システムの受託開発、SES、RPA関連の企業を求む。大手金融機関からの直接取引案件も多数!

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株式会社パワーソリューションズ

株式会社パワーソリューションズ

  • 公開日:2022/02/25
  • 更新日:2022/02/25
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募集の概要

買収対象領域
《「深化」領域》 金融機関や金融ベンダーを対象に、 ●システム開発(規模問わず)を支援している企業 ●カスタマーサポート、ヘルプデスクなどを支援している企業 《「探索」領域》 金融にこだわらず幅広い業種を対象に、 ●業務システム開発(規模を問わず)を支援している企業 ●業務システムやツール(ERP、CRM、SFA、ワークフロー、CMS、プロジェクト管理ツール、BIツールなど)の導入支援を行っている企業 ●RPAやRPA関連サービス(AI、OCR、チャットボットなど)の導入支援を行っている企業 ●プロジェクトマネジメントに特化したサービスを提供している企業 ●UI/UXデザインを支援している企業 ●クラウド基盤構築、システム運用保守サービスを行っている企業 従業員数は50人以上で、エンジニアが大半を占める構成が理想です。関東圏、福岡、大分、金沢、名古屋を中心に地方を拠点とする企業も積極的に検討します。
実現したいこと
開発リソースの獲得
募集の特徴
買収スケジュール
まず、ディスカッションやメッセージを通じて、事業の成長性などを判断いたします。面談には代表の高橋が参加いたします。目指すべき姿が一致し、共に成長するストーリーが描ける場合は、基本合意契約に進みます。

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
ゲームアプリ開発をメインとする企業、赤字企業は対象外とさせていただきます
買収予算
3億円〜10億円10億円〜
契約締結までの期間
最短3ヶ月
募集エリア
  • 北海道
  • 東北
  • 関東
  • 中部
  • 近畿
  • 中国地方
  • 四国
  • 九州・沖縄
ロックアップ
交渉次第

M&Aの戦略

何をやっているのか?

金融機関に向けて、業務コンサルティング・システムの受託開発・運用保守サービスを提供 金融機関に向けて、業務コンサルティング・システムの受託開発・運用保守サービスを提供

パワーソリューションズは資産運用会社や信託銀行をはじめとする金融機関に向けて、業務コンサルティング・システムの受託開発・運用保守サービスを提供しています。サービスは大きく以下の三つに分かれます。

●システムインテグレーション
主に資産運用会社向けに、業務コンサルティングやシステム(レポーティング関連システム、コンプライアンス関連システム、発注関連システムなど)の受託開発・運用保守を行っています。
資産運用会社では、SIerが提供する汎用パッケージを利用していますが、これを導入するだけでは既存システムとうまく接続されないなど不十分な点があります。当社は、汎用パッケージと社内システムを接続するシステム開発を行うことで、金融機関の「ラストワンマイル」の最適化を実現。大手SIerを含めて競合がほとんどいないニッチな領域に特化することで、独自のポジションを確立しています。

●アウトソーシング
投資信託適時開示・法的開示レポーティング、投信レポートデリバリーなど、金融機関の付随業務の受託やチーム単位での人材派遣を行い、顧客企業の業務プロセスを一部代行しています。

●RPA関連サービス
金融機関のみならず幅広い業種の顧客に向けて、業務を自動化するRPAソフトウェア「UiPath RPA Platform」のライセンス販売及び導入サポートを行っています。UiPath認定リセラーの中でも実績豊富なダイヤモンドパートナーに認定されています。

当社の組織・人材育成面の特長であり強みは、独自のMD(マネジングディレクター)制にあります。これは社内の組織を小さなユニットに分け、各ユニットの経営管理をリーダーであるMDに一任し、ユニットの収益と従業員のインセンティブを紐付ける仕組みです。これにより、経営人材の育成や従業員のモチベーション向上を実現しています。

何を目指しているのか?

当社は成長戦略として、「深化」と「探索」を組み合わせた両利きの経営で、新しいビジネスを生み出し、企業価値を持続的に向上することを目指しています。

具体的には、既存取引先の深耕によりシステムインテグレーションやアウトソーシングを伸ばしつつ、RPA関連サービスを中心に顧客領域拡大を図り、企業のDXを支援することで成長を加速していきます。

また、RPAと親和性の高いAI、OCR、IoT、クラウド仮想化などのプロダクトをオープンイノベーションにより探索し、それを当社ソリューションとして統合することで、サービス領域の拡大を図っています。

何を必要としているのか?

代表取締役社長・高橋忠郎 代表取締役社長・高橋忠郎

「深化」と「探索」の成長戦略を推進するためには開発リソースの獲得が必須です。そこで、ITコンサルタントやシステムエンジニアを抱える企業のM&Aを進めていきます。具体的には下記のような企業を検討対象としています。

《「深化」領域》
金融機関や金融ベンダーを対象に、
●システム開発(規模問わず)を支援している企業
●カスタマーサポート、ヘルプデスクなどを支援している企業

《「探索」領域》
金融にこだわらず幅広い業種を対象に、
●業務システム開発(規模を問わず)を支援している企業
●業務システムやツール(ERP、CRM、SFA、ワークフロー、CMS、プロジェクト管理ツール、BIツールなど)の導入支援を行っている企業
●RPAやRPA関連サービス(AI、OCR、チャットボットなど)の導入支援を行っている企業
●プロジェクトマネジメントに特化したサービスを提供している企業
●UI/UXデザインを支援している企業
●クラウド基盤構築、システム運用保守サービスを行っている企業

従業員数は50人以上で、エンジニアが大半を占める構成が理想です。地方を拠点とする企業も積極的に検討します。なお、赤字企業は検討対象外とします。

何を提供できるのか?

●顧客基盤の共有、サービス拡充
多数の金融機関との取引があり、顧客と直接取引を行うプライム案件が90%近くを占めています。当社グループに加わっていただくことで、プライム案件に携わることが可能になります。下請け・孫請け案件に携わることの多いエンジニアにとっては、やりがいのある仕事といえるのではないでしょうか。

●エンジニアの採用・教育の強化
当社は2020年10月に東証マザーズ市場に上場したことで、知名度が向上しました。当社グループに加わることで、人材採用がしやすくなる効果があります。
新卒社員研修では5カ月にわたる当社独自のプログラミング研修制度(オンラインでも受講可能)を実施し、キャリアに応じた研修制度を用意しています。この充実した研修制度をグループ会社にも提供します。

●人事交流
グループ会社とはエンジニアリソースを共有するだけでなく、人事交流も行います。例えば子会社のエグゼクションとはお互いのエンジニアが出向する人事交流を行い、スキルアップやノウハウ共有を図っています。

●経営管理面でのサポート
ご要望に応じて、バックオフィス業務の巻き取りや内部統制構築のアドバイスを行います。MD制など組織づくりのノウハウも共有します。

なお当社は、クラウド・インフラ基盤系のIT事業領域に強みを持ち、SES事業を展開する株式会社エグゼクションを2021年4月に子会社化しました。これによりお互いの事業領域や顧客基盤が拡大し、事業シナジーが発揮されています。

起業家・経営者に向けてひとこと

当社創業者で取締役の佐藤成信は現在、子会社エグゼクションの代表を務めています。これは佐藤が組織づくりや人材育成を得意としているためです。実際に、同社は子会社化して1年たっていませんが業績が大幅に向上しています。

今後グループ入りする企業に対しては、事業承継などにより当社からの役員が必要な場合には、役員を派遣することで経営を支援し、シナジーを創出します。お互いの強みを融合しながらお客様のDXを加速していきましょう!