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  • 会社・事業買収

フィンテックサービスやDX支援事業を拡大予定!業務効率化関連のSaaS企業などを募集中!

目的:既存領域の強化
  • 買収予算:10億円〜
  • 買収期間:最短2ヶ月
  • 募集エリア:北海道 / 東北 / 関東 / 中部 / 近畿 / 中国地方 / 四国 / 九州
株式会社メタップス

株式会社メタップス

  • 公開日:2021/10/13
  • 更新日:2021/10/13
  • 気になる:4

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募集の概要

買収対象領域
●フィンテック、DX支援事業を展開する企業、または既存事業の補完となる事業 ●BtoB顧客を多く保有する企業、またはサービス
実現したいこと
既存領域の強化
募集の特徴
買収スケジュール
公開情報、決算書類、文書による質疑応答等をもとに、簡易的なデューデリジェンスや面談を通じて、当社とのシナジーや事業成長性を判断させていただき、迅速に意向表明いたします。想定期間は約2〜3ヶ月です。

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
フロー型収益がメインの企業や受託型の企業、既存事業領域と関連が全くない企業は対象外とさせていただきます。
買収・出資予算
10億円〜
買収・出資期間
最短2ヶ月
募集エリア
  • 北海道
  • 東北
  • 関東
  • 中部
  • 近畿
  • 中国地方
  • 四国
  • 九州
ロックアップ
交渉次第

M&Aの戦略

何をやっているのか?

ファイナンス、マーケティング、情報セキュリティ分野におけるDX支援の3分野で事業展開 ファイナンス、マーケティング、情報セキュリティ分野におけるDX支援の3分野で事業展開

2007年に創業したメタップスはマーケティング支援事業からスタートし、デジタル技術を活用したさまざまなビジネスに挑戦してきました。現在は、コーポレートミッション「テクノロジーでお金と経済のあり方を変える」のもと、3つの事業を展開しています。

●ファイナンス事業
現在、利益ベースで約7割を占める当社の中核事業。グループ会社のメタップスペイメントが担っています。

ファイナンス事業の主力となっているのは、クレジットカード会社と加盟店の間に立って手続きを行う「決済代行」ビジネスです。加えて、近年は決済を軸にその他の機能も併せて提供する、以下のような独自サービスを続々と投入しています。

『会費ペイ』
会費制ビジネスで必要となる、入会申し込み、支払方法の登録、会員管理データベースの登録、集金などの機能を一括で提供するサービス。フィットネスや習い事などの市場で急成長中です。

『イベントペイ』
イベントの申込受付や決済、参加者管理をワンストップで提供。「Zoom」と連携し、オンラインイベントにも対応しています。

『チケットペイ』
プレイガイドを通さず、主催者自身でチケット販売管理・発券ができるサービス。こちらも「Zoom」と連携しています。

『給与即時払いサービス・CRIA(クリア)』
セブン銀行ATMを介した給与支払いサービスで、導入企業は手数料無料。従業員はセブン銀行の口座がなくても、24時間現金を受け取れます。企業の求人応募数の増加にも貢献しています。

●マーケティング事業
グループ会社のメタップスワンが、ECや電子書籍などの事業者を主な対象に、広告運用事業を展開。グループ内のファイナンス事業やDX支援事業のための広告運用も担っています。

●DX支援事業
2021年3月、SaaS一元管理サービス「メタップスクラウド」をローンチしました。社内で多数のSaaSを利用する企業が増えるなか、IDパスワードの設定や権限の付与などを一元的に行える環境を提供。セキュリティリスクの低減と情シス部門の生産性向上に貢献するサービスです。

何を目指しているのか?

