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  • 会社・事業買収

工務店・設計事務所、またシステム受託開発やweb制作に長けたエンジニアや開発力を有する会社を募集中

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株式会社サンワカンパニー

株式会社サンワカンパニー

  • 公開日:2018/12/11
  • 更新日:2020/04/03
  • 閲覧数:2367
  • 気になる:22

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M&Aの戦略

何をやっているのか?

当社は、住宅設備・建築資材を自社ECサイトにて販売しております。キッチン・洗面台・洗面ボウル・タイル・建具・バス・フローリング・インテリア家電など、住空間にまつわる商品を約5,000アイテム取り扱っており、売上の約8割は自社オリジナル商品(自社開発商品と国内で独占的に販売できる海外輸入商品)です。社内に多数優秀なデザイナーを擁しており、マーケットインの商品作りに取り組んでいます。「ミニマリズム」をコンセプトにした、シンプルで洗練されたデザインは、2018年ミラノサローネ国際家具見本市において、日本企業初となる「ミラノサローネ国際家具見本市アワード」を受賞するなど、高い評価を得ています。 国内の人口が減少傾向にあると同時に、個人の趣味・嗜好が多様化している昨今、満足度の高い商品を生み出すためには、ユーザーニーズをとらえる精度が鍵となります。しかし、通常の住宅設備や建築資材の販売会社は、ハウスメーカーや工務店と取引しており、エンドユーザーと直に接する機会は限られています。 こうした中、私たちは業界で初めて、エンドユーザーもアクセスできるインターネットサイト上で、住宅設備・建築資材を販売するビジネスモデルを実現しました。現在、売上の3割はエンドユーザー販売分、残り7割が工務店や設計事務所を介した販売分ですが、後者のケースでも、その多くはエンドユーザー自身が商品を指定され、お買い上げいただいています。エンドユーザーをしっかりグリップしていることこそ、私たちの最大の強みであり、建築業界ではオンリーワンといえる特長です。 加えて、私たちは、東京・大阪・仙台・名古屋・福岡にショールームを持っており、このリアルな空間でのコミュニケーションからも、お客様の生の声を吸い上げています。 ショールームは、お客様が単に欲しいものを探すだけでなく、さまざまな商品を見比べつつ、“夢を膨らませる”空間です。「洗面ボウルを探しにきたけれど、タイルも欲しくなった」「イメージするインテリアに合いそうな、すてきなアイテムがたくさんある」――そんなお客様の思いが、ブランドイメージの向上はもちろん、リアルで体感いただいてネットで販売する、いわゆるクロスセルにつながります。ショールームには決済機能がなく、購入はサイト上でしていただきますが、ショールーム訪問者の平均購入額は、サイトのみの訪問に比べ、10倍以上に上っています。 運営面では、執行側の取締役が社長・副社長の2名のみで、意思決定がスピーディーな点も強みです。 これからも、インターネット販売とリアルな交流、双方のメリットを生かしながら、「お客様が本当に求めている商品」を追求していきます。

何を目指しているのか?

ユーザーの満足度を高めていくうえでは、設備や資材のバラ売りでは限界があります。私たちが目指すのは、隅々まで希望通りの家をまるごと買える環境を作ること。それを商品選びから決済までスムーズに完結できる仕組みを、インターネット上で実現したいのです。さまざまなアイテムを組み合わせ、居住空間をトータルに提案できるマンパワーもすでに備えています。 注文方法はセミオーダー型もあり得ますし、まるで3Dプリンターで家を作るかのような、フルカスタム方式も、できたら面白いでしょう。今はその夢を叶えるため、会社の規模を拡大し、資金も認知度もユーザーも増やしていく段階にあります。 定量的な目標は、2027年に売上1千億、ないし営業利益100億円。30年後には1兆円を目指します。業界規模を鑑み、伸びしろはまだまだあると考えています。 また、海外展開も積極的に考えており、将来的には売上の半分は海外で上げたいと思っております。私たちのミニマルでモダンなデザインは、ユニバーサルに通用するもの。イタリアと日本国内で培ったブランド力を武器に、海外代理店との契約を進めていますが、契約のペースはこれからどんどん上げていかなくてはなりません。現在、グローバル人材の拡充に注力しており、2019年度新卒内定者の半数は、海外大学出身者もしくは外国人です。

何を必要としているのか?

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何を提供できるのか?

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起業家・経営者に向けてひとこと

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