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  • 会社・事業買収

100カ国以上の金融機関などにソリューションを提供。新事業開発でスタートアップのパートナーを募集!

  • 買収予算:10億円〜
  • 買収期間:未設定
  • 募集エリア:未設定
グローリー株式会社

グローリー株式会社

  • 公開日:2021/08/04
  • 更新日:2021/08/04
  • 閲覧数:242
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募集の概要

買収対象領域
お客様の事業のDX化、省人化、自動化を推進しつつ、新しい事業が生み出せる技術やサービスを持つ以下の領域の企業 ●IT ●金融 ●小売 ●Webマーケティング ●飲食 ●データ解析 ●ロボット ●農業 ●水産業
募集の特徴
買収スケジュール
公開情報、決算書類、文書による質疑応答等をもとにしたデューデリジェンス および面談を通じて、当社とのシナジーや事業の成長性を判断させていただき、迅速に意向表明いたします。

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
上記と全く関連のない領域は対象外とさせていただきます。
買収・出資予算
10億円〜
ロックアップ
交渉次第

M&Aの戦略

何をやっているのか?

1950年、国産初となる硬貨計数機を世に送り出して以来、グローリーは通貨処理機のパイオニアとして、「認識・識別」「メカトロ」技術をコアテクノロジーとし、お金を「見分ける」「数える」「束ねる」商品を数多く開発。世界各国の金融機関などで、業務の効率化・省力化に幅広く貢献してまいりました。主に以下の事業領域において、通貨処理機、情報処理機、自動販売機、カードシステム、サービス機器などの開発・製造・販売・メンテナンスといった事業を展開しています。 ●金融市場 メイン市場である国内の金融機関を主な販売先とし、その市場シェアは70%以上。主要製品には、金融機関の営業店において出納管理を行うオープン出納システムや、窓口でテラーが現金を入出金するのに使用する窓口用紙幣・硬貨入出金機、ロビーに設置されている両替機などがあります。 ●流通・交通市場 スーパーマーケットやドラッグストア、専門店などのレジで使用されるつり銭機や、百貨店やショッピングセンターなどで店舗の売上金管理に使用される売上金入金機などを提供しています。また、警備保障会社や現金輸送会社が行う売上金回収業務に対応した売上金入金機も展開しています。交通機関向けには、駅の窓口などで預かり金の計数や入金、つり銭の払出しを行う小型入出金管理機、また公共交通機関などで使用されるコインロッカーなどの事業も行っています。 ●海外市場 海外(アメリカ、欧州、中国など)の金融、流通、警備輸送、カジノ業界などを主な販売先とし、金融機関の窓口の紙幣入金・出金を自動化する紙幣入出金機、銀行の現金センターや警備輸送会社で紙幣を計数・選別・整理する紙幣整理機などを提供しています。 私たちがこれまで培ってきたコアテクノロジーを応用、発展させる研究も進めています。例えば顔認証などバイオメトリクス分野の研究にも積極的に取り組んでいます。また、大学などの研究機関とも連携し、幅広いセキュリティー技術の可能性に挑戦しています。

何を目指しているのか?

通貨処理機等の開発で培ってきたコア技術にAI技術などを組み合わせ新領域事業も展開 通貨処理機等の開発で培ってきたコア技術にAI技術などを組み合わせ新領域事業も展開

当社を取り巻く経営環境は、急速に進化するテクノロジーによる決済の多様化や現金から非現金へのシフト、そして新興国を中心とした人口の増加や国内における高齢化社会の加速など、劇的に変化することが予想されます。 こうした変化をチャンスと捉え、「長期ビジョン2028」では、通貨処理機等の開発で培ってきたコア技術のさらなる進化とオープンイノベーションの推進により、次世代の製品、サービスを開発し、新たな価値を提供することを目指すと同時に、「データアナリティクス技術」を活用し、お客様や社会が求める価値を実現するDX(デジタルトランスフォーメーション)の展開を推進しています。 新領域事業としては、これまで培ってきたコア技術にAI(人工知能)、DX技術等の最先端技術を組み合わせ、電子決済サービス、キオスク(タッチパネル端末)、DMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)、生体・画像認識、ロボットなど、多様な分野にチャレンジしています。

何を必要としているのか?

