【テレビCM制作市場シェアNo.1】 動画で事業拡大を目指す企業を募集! (イベント、PR会社など)

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AOI TYO Holdings株式会社

AOI TYO Holdings株式会社

  • 公開日:2019/03/06
  • 更新日:2021/06/24
  • 気になる:27

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募集の概要

買収対象領域
広告企画、映像制作、イベント、PR、プロモーション、Web制作、CG、その他クリエイティブ関連を行う国内企業
募集の特徴
買収スケジュール
まず当社の関係部門で、事業内容等、一定の基準でフィルタリングさせていただきます。 その後、開示資料の精査、ヒアリング、トップ面談等を通して、当社事業とのシナジーによる事業成長可能性、ビジョンや価値観の親和性を判断させていただいたうえで、デューディリジェンスを経て株式や事業の譲渡に向けた契約交渉を進めさせていただきます。 ※売り手企業様の業種や事業規模等により、当社グループのどの会社の子会社としてグループ入りしていただくかは、交渉の過程でご相談させていただきます。

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
・広告代理業を主とする会社 ・広告や動画に隣接しない業種 ・オートメーション化やAI活用等により、人間の労力不要化を志向する事業(例:アフィリエイト広告、DSP等) ・連続赤字を解消する手立てを見出せない会社 ・のれん償却期間(5年)中に営業利益を計上できる見込みのない会社 ・キーマンが抜け、しかるべき後継のいない会社
買収予算
1億円〜3億円3億円〜10億円10億円〜
ロックアップ
あり

M&Aの戦略

何をやっているのか?

AOI TYOグループは、2017年1月、共にCM制作で長い歴史を持つ株式会社AOI Pro.と株式会社ティー・ワイ・オーの経営統合により誕生し、CM制作市場シェアNo.1のグループとなりました。

【事業内容】
■ コンテンツプロデュース事業
国内外における広告映像制作、ポストプロダクション事業、xRコンテンツの企画制作等、幅広いコンテンツ制作を手掛ける
■ コミュニケーションデザイン事業
広告・マーケティングソリューション領域において、映像からデジタルソリューション、PR、イベント、空間デザイン等、全方位型のエグゼキューションを提供

【制作実績(一例)】
CM制作実績は、KDDI「au 三太郎」シリーズ、JR東海「そうだ 京都、行こう。」シリーズなど年間2,000本以上に上り、毎年各種のアワードで受賞するなど、独自ノウハウをつぎ込んだ数々の作品で高い評価を得ています。
CM以外では、2018年にカンヌ国際映画祭の最高賞「パルムドール」を受賞し、2019年に日本アカデミー賞で最優秀作品賞をはじめ最多8冠を獲得した映画「万引き家族」も当社グループの出資・制作作品です。

何を目指しているのか?

当社グループ唯一の資産は「人材」です。
今までもその人材によって、CM制作市場のシェアNo.1、年間CM制作数2,000本以上等の実績を実現してまいりました。
これからも、「人材」の力を最大限活用し、映像コンテンツというソリューションを提供することで、企業と消費者のコミュニケーションをサポートするビジネスを展開し続けます。

今後、ニーズや変化に対応すべく、私たちは事業を「掘り下げる」とともに「拡げる」ことを計画しています。

【掘り下げる】
オンライン動画の活用シーンが爆発的に拡大している中、高品質な映像が作れる動画クリエイターへの需要は急伸しています。数多くのナショナルクライアントのテレビCM制作を通じて培った動画・映像制作におけるブランディングのノウハウをオンライン動画にも活用し、動画広告=AOI TYOの圧倒的ポジションを確立することを目指します。

【拡げる】
通信環境やデバイス等の進化により、企業と消費者のコミュニケーションはテレビCMに留まらず、SNSやPR、イベント等チャネルの多様化が進んでいます。こういったチャネルの多くは極めて動画との親和性が高い領域です。私たちは現在の強みである動画制作を軸に、周辺ソリューションを強化することによって、顧客企業と消費者とのコミュニケーションをワンストップでサポートしていくことを目指します。

何を必要としているのか?

動画・映像制作を軸に、企業と消費者のコミュニケーションをトータルでサポートすべく、私たちは広告の周辺ソリューションの強化を必要としています。

現在優先的に検討したいのは、リアルなイベントプロモーション事業やPR事業を行う企業です。
広告主からも、映像制作だけではなくイベント実施やPR、SNS展開等を包括的にお願いされることが増えており、当該領域事業者のM&Aによって対応スピードを速め、急速に拡大しているニーズへお応えできればと考えています。

このほか、広告企画、映像制作、Web制作、CG制作、SPなどのクリエイティブ関連企業についても検討させていただいております。

何を提供できるのか?

一番に挙げられるのは、動画ソリューションの提供です。

あらゆる動画が生活の隅々にまで入りこんでいることを踏まえ、各企業はこれまでにないスピード感で動画の制作・配信を仕掛けようとしています。
こうした中、おそらくクリエイティブ業界の会社には動画関連の相談がお客様から多数寄せられていることかと存じます。

このような動画のニーズ及び動画を核にしたトータルソリューションのニーズを背景に、当社の見る人の心を動かす動画制作、特にブランディング動画のビジネスノウハウと、新たにグループ入りしてくださる各社様の強みを掛け合わせることにより、更なる成長が期待できると考えています。

コーポレート領域では、まずグループファイナンスによる資金調達の効率化が可能になります。
また、経理や人事、採用等の管理業務は基本的に本社へ集約することによりグループ各社においては本業にリソースを集中できる環境を実現します。
グループ各社からは採用応募者を獲得しやすくなったという声が寄せられていますし、人材教育の面ではグループ内で会社の垣根を越えた研修を行っております。

起業家・経営者に向けてひとこと

当グループでは、従業員1,600人中1,400人がクリエイティブワークに従事しています。私たちはこのメンバーの力を最大限に引き出し、活用していくことをベースに事業計画を組み立てており、M&Aの検討にあたっても、個性豊かな“人”の持つクリエイティブ力を軸とする考え方は変わりません。この点で思いを共有できる会社様とぜひお話をさせていただきたいと思っています。

グループ入り後も基本的に独立した形で経営を続けていただくことを想定しており、役員交代なども行いません。売上・利益目標はもちろん設定させていただきますが、達成に向けた施策はお任せしたいと考えています。

企業と消費者とのコミュニケーションの在り方が大きく変化している中、当グループと一緒に映像クリエイティブによって人の心を動かし、事業の幅を広げていきませんか? お声がけをお待ちしております。