日本を代表する大手企業のDXを支援するクラウドインテグレーターがWeb系・オープン系開発企業を募集

  • 会社・事業買収
気になるに追加すると、追加した企業に一括で打診することができます。
売却案件を公開している場合、相手企業に通知が届きスカウトを受けることができます。
株式会社フレクト

株式会社フレクト

  • 公開日:2022/02/15
  • 更新日:2022/02/15
  • 気になる:0

このキーワードにマッチする企業をさがしています

募集の概要

買収対象領域
既存事業の体制を強化するために、Web系・オープン系のシステム開発を行っている企業のM&Aを検討しています。30~40名規模の企業から始め、複数の企業を仲間に加えていきたいと考えています。
実現したいこと
開発リソースの獲得
募集の特徴
買収スケジュール
公開情報、決算書類、文書による質疑応答等をもとに、デューデリジェンスや面談を通じて、当社とのシナジーや事業成長性を判断させていただき、迅速に意向表明いたします。

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
上記と全く関連のない領域は対象外とさせていただく可能性があります。
買収予算
〜5,000万円5,000万円~1億円
契約締結までの期間
最短3ヶ月
募集エリア
  • 関東
  • 中部
  • 近畿
ロックアップ
交渉次第

M&Aの戦略

何をやっているのか?

企業の先にいるユーザーのあるべき姿を考えることで顧客中心型のビジネス変革を支援しています 企業の先にいるユーザーのあるべき姿を考えることで顧客中心型のビジネス変革を支援しています

基盤事業であるクラウドインテグレーションサービスと、新規事業であるCariot(キャリオット)サービスの2つを提供しています。

●クラウドインテグレーションサービス
クラウド先端テクノロジーとデザインにより企業のDXを支援しています。顧客接点の変革に始まり、サービス商品を変革し、最後にビジネスモデルを変革するところまで支援し、顧客企業の競争力獲得に貢献します。単にデジタル化を進めるだけの「守りのDX」ではなく、収益や顧客エンゲージメントの向上を目的とした「攻めのDX」を得意としています。

salesforce、Amazon Web Services(AWS)、Heroku、MuleSoftといったグローバルで活躍するクラウドプラットフォーマーがパートナーとなります。国内AIサービスのDX事例を評価され、2019年には日本企業で初めて「Salesforce Partner Innovation Award」を受賞しました。

●Cariotサービス
自社開発のSaaS型モビリティ業務最適化クラウドサービス。物流、フィールドサービス、営業などで利用する車両の位置や状態を、車載デバイスなどを用いて見える化し、問い合わせ業務削減や車両管理業務の効率化によって顧客企業の車両に関わる生産性向上を支援しています。

【当社の強み】
●ユニークなポジショニング
当社の業務の約90%は、顧客と直接取引を行うプライム案件です。小松製作所、ブリヂストン、リクルート、全日本空輸、セコム、NTTドコモ、本田技研工業、ヤマト運輸、など、積極的にDXを推進する大手企業と長期にわたって取引を継続しています。「大手企業向け」かつ「攻めのDX」を主たる事業領域とするクラウドインテグレーターという点で、当社はユニークなポジションを確立しています。

●ワンストップサービス
デジタルサービスの企画立案からUI/UXのデザイン、顧客アプリケーションや業務アプリケーション、IoTやAIといった先端テクノロジー、そしてプラットフォーム・インフラまでをワンストップで提供。特に顧客接点のアプリケーション開発では、創業時から16年を超える豊富な実績があります。

●変化に対応する機敏性
テクノロジーや競合の急速な進化、ユーザーのフィードバックに対してデジタルサービスを継続的に発展させていくため、プロジェクトの平均期間は約3カ月と短期間でのデリバリを実現しています。また、初期サービス構築で終わることなく、デリバリサイクルを繰り返し回すことで、変化に適応しながらアジャイルでサービスの継続的発展を実現しています。

●マルチクラウドの高い技術力
複数のデジタルサービスを同時並行で開発し、それらを束ねてビジネスモデル変革を支援できるマルチクラウドの高い技術力があります。各種クラウドプラットフォームの長所と短所をおさえて、デジタルサービスの特徴や顧客要件に最適なクラウドを適材適所で活用しています。

何を目指しているのか?