当社は「認識・識別」「メカトロ」といったコア技術を軸とした製品やサービスを通じて、顧客の事業運営の効率化を促進し、利益を生み出し、拡大させるためのコストダウンの実現、ソリューションの提案を行うことで、顧客の経営課題の解決に貢献してきた企業です。 一方、近年オペレーションの効率化や、いわゆる業務フローには、当社顧客の先にいらっしゃるお客様(エンドユーザー様)との接点が重要になってきています。特にリテール分野(運輸、流通、小売や飲食等)の各事業者様における経営課題としてエンドユーザー様を分析し、集客・創客していくことがさらに重要になっています。 こうした顧客の経営課題に応えるべく、お客様の事業のDX化や省人化、自動化を推進しつつ、新しい事業が生み出せる技術やサービスを持つパートナー企業様を求めています。具体的には、IT、金融、小売、Webマーケティング、飲食、データ解析、ロボット、農業、水産業などの分野に興味があります。もちろんそれ以外の分野でも、当社とチームを組むことでシナジーを生み出せそうなテクノロジーやサービスをお持ちの事業者様であれば歓迎します。 パートナー企業様との戦略的提携や出資、M&Aを通じて、オープンイノベーションを促進し、自社だけでは生み出せない新たな価値の創出に取り組んでいきたいと考えています。

何を提供できるのか?

パートナーとなる企業様には、当社の持つ以下のような強みやメリットを活用して事業を推進していただくことで、シナジー効果を発揮していただけると考えています。 ●業界初の製品・サービスを多数開発する研究開発力 ●国内110カ所以上の拠点による直接販売・直接メンテナンスのネットワーク ●世界28カ国に現地法人を置き、100カ国以上に展開するノウハウ ●商品企画からアフターサービスまでグループ内で完結するグループ一貫体制 ●金融、流通・交通、遊技など多分野に及ぶ顧客基盤と業務ノウハウ ●上場企業としての信用力 なお当社はこれまで国内外で多数のM&A実績があり、以下はその一例です。 ●2019年7月 SOCASH PTE. LTD.(シンガポール)への出資及び資本業務提携 シンガポール国内にて 1,300 以上(当時)の小売店舗と提携し、キャッシュアウトソリューションを展開する会社です。このソリューションを、当社が「長期ビジョン 2028」に掲げる新たな事業ドメイン「通貨流通の新たな管理スキームの構築」の一つとして推進し、SOCASH社と共に事業拡大を図ることを目的とし、株式を取得いたしました。 ●2019年10月 Cash Payment Solutions GmbH(ドイツ、現社名:viafintech GmbH)の子会社化 ドイツをはじめとする欧州において、流通小売店のレジを通じた総合的な現金決済プラットフォームを提供する会社です。このM&Aにより、当社が強みとする通貨処理ソリューションに新たな付加価値を創出し得るものと考え子会社化を決めました。 ●2021年1月 Acrelec Group S.A.S.(フランス)の子会社化 ヨーロッパを中心に展開するセルフサービスキオスクの開発・販売会社です。このM&Aにより、アクレレック社においては、当社グループのグローバルな保守網を活用することによる保守対応力の強化が想定されます。当社はアクレレック社と協働し、当社グループの保有する世界各国の販売網を通じて、飲食店等へ販売拡大することを目的とし、子会社化を決めました。 ●2020年5月 株式会社アドインテへの出資および資本業務提携 DMPとMA(マーケティング・オートメーション)を軸に、OMOソリューションの提供を行う会社です。この資本業務提携によって、「アドインテ独自開発のIoTハードウェア端末を利用した、当社の流通小売店・飲食店向け製品のIoT化の推進」など、新たなソリューションサービスの提供を目指しています。 ●2021年1月 株式会社ショーケースギグへの出資及び資本業務提携 飲食店舗向けに特化したモバイルオーダーやテーブルオーダーサービス「O:der(オーダー)」を手掛ける会社です。この資本業務提携を通じて、「券売機とキオスク端末の付加価値向上と市場拡大」「飲食店の経営課題に応える顧客分析や店舗分析等の新たなサービスの提供」などのシナジー効果を狙っています。

起業家・経営者に向けてひとこと

グローリーはハードウェアメーカーから、多様なソリューションサービスを提供する会社へと変わろうとしています。そのためには新事業領域の拡大および事業化は必須です。スタートアップ企業の皆さんと組むことで、スピード感を持って新事業開発を推進していきたいと考えています。パートナーとして対等な関係で、一緒に事業をつくっていける仲間を探しています。 最初は事業提携やマイノリティ出資から始めて、親和性が高いと判断したら出資比率を高めるといった柔軟な対応も可能です。もちろん最初からM&Aというかたちでも構いません。社会を変えるビジネスを一緒につくりましょう!