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  • 会社・事業買収

累計2,500社の導入実績!業務アプリケーションSaaSとのシナジーあるサービスや技術を求めます!

目的:既存領域の強化
  • 買収予算:10億円〜
  • 買収期間:最短2ヶ月
  • 募集エリア:北海道 / 東北 / 関東 / 中部 / 近畿 / 中国地方 / 四国 / 九州
RPAホールディングス株式会社

RPAホールディングス株式会社

  • 公開日:2021/10/12
  • 更新日:2021/10/14
  • 気になる:1

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募集の概要

買収対象領域
●バックオフィス領域でSaaSプロダクトを提供している会社 ●チャレンジ機会の創出に課題を抱えているシステム開発会社 ●特定領域に秀でた技術(AI、量子コンピュータ等)を有している会社
実現したいこと
既存領域の強化
募集の特徴
買収スケジュール
公開情報、決算書類、文書による質疑応答等をもとに、簡易的なデューデリジェンスを行った後、面談を通じて、当社とのシナジーや事業の成長性を判断させていただき、迅速に意向表明いたします。

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
上記と全く関連のない領域は対象外とさせていただく可能性があります。
買収・出資予算
10億円〜
買収・出資期間
最短2ヶ月
募集エリア
  • 北海道
  • 東北
  • 関東
  • 中部
  • 近畿
  • 中国地方
  • 四国
  • 九州
ロックアップ
交渉次第

M&Aの戦略

何をやっているのか?

ロボットアウトソーシング、ロボットトランスフォーメーション、RaaSの3事業を主軸に展開 ロボットアウトソーシング、ロボットトランスフォーメーション、RaaSの3事業を主軸に展開

RPAホールディングスは、「知恵とテクノロジーで新しい事業を創造し、個性が輝く楽しい時代に進化する」をミッションに掲げ、RPA(Robotic Process Automation)をコア技術としたデジタルレイバー(仮想知的労働者)の活用や、硬直化した産業をロボットと人によるトランスフォーメーションで変革することで社会に新しい価値を提供しています。

現在、展開しているのは、主に以下の3事業です。

■ロボットアウトソーシング事業
金融、製造など幅広い業界の企業に、主力製品であるデジタルレイバー作成プラットフォーム「BizRobo!」等のRPAソリューションを提供。国内RPA分野のリーディングカンパニーとして認知されています。

■ロボットトランスフォーメーション事業
「ロボットトランスフォーメーション」とは、「デジタルレイバーとヒトが共働する事業構造への変革」のことです。当社自らが変革に取り組み、旧「アドネットワーク事業」では広告代理店業界の再定義にむけて、PRESCO事業の運営および、広告領域におけるデジタルレイバーサービスを展開しています。

■RaaS(Robot as a Service)事業
すべてのワークフローをデジタル化をコンセプトに、バックオフィス業務の自動化クラウドサービス「RoboRobo」シリーズを開発、展開しています。シリーズ累計2,500社の導入実績。

テクノロジーは急速に進化しています。社会の変化を待って行動するのではなく、自らが既存のサービスやビジネスに疑問を持ち、主体的に変化を起こしていく。――これを全社員が共通概念として持ち、変革を起こせる集団が私たちです。

何を目指しているのか?

デジタルレイバーと人間が共に働く社会では、いままでには見たこともないような新しいサービスが、きっと次々と生まれていくと思います。RPAホールディングスはグループ一体となって拡大するRPA市場に加え、産業を再定義するロボットトランスフォーメーション事業、さらにはRaaS (Robot as a Service) 事業の本格展開を推進していきます。

ロボットアウトソーシング事業では、パートナー戦略やカスタマーサクセスの強化によるユーザーベースの拡大とロボット活用の定着のほか、ロボット高度化による既存アカウントのアップセルを目指します。

ロボットトランスフォーメーション事業では当社自らが、特定産業固有の社会課題の解決を目的に、低付加価値業務をデジタルレイバーに任せて、ヒトが個々人の得意を活かす高付加価値業務に集中できる事業構造を実現に取り組んでいます。その中でもPRESCO事業では、氾濫している情報をテクノロジーとデータで整理し、ユーザの最適な意思決定を支援することを目的に、広告代理店業界の再定義に取り組んでいます。

RaaS事業では、10年以上にわたり企業のワークフローとデジタル化が進まない課題と向き合ってきた経験を生かし、バックオフィス業務の自動化クラウドサービス『RoboRobo』をHorizontal(ホリゾンタル)とVertical(バーティカル)の2軸にてシリーズを展開。驚くほど簡単に、だれでもバックオフィスの業務効率化を実現し、すべてのワークフローがデジタル化される世界を目指します。

また、2020年7月に設立したCVC『OPEN VENTURES』では、投資によるサポートだけでなく、これまでに培ってきた「ハイパーオートメーション」「RPAを中心としたテクノロジーリソース」「事業を立ち上げてきた知見」を持ってバックオフィスなどの業務自動化をサポートし、本来集中すべき事業に力を注げる環境の実現を目指します。

何を必要としているのか?

執行役員・武藤 駿輔 執行役員・武藤 駿輔

RPAホールディングスのアセットとして、「BtoBデジタルマーケティングノウハウと実績」「エンジニアリング(プログラミング共通言語、各種テクノロジースタックを活用したアジャイル型開発)」「SaaSプロダクトを最速で開発運用できる共通基盤」を有しています。

上記アセットとのシナジーを通じて、事業機会の最大化を測れる、提供価値の最大化を測れる可能性を求めています。
・バックオフィス領域でSaaSプロダクトを開発提供しているものの、営業マーケティングに課題を抱えている。
・秀でたエンジニアリソースを抱えているものの、チャレンジ機会の創出に課題を抱えている。
・特定領域に秀でた技術(AI、量子コンピュータ等)を有しているものの、ビジネス機会の創出に課題を抱えている。

何を提供できるのか?

SaaSプロダクト開発展開において重要なインサイドセールス、カスタマーサクセス、マーケティング、エンジニア、プロダクトマネジメントのノウハウ(SaaSビジネスを科学し、データ分析に基づきながら勝つべくして勝つアプローチ)、リソースは最大限提供、共有を図ります。

根底にあるのは、顧客への提供価値を最大化できるか、まだ世の中にない新しい価値提供を届けることができるか、といった価値観を大切に、この価値観に当てはまらない、もしくは言語化できない事業はやらない強い意志をもってチャレンジしつづけるチームです。

起業家・経営者に向けてひとこと

国内の生産年齢人口は毎年約60万人の速度で減少し続けており、生産性を2.5倍あげなくては現在のGDPを維持できない可能性がある、これが我々のビジネスを取り巻く環境と捉えています。

この課題に真正面から向き合い、バックオフィスさらにフロントオフィス領域の業務自動化・半自動化を実現、生産性向上へ寄与できるSaaSプロダクトの開発・提供に取り組んでいます。

だからこそ、世の中の変化をとらえ、変化に合った新しいルールを仕掛けるようなビジネス表現にチャレンジし続ける意志を持った方々と切磋琢磨していきたい考えています。お会いできることを楽しみにしています。