ローコード+アジャイルでIT内製化とDX推進を支援するBlueMemeが、幅広くM&Aを検討中!

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株式会社BlueMeme

株式会社BlueMeme

  • 公開日:2022/01/11
  • 更新日:2022/01/11
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募集の概要

買収対象領域
特定の業界における深い業務知識を持つIT企業をグループに迎えたいと考えています。例えば、物流、金融、不動産、教育、医療などに強い企業は歓迎します。製薬・医療などレギュレーションが厳しい業界で使われるシステムの知見を持つ企業も歓迎します。
実現したいこと
既存領域の強化
募集の特徴
買収スケジュール
公開情報、決算書類、文書による質疑応答等をもとに、簡易的なデューデリジェンスを行った後、面談を通じて、当社とのシナジーや事業の成長性を判断させていただき、迅速に意向表明いたします。

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
上記と関連のない領域であってもテクノロジーによる事業推進などの当社が得意な領域と親和性がある場合には、ご連絡頂ければ検討します。
買収予算
〜5,000万円5,000万円~1億円1億円〜3億円3億円〜10億円10億円〜
契約締結までの期間
わからない
募集エリア
  • 北海道
  • 東北
  • 関東
  • 中部
  • 近畿
  • 中国地方
  • 四国
  • 九州・沖縄
  • 海外
ロックアップ
交渉次第

M&Aの戦略

何をやっているのか?

内製化支援に必要なプロフェッショナルサービスとソフトウェアライセンスを提供。 内製化支援に必要なプロフェッショナルサービスとソフトウェアライセンスを提供。

BlueMemeは、国内企業のシステム開発の内製化を支援するサービスを展開しています。独自の開発方法論「AGILE-DX」をもとにローコード技術とアジャイル手法を組み合わせることで、短期間・少人数チーム・顧客満足度の高い安定したシステム開発の提供を実現しています。事業は主に、「プロフェッショナルサービス」と「ソフトウェアライセンスの販売」の二つに分かれます。

●プロフェッショナルサービス
「AGILE-DX」を活用して、あらゆる規模・業種の企業に対してシステム開発及び技術コンサルティングを提供。手作業中心のプログラミングでは実現不可能な少人数チーム体制による短期間の開発で、多様な顧客のDXを支援しています。また、顧客企業が自社内のIT人材でシステム開発の内製化を実現できるよう、ローコード技術者の育成を支援するサービスを提供しています。

●ソフトウェアライセンスの販売
主にプロフェッショナルサービスの提供と合わせて、ローコード技術を中心としたソフトウェアのライセンスをサブスクリプション方式で販売しています。例えば、ローコード開発ツール「OutSystems®」を初めて国内販売し、現在も日本国内最大の販売代理店として販売しています。

ローコード技術やアジャイル手法を用いた開発は管理が難しく、この二つを組み合わせた受託開発を専門にしている企業は国内に見当たりません。また、外部委託の連鎖によって多重構造化した開発体制ではなく、1つのチームによって全工程の一括管理を実現している点も、当社の大きな特徴です。加えて、システム開発の内製化支援は当社独自の事業領域となっています。

昨今では、ITを使う目的が業務効率化だけでなく、新しいビジネスモデルの構築にも広がっています。そのときに、システム開発を外注していては社内にノウハウが蓄積されません。そこでシステム開発を内製化したいと考える企業は増えており、このニーズに私たちのサービスは合致しています。
例えば、顧客企業が特定分野のオークションサイトをつくりたいといったときに、ローコードとアジャイル技術で、1カ月でシステムを開発して事業をスタートする。そんなスピード感で顧客を支援しています。

何を目指しているのか?

