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  • 会社・事業買収

「IT×インフラ」で安心・安全な社会の実現へ!ロボティクスやAIなどの先端技術に強いテック企業を募集

  • 買収予算:10億円〜
  • 買収期間:最短2ヶ月
  • 募集エリア:未設定
株式会社ベルテクスコーポレーション

株式会社ベルテクスコーポレーション

  • 公開日:2021/07/13
  • 更新日:2021/07/13
  • 閲覧数:265
  • 気になる:3

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募集の概要

買収対象領域
●ロボティクスやAIなどに強いテクノロジー企業 新しい製品・サービスの創出につながる先端的なICT技術をお持ちの事業者を歓迎します。 ●当社既存事業に関連し、シナジーが見込める企業 -コンクリート事業 -防災事業 -その他事業に属する事業 など幅広い分野の事業者とのM&Aを検討します。
募集の特徴
買収スケジュール
当社は検討作業に必要な大部分を内製化していることから速やかな意思決定が可能です。公開情報、決算書類、文書による質疑応答等をもとに、簡易的なデューデリジェンスを行った後、面談を通じて、当社とのシナジーや事業の成長性を判断させていただき、迅速に意向表明いたします。

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
上記と全く関連のない領域は対象外とさせていただきます。
買収・出資予算
10億円〜
買収・出資期間
最短2ヶ月
ロックアップ
交渉次第

M&Aの戦略

何をやっているのか?

社会資本や生活インフラの整備に欠かせないコンクリート製品や防災製品を提供しています 社会資本や生活インフラの整備に欠かせないコンクリート製品や防災製品を提供しています

2014年に3社合併により設立されたゼニス羽田株式会社と、株式会社ホクコンが経営統合し、2018年に親会社として設立されたのが株式会社ベルテクスコーポレーションです。2021年4月には傘下の2社が合併し、新会社「ベルテクス株式会社」も誕生。ベルテクスグループとして多彩なサービスを提供しています。 「安心のカタチを造る。」をモットーに、自然災害の絶えない日本において、どこに住んでいても安心して暮らせる世界の実現を目指し、大地震対応製品や浸水対策製品をはじめとするコンクリート事業、落石・土砂防護柵の防災事業などを展開しています。 ●コンクリート事業 マンホール、ヒューム管、ボックスカルバート等のコンクリート二次製品の製造・販売、その他関連商品の販売、据付工事並びにメンテナンス ●パイル事業 遠心力プレストレストコンクリートパイルの製造・販売、並びに杭打工事 ●防災事業 落石防護柵等の防災製品の製造・販売、並びに設置工事 ●その他事業 セラミックス事業、RFID(非接触タグ)事業、コンクリートの調査・試験事業、システム開発・販売事業、アグリ事業、乳酸菌事業、不動産事業 当社の強みは、製品の優位性と技術提案力、それらを活かしたビジネスモデルにあります。当社の直接的なお客様はゼネコンですが、設計を受け持つ設計コンサルタントや、発注者である官庁・デベロッパーとも積極的にコミュニケーションを取り、設計段階から製品PRや技術提案を行っています。 付加価値の高い製品・サービスや活用法を提供する独自のビジネスモデルにより、価格競争が多い業界のなかでも高い利益率を確保しています。また、大学等と連携することで効率的かつ高いレベルの研究開発を行っており、特許や実用新案の数は業界トップクラスを誇ります。

何を目指しているのか?

自然による脅威に見舞われることが多い日本では国土強靭化対策が不可欠です。また、労働生産人口の減少による施工の効率化の必要性から、コンクリート製品を工場生産し、現場で設置するプレキャスト工のニーズも高まっており、当社を取り巻く市場は中長期的に拡大が予想されます。 「防災」マーケットのリーディングカンパニーとして、ベルテクスグループは主力事業の深掘りによるオーガニック成長の推進、成長事業の育成と新たな収益機会獲得、持続的成長を可能とするための経営基盤整備の3つを基本方針に、事業および経営基盤の両面の強化に取り組んでいます。 中期経営計画では2024年3月期に連結営業利益61億円、ROE10%以上の達成を目指しています。

何を必要としているのか?

