ソーシャルメディア、シェアリングエコノミー関連のスタートアップ募集! 上場に向け、全面サポートします

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株式会社ガイアックス

株式会社ガイアックス

  • 公開日:2019/03/28
  • 更新日:2019/03/28
  • 気になる:26

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募集の概要

買収対象領域
ソーシャルメディアまたはシェアリングエコノミー関連の事業を展開する会社。特にシード期の会社を優先的に検討します。
募集の特徴
買収スケジュール
公開情報等をもとに、簡易的なデューデリジェンスを行った後、面談を通じて、当社とのシナジーや事業の成長性を判断させていただき、迅速に意向表明いたします。打診いただいてから契約締結まで、通常1~3か月程度です。

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
ソーシャルメディアまたはシェアリングエコノミーと全く関連のない領域は対象外とさせていただきます。
買収予算
〜5,000万円5,000万円~1億円1億円〜3億円3億円〜10億円
契約締結までの期間
最短2ヶ月
ロックアップ
交渉次第
その他M&Aの方針
出資も検討します。お気軽にお問い合わせください。

M&Aの戦略

何をやっているのか?

当社のミッションは、「Empowering the people to connect ~人と人をつなげる」。ソーシャルメディアとシェアリングエコノミーの2事業を通じて、社会課題の解決を目指しています。

ソーシャルメディアサービス事業:企業や自治体に向けた、ソーシャルメディアの企画・構築・運用。コミュニティ・Webサイトの構築や活性化など、ソーシャルサービス運用のための業務を幅広く提供。

シェアリングエコノミー事業:ライドシェア、ミールシェア、体験シェアなど、CtoCの各種シェアリングサービスを多数運営。

経営スタイルの面では、当社の大きな特徴は、「スタートアップスタジオ」というコンセプトで組織構成をつくり上げていること。端的にいうと、事業会社とインキュベーターの中間のような立ち位置です。
アントレプレナーシップあふれる人材を採用し、社員一人ひとりが周囲の起業家と触れ合う中で事業ノウハウを身につけつつ、社内のリソースを使って事業を創造していきます。各事業部にオーナーシップを付与しているほか、事業展望がある程度見えたタイミングでの子会社化(カーブアウト)も可能です。事業のリーダーを社長に就け、事業メンバーには最大50%のストックオプションを付与します。入社から半年程度で子会社社長に就任する人も少なくありません。
さらに、子会社には外部からの投資判断も含めた資本政策の権限も認めており、より上場可能性を高められる環境を用意しています。過去には、iPhoneやiPadなどの総合情報サイト「AppBank.net」を運営するAppBank株式会社の創業者、村井智建(マックスむらい)氏などが、同制度を活用して上場を果たしています。

何を目指しているのか?

赤の他人同士をつなげたい――1999年の創業時、まだソーシャルメディアという言葉もなかったころから、私の思いは一貫しています。インターネットの普及により、会ったこともない人同士がつながることが可能になり、社会に革命的なインパクトを与えられる可能性が生まれました。その“つながり”が情報の面だけでなく、リアルな世界にも及んだ仕組みがシェアリングエコノミーと言えるでしょう。

インターネット上のレビューサイトのコメントを頼りにショッピングすることが当たり前になった現在、20年前に比べると、赤の他人との距離感は格段に縮まっています。しかし、他人と親兄弟を同列に見るレベルには、まだまだ達していないのが現状です。
私の理想は、いずれは他人と肉親の扱いに差がなくなるところまで、“つながり”を進化させていくこと。なぜなら、他人との間に壁を作ることが、大きな非効率を生み出しているからです。たとえば、車を運転するとき、同じ方面に向かう家族や知り合いがいたら一緒に乗せていく人も、赤の他人となると、目的地が同じでもシートが空いていても、声をかけないですよね。このような意識の壁さえなければなくせる無駄を解消していきたいというのが私の考えです。

当社では、同じ思いを持つメンバーを仲間に迎え、互いに切磋琢磨しながら事業の芽を育て、独立させて株式市場に送り出していくことを通じ、この理想社会の実現を目指しています。

何を必要としているのか?

上記のビジョンに基づき、採用活動に注力するとともに、方向性を共有できる外部の経営者や事業も積極的に迎え入れています。当社では、子会社や元子会社、M&A先、出資先含め、当社と資本関係にある会社群や、さらには会社の所属を越えてガイアックスに興味を持ってくれている人たちを総称して「ガイアックスコミュニティ」と呼んでいますが、このコミュニティをスピード感を持って発展させていきたいと考えています。

M&Aもしくは出資先としては、ソーシャルメディアまたはシェアリングエコノミーの領域で、一定の規模までスケールするポテンシャルのある事業を展開する会社、特にシード期の会社に関心を持っています。先に述べたスタートアップスタジオとしての方針にならい、買収後も、その会社としての上場を目指して、スピード感ある事業展開を図ります。

何を提供できるのか?

以下の4つの面において、当社のリソースと経験値を生かしたサポートが可能です。

●人材
当社には、創業者精神を持ったバイタリティあふれるメンバーがそろっているだけでなく、エンジニアリングやデザイン、ファイナンスや経理、法務など、高度な専門スキルを有する人材も豊富です。
起業する人には個性的なタイプが多いと思いますが、そうしたトップを的確にサポートできる経営人材を当社内で選定し、送り込むことにより、強い経営陣を形成できることは、ガイアックスコミュニティに加わる企業にとって大きなメリットといえるでしょう。また、当社では、組織間での人材のスカウトを認めており、本人の同意さえ得られれば、欲しい人材を自由に引き抜くことが可能です。

●顧客基盤
当社は、ソーシャルメディアの監視・サポート等では約1000社、社内SNS運営では約300社に上る顧客基盤を有しています。BtoBの事業を成長させたい会社様にとっては、営業先を一気に拡大できます。

●ガイアックスコミュニティによるサポート体制
当社には、創業以来、多数の事業を立ち上げてきた経験を通じ、「どのような条件下ではどのような営業手法が有効か」「どのようなKPI設定が適切か」といった知見が蓄積されています。カーブアウト制度を通じ、複数の上場会社を送り出してきた当社ならではの経営サポートを提供できます。
また、当社が拠点を置くコミュニティビル「Nagatacho GRiD」には、カーブアウトした企業の経営陣やOBがよく訪れており、気軽に相談したり情報交換したりできる環境があります。ノウハウ吸収やネットワーク構築の場として、有効に活用いただけると思います。

●業界内のネットワーク
当社は、ソーシャルメディアの領域では約20年に及ぶ事業展開でプレゼンスを築いており、月間100万PVを誇るソーシャルメディアの情報サイト「ソーシャルメディアラボ」の運営会社としても知られています。また、シェアリングエコノミーの領域では、シェアリングエコノミー協会の代表理事を当社代表の上田が、日本ブロックチェーン協会の代表理事を当社CTOの肥後が務めています。
ソーシャルメディアおよびシェアリングエコノミー関連のビジネスを育てたい会社にとっては、有利なポジションを提供できます。

起業家・経営者に向けてひとこと

当社は今後も、ソーシャルメディアとシェアリングエコノミーの発展を支える事業の展開を通じ、人と人がつながっていくことの可能性を信じ、理想社会を具現化するためのノウハウを追求し続けていきます。

ビジョンに共感くださる皆様、ぜひフリー・フラット・オープンな社風の下、私たちと力を結集し、社会に大きなインパクトを与えていきましょう!