当社の内製化支援サービスは、中規模から大規模のシステム開発を得意領域としています。今後は、顧客の仕様や複雑性に合わせたローコード技術の活用と開発方法論の改良を進めることにより、(1)中小企業のシステム開発、(2)複雑なシステム開発、(3)大規模なシステム開発、の順に対象領域を広げ、売上規模のステージを拡大していく計画です。

また将来的に、当社の支援によりローコード・アジャイルでシステム開発を内製化する企業が増えると、業務システム受託開発のニーズは縮小する一方、高度なシステムのコンサルティングや、人材育成のサービスに対するニーズが拡大すると考えます。そこで当社としては、より単価や利益率の高いモデルの設計や分析といった領域へ事業展開していく計画を立てています。

また今後、デジタルレイバー(AIによる労働者)によるシステム開発が加速すると業務の多くが自動化されることになり、それに伴って市場から求められるエンジニア像は変わります。ローコードやデジタルレイバーを利用するための技術スキルと、業務を理解できるビジネススキルの両方を備えた「ビジネスアーキテクト」と呼ばれる人材が求められるようになるでしょう。当社はこうした予測に基づいてビジネスアーキテクトの育成に力を入れています。

何を必要としているのか?

代表取締役社長・松岡真功 代表取締役社長・松岡真功

私たちは、顧客企業がシステム開発に対して抱える課題を解決しようとしています。その課題解決を一層進めていくためには、自社だけでは難しく、幅広い企業とパートナーシップを組むことも必要だと考えています。そこで、当社にはない機能を持つ企業や、特定の業界における深い業務知識を持つIT企業をグループに迎えたいと考えています。

得意とする業務・業種、保有している技術・プロダクトはどのようなものでも構いません。例えば、物流、金融、不動産、教育、医療などは当社として手薄な領域なので、そのあたりに強い企業は歓迎します。

例えば会計システムなど、汎用的な分野に強みを持つ企業にも興味があります。多くの企業では会計システムを導入する際、パッケージを選びます。しかし当社のローコード・アジャイル開発の手法を使えば、本当に自社にフィットした独自の会計システムの構築も可能になるはず。そこにビジネスチャンスはあると考えます。

また、製薬・医療などレギュレーションが厳しい業界で使われるシステムについても同様です。規制をクリアした運用をするためには、既存のパッケージシステムを買うのが手っ取り早いといえます。しかし規制をよく理解すれば、自社の業務に最適な独自システムを開発でき、競争優位性の獲得につながります。そのような業界に対して深い知見を持つ企業と当社がパートナーを組めば、顧客に対して新しい価値を提供できるはずです。

何を提供できるのか?

●顧客基盤の共有
当社では大手・中堅の事業会社との取引が多く、そのなかでも経営層とのつながりがあります。それらの企業に対して貴社のサービスを提案し、アップセル・クロスセルを図ることが可能です。特に大手企業は新しいテクノロジーやサービスを絶えず探索しているので、当社から提案すれば前向きに話を聞いてもらえるはずです。

●新規プロダクト開発の支援や共同開発
アイデアはあるけれど開発リソースが足りないといった場合には、当社のローコード・アジャイル開発の手法やエンジニアリソースを駆使し、短期間で高品質なシステムの構築を支援します。貴社のプロダクトの適用範囲を広げるために、既存領域とは異なる分野での活用方法や新しい使い方を提案することもできます。当社と貴社のノウハウを融合した共同開発も積極的に行いたいと思います。

●開発手法やツールの提供
ローコード開発のツール、アジャイル開発のノウハウ・管理ツールなどを提供したり共有したりできます。

起業家・経営者に向けてひとこと

「何を必要としているのか?」に当てはまる企業は、ジャンルを問わずどんどんお問い合わせください。その際、貴社がどんなビジョンや理念を持って事業に取り組んでいるのか、お話しいただければと思います。その軸が明確になってさえいれば、目の前にどんな課題が立ちはだかっても、ブレたり迷ったりすることなくチャレンジしていけるはずです。私たちはそんな前向きな企業と一緒に仕事をしていきたいと思います。

当社は「波に乗る」のではなく、「海に入って波を起こす」気概でビジネスに取り組んでいます。ぜひ、BlueMemeと一緒に大きな波を起こしましょう!