close
close
menu
お気に入りに追加すると、追加した企業に一括で打診することができます。
売却案件を登録している場合、相手企業に通知が届きスカウトを受けることができます。
  • 会社・事業買収

急成長中のオンライン資格試験予備校を運営。教育、人材、法律・会計、システムの各領域でパートナー募集!

  • 買収予算:未設定
  • 買収期間:未設定
  • 募集エリア:未設定
株式会社アガルート

株式会社アガルート

  • 公開日:2019/07/10
  • 更新日:2019/09/15
  • 閲覧数:1371
  • 気になる:23

このキーワードにマッチする企業をさがしています

募集の概要

会員登録、もしくはログインすることで見ることができます

M&Aの方針

会員登録、もしくはログインすることで見ることができます

M&Aの戦略

何をやっているのか?

当社は、オンラインの資格試験予備校「アガルートアカデミー」を運営しており、司法試験、行政書士試験、公務員試験など、14種の資格試験を対象とする講座を提供しています。2015年の開講以来、口コミで知名度を急速に高め、累計の受講者は約2万人に達しています。 会社の設立は2013年。自ら司法試験の受験を経験し、合格後は大手資格試験予備校で講師を務めていた私の問題意識が創業のきっかけとなりました。数十年に及ぶ歴史を持つ予備校業界では、今も紙とペンの時代の慣習が引き継がれている部分が多く、近年増えてきたオンライン授業も、受講者から高い満足度を得るまでには至っていません。「もっと受講者目線に立ち、効率的なオンライン学習の仕組みを作れるのでは?」と思い立ち、私自身の受験経験、講師経験を活かして創り上げたのが「アガルートアカデミー」です。 多くの予備校で、さまざまなテーマの講義や演習などを詰め合わせた“パッケージ”型の講座が主流となっている中、「アガルートアカデミー」では、各受講生が「必要なものを必要なだけ」選択して学べるよう、講座体系を整理。サービス面では、デバイスやネットワーク環境等を選ばず、いつでもどこでもストレスなく受講できる配信環境を整えているほか、Face to faceで講師や合格者スタッフに相談できる学習スペースを首都圏と大阪に展開し、受講者のモチベーション向上につなげています。こうした取り組みの結果、アカデミー受講者の試験合格率は各試験において受験者平均の3~4倍程度に上っており、高い満足度を実現しています。 内容・ビジュアルともにこだわり抜いた独自テキストも、「アガルートアカデミー」の強みの一つです。2018年には、このテキストを一般に販売する出版事業を新たにスタート。書籍販売を通じて「アガルート」ブランドの認知度を向上させ、オンライン講座受講者の安心感も高めていくことを目指しています。 なお、株式会社アガルートとは別の事業体になりますが、当社スタッフの多くが弁護士であることから、2014年には法律会計事務所も立ち上げ、主に企業を対象としたアドバイザリー業務を手掛けています。

何を目指しているのか?

当社は、「教育、法律を軸とし、テクノロジーを組み合わせることによって、様々なイノベーションを下支えする、社会的なインフラとなる」ことをミッションに掲げています。教育領域では資格試験予備校、法律領域では法律会計事務所の事業を核に据えつつ、関連ドメインで非連続的に新規事業を立ち上げ、多角的にイノベーションを支えていきます。 まず、教育領域では、現在、講座を展開している14領域以外にも領域を拡大し、独自の教材作成や配信・運営ノウハウの横展開を図っていきます。参入対象領域としては、たとえば、近年ニーズが高まっている英語教育やプログラミングだけでなく、教育外国人人材の流入でニーズの高まっている日本語教育などにも関心を持っています。 また、教育事業に隣接する有望領域としては、人材ビジネスが挙げられます。現在「アガルートアカデミー」で講座を展開している14領域は、いずれも仕事に直結した資格試験が対象。したがって、合格を果たした受講生と有資格者を求めている現場をつなぐところまで、当社でカバーできるようになれば、受講生のニーズにより包括的に応えられるようになります。 一方、法律関連では、リーガルテック領域において独自の強みを確立したいと考えています。すでにAIを活用した法律相談対応機能の開発を進めており、2019年中のリリースを目指しています。

何を必要としているのか?

会員登録、もしくはログインすることで見ることができます

何を提供できるのか?

会員登録、もしくはログインすることで見ることができます

起業家・経営者に向けてひとこと

会員登録、もしくはログインすることで見ることができます