当社は2020年8月に中期経営計画を策定し、事業の選択と集中を掲げてもともと20~30あった事業を3つに絞り込みました。それが「ファイナンス事業」「マーケティング事業」「DX支援事業」です。2025年までに全事業を黒字化し、トータルで営業利益30億円~50億円の達成を目指します。

なかでも、ストック型ビジネスに重点的に投資する方針のもと、「会費ペイ」をはじめとする決済機能を軸にしたフィンテックサービスの提供、そして成長戦略の軸としてスタートさせたDX支援事業の伸長に力を入れていきます。

フィンテックサービスでは、給与即時払いサービス「CRIA」が急速に伸びており、業界シェア1位を獲得。現在は主に期間従業員向けの給与支払いを対象としていますが、2022年には給与のデジタルマネー払いの解禁も控えていることから、今後は本給与市場も狙っていく考えです。

一方、DX支援事業では、SaaS一元管理サービス「メタップスクラウド」の機能拡充を進めていきます。すでに開発が進んでいるものとしては、従業員が無断でSaaSを使っていないか検知する機能を近々にリリース予定。また、今後は各企業のSaaS使用状況に応じ、「会計ツールを〇〇に変更すると、〇%コストが下がります」といったレコメンデーションを行う機能の開発などにも取り組みたいと考えています。

何を必要としているのか?

代表取締役社長・山﨑 祐一郎 代表取締役社長・山﨑 祐一郎

2025年時点の営業利益目標のうち、30億円はオーガニック成長で生み出し、残り20億円はM&Aで創出していく想定です。現在の注力分野であるフィンテックサービス、そしてDX支援事業の拡大に向け、一緒に取り組んでいく仲間を求めています。

■フィンテックサービス関連
●決済機能と組み合わせて提供できるプロダクトを持つ企業
フィンテックサービスに関しては、決済機能と組み合わせて提供できる機能をさらに増やしていくことを考えています。

たとえば、フィットネスジムや学習塾、料理教室などが導入先となっている「会費ペイ」に、新たに予約管理機能を付けることができれば需要は大きいでしょう。そうした機能をお持ちの会社と組むことで、開発のスピードアップを図ります。

決済機能の追加で付加価値向上につながるサービスであれば幅広く検討します。すでに一定の顧客基盤を築いている会社は特に歓迎します。

●フィットネスジムや学習塾の情報を網羅的に掲載しているポータルサイト
また、フィットネスジムや学習塾の情報を網羅的に掲載しているポータルサイトなども当社ビジネスとの相性がよいと考えています。

■DX支援事業関連
『メタップスクラウド』のユーザーである企業の情報システム部門に向けて、業務効率化をサポートしていく以下のような企業を求めています。

●端末PCのキッティングを手掛ける企業
端末PCのキッティングを行っている会社と組み、情報システム部門の負担となっている社内の端末管理業務を巻き取っていく展開を想定しています。

●SaaS一元管理サービスの領域に知見を持つ開発事業者
ローンチ予定のSaaS一元管理サービスの新機能に関しても、今後精度を高めていくにあたり、この分野で先行する開発事業者の力を借りたいと考えています。

何を提供できるのか?

オフィスの共有エリア オフィスの共有エリア

●エンジニアリソースやマーケティングノウハウ
当社は豊富な開発リソースを抱えており、社員約300人のうち、約1/3がエンジニアです。また、マーケティングに関してもグループ会社のメタップスワンという専門部隊がいます。「開発リソースが足りない」「マーケティングのノウハウがない」といった悩みをお持ちの会社に対しては全面的なサポートが可能です。

●業務提携先とのつながりや海外展開のノウハウ
株主でもある日本瓦斯、セブン銀行をはじめとする業務提携先とのパイプも活用いただけます。さらに、海外展開を目指す会社に対しても、当社は韓国に拠点を持っているほか、過去に世界8拠点で事業を立ち上げてきた経験があり、積み上げてきたノウハウを展開できます。

起業家・経営者に向けてひとこと

当社はこれまで、20社ほどのM&Aを経験してきました。現在、ファイナンス事業を担っているメタップスペイメントも、かつてM&Aで加わった会社が核となっており、グループイン後にSaaSモデルへ転換したことで業績を2倍以上に伸ばしています。今後、迎える会社に対してもそのポテンシャルを最大限に発揮できるよう、必要な機能や人材を惜しみなく提供していきます。

当社のビジョンは「世界を解き放つ」です。「少年野球の月謝を担当のお母さんが集金して回り、手書きのメモで管理している」「新入社員の受け入れのために、リモートワーク下でも情シス担当者が出社して、PCのセットアップをせざるを得ない」など、テクノロジーの力で解決できる制約を一つずつなくしていくことで、個人がより自由に、自分の生き方を追求できる環境をつくっていくことが私たちの目標です。そんな思いを共有いただける皆様、まずはご連絡をお待ちしております!