

代表取締役 久保 浩章 代表取締役 久保 浩章

クライアントからの引き合いが多く発生しており、特に映像制作、Web制作、プロモーションなどの分野では、案件に対応できる人的リソースが不足している状況です。そこでリソース拡充のため、クリエイティブやプロモーションに携わるパートナーを求めています。具体的に検討している業種は下記の通りです。 ●Web制作会社 ●映像制作会社 ●デジタル広告会社 ●Webメディア運営会社 ●映画関連の事業会社 ●上記事業を海外向けに展開している会社 企業規模については小~中規模程度まで幅広く考えています。エリアは東京が望ましいですが、当社の拠点のある名古屋、大阪、広島、松山、沖縄の会社についても前向きに検討します。 なお当社はこれまでに下記2件のM&A経験があります。事業や従業員などすべてを引き継ぎ、M&A後はいずれも事業成長し、当社の事業とシナジーを発揮しています。 ●株式会社ムーサ・ドットコム(Web制作) もともと当社と取引があった会社で、事業撤退の意向を受けて吸収合併しました。前経営者は現在当社の非常勤取締役となっています。同社のWeb制作ノウハウは制作部門に活かされています。 ●ニューシネマワークショップ株式会社(映画学校運営) 講師を務めていた縁で、同社の要請を受ける形で吸収合併しました。現在は当社の教育事業部門として学校運営を継続し、映画業界でのネットワーク形成、ポジショニングの確立に貢献しています。

何を提供できるのか?

当社はエンタテインメント業界、特に映画・VOD業界に直取引での顧客を多数保有しています。この顧客基盤を活かしながら、貴社の事業内容に合わせて案件を提供できます。また、デジタルコンテンツ制作やプロモーションに関するあらゆる機能を提供できることも、メリットの一つ。制作やプロモーションの受託案件での協業は元より、貴社と当社の強みを融合させ、新たなコンテンツやサービスが創出できるものと期待しています。 必要に応じて、コンテンツやサービス開発に向けた資金提供、人的リソースの提供および営業支援、バックオフィスの巻き取りも可能です。制作に特化した事業者の場合、資金調達や営業面が苦手なケースも多いかと存じます。当社と組むことでそれらが強化され、自社のコア事業に専念していただくことが可能になります。 従業員の皆さまには働きやすい職場環境を提供します。労働時間が不規則となりやすい業界ですが、適正規模への拡大を通じスタッフ数を増加させることで、稼働率の平準化を進めワークライフバランスの実現を図ります。

起業家・経営者に向けてひとこと

これまで20年間、手探りで事業を進めていくなかで、一つずつ成功事例を重ねながら日々前進を続けてきました。そして、今では新しいことへ挑戦するカルチャーが組織に根付いています。 新たなことへの挑戦をお考えの事業者の方、ぜひ私たちと一緒にコンテンツ業界で成長しましょう!