成長戦略として、4つの戦略を進めています。

●クラウドインテグレーションサービスにおけるマルチクラウドの強化および発展
大手企業を中心に、契約顧客数の増加と顧客あたりの月次平均売上高(ARPA)の増加で、安定かつ継続的な成長を図ります。

●人材投資(教育及び採用の強化)
教育専門チームを中心とした従業員の教育を強化していきます。なお、当社のキャリア採用のうちクラウド未経験者は約9割ですが、基礎力の高い人材を採用して独自の教育スキームを活用することで、約1カ月での現場アサインを実現しています。

採用も引き続き強化します。2021年12月末時点のクラウドインテグレーションサービスに在籍する従業員数は112人となり、来期以降も採用を拡大していきます。

●先端テクノロジーによる高付加価値を創出する研究開発への投資
研究開発の専属チームを置き、ここで得たクラウド先端テクノロジーを、企業や社会で発生するイシューに対していち早く適用していきます。

●将来成長をリードする「Cariot」への投資
CariotへのSaaSビジネスの投資も継続していきます。また、モビリティサービス(MaaS)の開発において、プラットフォームにCariotを活用し、顧客の独自アプリケーションはクラウドインテグレーションが開発することでシナジー効果を創出します。

何を必要としているのか?

取締役COO・大橋 正興 取締役COO・大橋 正興

既存事業の体制を強化するために、Web系・オープン系のシステム開発を行っている企業のM&Aを検討しています。30~40名規模の企業から始め、複数の企業を仲間に加えていきたいと考えています。M&Aの際には早期に合併して一体運営することで、シナジー効果を最大化することを目指します。

〈具体的な要件〉
●Java、Python、PHPなどの一般的な言語の経験
●PostgreSQL・Oracleなど一般的なデータベースの経験
●システム開発の実績がきちんとある企業
●AWS、Azure、Salesforceなどクラウドの経験があれば望ましい
●クラウド分野の経験がなくても、システム開発の基礎体力があり、意欲があればOK
●関東エリアを中心に、中部エリアおよび近畿エリア

当社はモノづくり企業なので、新しい分野にチャレンジすることに意欲的な企業との相性が良いと考えています。例えばOSS(オープンソースソフトウェア)が好きな企業・エンジニアは、当社と馴染みやすいかもしれません。お互いの力を合わせることで、顧客に向けてより高い価値を創出する仕事に注力したいと考えています。

何を提供できるのか?

●日本を代表する大手企業の顧客基盤
大手企業とのプライム契約によって安定した収益が得られます。また、高単価・高付加価値プロジェクトに従事できる点は、エンジニアのスキルアップにつながります。

●大手企業向けに先端テクノロジーを活用したDX支援事例
これまでに蓄積したIoT、AIといった先端技術を含め、多くのライブラリを開発に活用できます。

●Salesforce×AWSといったマルチクラウドでの開発ナレッジ
「攻めのDX」を実現するためのクリエイティビティとマルチクラウド・エンジニアリングの組織能力を有しています。エンジニアにとって楽しく仕事ができる環境を提供します。

●教育専門チームによるエンジニア育成体制
社内外の勉強会、ワークショップ、Eラーニング、トレーナー・メンター制など、エンジニアの教育制度や活動が充実しています。加えて、スキルアップキャンペーンやイベントを開催するなど、チーム全体のモチベーションを高める仕組みをつくっています。クラウド未経験者であっても活躍できるよう支援します。

●上場企業品質でのバックオフィス機能や財務基盤
2021年12月に東京証券取引所マザーズ市場に上場しました。内部統制構築のアドバイスを含めて、バックオフィス業務の巻き取りやオフィスの共有のほか、顧客価値の創造に注力できる環境を提供します。

起業家・経営者に向けてひとこと

代表取締役CEO・黒川 幸治 代表取締役CEO・黒川 幸治

当社の行動規範「FLECT WAY」のひとつに「家族に誇れる仕事をする」があります。心の底から良いと思えるサービス品質を顧客にお届けしようという意味で、サービス品質にこだわりを持ち、真摯かつ誠実にお客様に向き合うことを大切にしています。

そしてM&Aで一緒になる企業には、当社クラウドインテグレーションサービスにおける高付加価値創出のフレームワークを共有・展開することで「クラウド先端テクノロジーとデザインを活用したDX支援のプロフェッショナルサービス」を日本を代表する大手企業向けに一緒に提供していきたいと考えています。これにより企業のエンジニアのみなさんの提供価値を高め、キャリアアップや価値に見合う報酬アップを実現し、企業経営者、社員みなさん、顧客がHappyになることを目指しています。

パートナーリングからのお付き合いも検討しますので、当社の考えに共感していただける方は、ぜひ一度カジュアルにお話しできればと思います。