自社EC事業の売上拡大を目指し、家具・インテリア、メタバースなどの領域でパートナーを募集!

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株式会社ベガコーポレーション

株式会社ベガコーポレーション

  • 公開日:2022/04/06
  • 更新日:2022/04/06
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募集の概要

買収対象領域
売上拡大をスピーディーに実現するため、以下領域において積極的にパートナーを求めています。 ●家具・インテリア領域 ●メタバース(AR/VR)、EC、DX領域
実現したいこと
既存領域の強化
募集の特徴
買収スケジュール
公開情報、決算書類、文書による質疑応答等をもとに、簡易的なデューデリジェンスを行った後、面談を通じて、当社とのシナジーや事業の成長性を判断させていただき、迅速に意向表明いたします。

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
上記と全く関連のない領域は対象外とさせていただきます。
買収予算
1億円〜3億円3億円〜10億円10億円〜
契約締結までの期間
最短3ヶ月
募集エリア
  • 北海道
  • 東北
  • 関東
  • 中部
  • 近畿
  • 中国地方
  • 四国
  • 九州・沖縄
  • 海外
ロックアップ
交渉次第

M&Aの戦略

何をやっているのか?

インテリアEC事業『LOWYA』のほか、越境ECプラットフォーム事業『DOKODEMO』を提供 インテリアEC事業『LOWYA』のほか、越境ECプラットフォーム事業『DOKODEMO』を提供

当社はインテリアEC事業『LOWYA(ロウヤ)』を主軸としながら、海外ユーザーをターゲットとした越境ECプラットフォーム事業『DOKODEMO(ドコデモ)』などのサービスを提供しています。

●『LOWYA』
オリジナルデザインの家具をECのみで販売しているのが当社の特徴です。企画からデザイン、提携工場での制作、ECシステムの開発、販売、アフターフォローまで、自社で一気通貫で担っています。

以前はショッピングモール(楽天、Amazon、PayPay)での販売が中心でしたが、2015年から『LOWYA』ブランドの認知をより高めて成長を加速させるため、自社ECサイトを「旗艦店」と位置づけ、販売を強化しました。2020年より、旗艦店の集客力を活かした新たなビジネスとして、国内外の有名ブランド商品の取り扱いも開始し、日本トップクラスの家具・インテリアECプラットフォームとして認知度も上がってきています。

●『DOKODEMO』
海外のお客様に日本製品を届ける、日本と世界中のヒト・モノをつなぐ越境ECプラットフォームです。コロナによるインバウンド消費の代替として、越境EC利用に対する需要が高まり、流通総額は世界の成長センターであるアジアを中心に大幅に成長しています。

具体的な例でいうと、台湾に注力してリソースを投下したところ、リピート顧客の獲得に成功し、2021年には四半期で10億円を超える流通が生まれています。近隣諸国等をターゲットに成功事例の横展開を進めていく予定です。

何を目指しているのか?

旗艦店と位置づける自社サイト『LOWYA』での販売が売り上げの半数以上を占めるまで成長したこと、コロナ禍の巣ごもり需要による追い風を受けたことで流通が加速し、『LOWYA』事業のGMVは190億円に達しました(2021年3月期実績)。

「ECの可能性を無限大に」をビジョンに掲げる当社は、今後も『LOWYA』のGMV拡大を中期的な成長の柱と位置付けています。新規顧客の獲得とともに、リピート客を取り込むことによって中期目標としてGMV500億円、長期目標としてGMV1,000億円の達成を目指します。

【成長戦略】
●集客強化
『LOWYA』の認知度はまだまだ低く、認知拡大による集客拡大の伸び代があります。
InstagramやYouTubeの強化等、SNSマーケティングの活用を進めます。

●品揃え強化
現在のところ大型家具が品揃えの中心になっていますが、新たに生活雑貨等の領域における手薄なカテゴリーに商品を投入し、取り扱い品目の拡大を目指します。

●サービス強化
品質、納期、保証体制等、顧客目線に立ったサービスの拡充を目指します。

また、数年以内にメタバースが急速に構築され、コマース領域でもリアルとバーチャルが融合したサービスの出現が予測されます。実物を見て検討し、購入することが重視されていた家具・インテリア業界においても、技術革新によって購入体験が一変していくものと考えています。

来たるメタバース時代に業界のトップランナーとなるべく、積極的にAR/VR等の領域で研究開発を行ってきましたが、今後はこれまで以上に積極的な投資を行っていきます。

何を必要としているのか?

代表取締役社長 ・浮城 智和 代表取締役社長 ・浮城 智和

売上拡大をスピーディーに実現するため、以下領域において積極的にパートナーを求めています。

【対象領域】
●家具・インテリア領域
・布団などの寝具系
・キャンプをはじめとするアウトドア用品
・カーテンなどのファブリック用品
・キッチン小物など日用品
・衣装ケース等の収納系
・その他、LOWYAにおける取扱商品とシナジーのある商品カテゴリ

・一定のニーズがあるソファ系、組み立て系家具、箱もの家具、ダイニングテーブル等のメーカー
※当社と規模間が近い企業を歓迎します

・当社と地理的に近い家具メーカー
※福岡・大川地区の家具メーカーは特に歓迎します

・後継者問題を抱えている、あるいは事業拡大に意欲のある家具製造工場
※主力製品のソファ、箱もの家具の製造工場は特に歓迎します

●メタバース、EC、DX領域
・AR、VR、AI、EC等のシステム開発会社

何を提供できるのか?

●顧客基盤
自社サイト『LOWYA』では100万人を超える会員基盤、80万人を超えるInstagramフォロワーを抱えるほか、モール店舗運営(楽天、Amazon、PayPay)やその他SNSの運用も行っており、幅広いチャネルで顧客との接点を持っています。

●エンジニアチームの共有
システム開発を自社で行っているため、ノウハウの活用、人的リソースを活用できます。そのほか、当社データを活用したPoCを行うこともできると考えており、相互にノウハウや資源を補完し合える関係を作っていけたらと思います。

●D2C全般、EC全般に関わるノウハウ
家具インテリア商材の企画から販売(自社サイト及びモール店舗)まで一気通貫で行っており、D2CとECに関わる広範なノウハウを共有できます。

●内部統制の構築ノウハウとサポート
2016年に東証マザーズ市場に上場し、上場企業に求められる管理機能、内部統制機能を有しています。これらの知見に基づく支援も可能です。また、バックオフィス業務については、必要に応じて全面的なサポートができます。オフィス空間の共有も検討できるのでご相談ください。

起業家・経営者に向けてひとこと

事業を成長させたい、そして、持続的に継続できる会社でありたいと強く思っています。また、化学反応が起きることによって、足し算ではなく掛け算でパワーアップしていくところに事業の面白さを感じています。

何か一つのきっかけで拡大できる可能性が大いにある。パートナー関係の築き方、手の組み方はさまざまだと考えているので、当社との関係、強みをきっかけに拡大していける可能性を感じられたら、ぜひ積極的にお話ができればと考えています。

当社は福岡の会社です。土地柄もあって人間味あふれた良好な関係性を築けると自負しています。そうはいっても、カルチャーが合う・合わないもあると思いますので、まずはお気軽にご連絡ください。新たな出会いを楽しみにしております。