代表取締役社長・土屋 明秀 代表取締役社長・土屋 明秀

当社は社会に対して「コンクリートだけでない」「防災だけでもない」安心・安全な社会インフラを届けることを目指しており、素材技術や生産技術、周辺技術、そして面白い発想を持つ事業者と組むことで、その実現に近づけると考えています。具体的には下記の2つの方向性で検討しています。 ●ロボティクスやAIなどに強いテクノロジー企業 新しい製品・サービスの創出につながる先端的なICT技術をお持ちの事業者を歓迎します。たとえば当社の防災製品は一つひとつオーダーメイドで受注生産のため、工場の機械化や自動化が困難です。この課題はロボティクス、AIなどのテクノロジーに強い事業者と一緒になることで解決できるのではと考えています。 また、社会インフラの老朽化に伴ってますますニーズの高まるメンテナンスサービスを、AR/VR、ドローン、3D、AI画像診断などで効率化するといった方法も考えられます。自由な発想で既成概念を根底からひっくり返すような出会いを求めています。特殊な技術を保有する会社であれば、事業提携や出資からの関係性の構築も検討します。 ●当社既存事業に関連し、シナジーが見込める企業 コンクリート業界は、機能別に会社が分かれている側面があり、当社が手がけていない分野もあります。当社とは違う機能を保有する事業者と一緒になることで、お互いに成長の可能性が広がると考えています。メンテナンスに特化している事業者様も歓迎します。また、パイル、防災、その他に関しても、幅広い分野の事業者とのM&Aを検討します。 当社は過去M&Aの実績があり、検討作業に必要な大部分を内製化していることから、速やかな意思決定が可能です。 【実績例】 2020年4月、九州で浸水対策製品を供給していた株式会社ディーシー(現・九州ベルテクス株式会社)を子会社化しました。同社は同業者であることからスムーズに営業面、生産面で連携でき、今ではグループにとって重要な九州拠点となっています。若くて活気のある文化を保ちつつ、グループシナジーを積極的に活用し、企業価値向上に取り組んでいます。

何を提供できるのか?

グループ入りしていただいた事業者が必要とするものは全面的に提供する方針です。 ●営業面 当社は大手ゼネコンを中心に多数の顧客基盤を持ちます。また、官庁・デベロッパー・設計コンサルタント・大学など多岐にわたるネットワークを構築しています。販売面や製品開発面でこれらのネットワークを生かしてしていただくことが可能です。 ●管理面 当社は上場企業として必要なコーポレートガバナンスやリスク管理体制を構築しています。このノウハウや仕組みを生かし、貴社の経営管理、利益管理、業務管理のサポートのほか、バックオフィス業務の巻き取りも可能です。 ●有利な仕入れ 当社グループの信用力とスケールメリットなどにより、幅広い資材を有利な条件で仕入れることが可能です。 ●研究開発 基礎研究から物件対応に至るまで、さまざまな過程において研究開発を進めています。現在は49の継続テーマと31の新規テーマで推進中です。私たちは研究・実験・検証などが大好きな会社であり、貴社にも実験の場を提供します。 ●スムーズなPMI 当社はM&Aを繰り返しながら成長してきた会社なので豊富な経験を持っています。貴社がグループ入りした後は、綿密なシミュレーションの下、最大限にシナジー効果を発揮できるシナリオを作成し、推進します。従業員の皆さまに対してビジョンを示し、ベクトルを合わせてもらう努力も怠りません。

起業家・経営者に向けてひとこと

将来的にはコンクリートや防災といった製品に限定することなく幅広い事業を展開し、「安心・安全といえばベルテクス」と言われるような未来を描いています。 安心・安全な日本をつくることに情熱をお持ちの事業者は、ぜひ当社の門を叩いてください!