脳科学を軸に最先端の医療・介護サービスを展開するビューティーライフが、医療・介護のIT領域を募集

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ビューティーライフ株式会社

ビューティーライフ株式会社

  • 公開日:2022/06/28
  • 更新日:2022/06/28
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募集の概要

買収対象領域
●医療・健康・介護に関連する機器やシステム  ハードウェアやソフトウェアの設計・開発を担える企業 ●介護施設向けITサービス  介護施設向けサービスを展開している企業(例:カラオケアプリ) ●親会社とシナジーがある領域  当社親会社である自動化設備メーカーと、製造・販売面でシナジーを創出できる企業
実現したいこと
既存領域の強化
募集の特徴
買収スケジュール
公開情報、決算書類、文書による質疑応答等をもとに、簡易的なデューデリジェンスや面談を通じて、私たちとのシナジーや貴社の事業成長性を判断させていただき、迅速に意向表明いたします。

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
上記と全く関連のない領域は対象外とさせていただきます。
買収予算
〜5,000万円5,000万円~1億円1億円〜3億円3億円〜10億円
契約締結までの期間
最短2ヶ月
募集エリア
  • 北海道
  • 東北
  • 関東
  • 中部
  • 近畿
  • 中国地方
  • 四国
  • 九州・沖縄
  • 海外
ロックアップ
交渉次第

M&Aの戦略

何をやっているのか?

ブレインテックを活用した医療・介護サービスを提供していきます。 ブレインテックを活用した医療・介護サービスを提供していきます。

ビューティーライフ株式会社は、「ひとの心を美しく」をモットーに、医療・介護の領域において調査、研究、商品開発および設計、コンサルティング、投資などを行っている会社です。100年以上の歴史を有する名古屋の自動化設備メーカーの傘下であり、グループの新規事業開発の役割も担っています。

当社は短期・中期・長期で、それぞれ医療・介護事業分野のサービス確立を図っています。

短期的には、脳梗塞、脊椎損傷、パーキンソン病などによる運動障害のある患者向けのサロンを展開していきます。同サロンでは、オンライン体操システムやVR技術を活用した機器などで患者に運動の機会を提供し、ウェアラブルデバイスから取得したデータを治療に役立てています。このサービスをB2B(病院や介護施設)やB2Cへ展開し、収益の柱とします。

また、体に装着したり外部から刺激を与えたりして歩行困難な患者を助け、運動機能を改善するための機器を開発することが、中期的な目標です。

さらに長期的には、電極を人の脳に埋め込んでパーキンソン病などの治療(脳深部刺激療法、DBS)に使う医療機器を開発しようとしています。パーキンソン病の治療には一般的に服薬による治療が行われますが、症状の重い患者にはDBSが効果的といわれ、欧米を中心に世界で開発が進んでいます。当社は、この分野で多くの実績のある徳島大学や米国の著名研究機関と共同研究体制を構築し、小型・長寿命の次世代型DBS機器の開発に取り組んでいます。さらにその先には、DBSだけでなく幅広いBMI(ブレーン・マシン・インターフェース:脳と機械を直接つなぐ技術)を開発し、BMI事業をリードしていきたいと考えています。

何を目指しているのか?

デバイスから脳波を計測している様子。 デバイスから脳波を計測している様子。

現在は脳梗塞、脊髄損傷、パーキンソン病などによる運動障害を持つ患者向けサービス・製品にフォーカスしていますが、今後は国内で脳科学を扱う医療ベンチャーとしてトップを目指します。将来的には一般高齢者、一般人の運動、健康に関わるサービス・製品にも拡大していく予定です。世界最先端の研究結果、特に脳科学の研究成果をベースに、新たな医療機器、治療方法、サービスを研究、開発、運営することで、社会に貢献していきます。

中期的な売り上げ目標としては、B2Bオンライン体操システム販売で10億円、B2Cオンライン体操サービスで10億円、関連機器販売で10億円、合計30億円を目標としています。

何を必要としているのか?

代表取締役 CEO:中西 浩史 代表取締役 CEO:中西 浩史

当社の医療・介護サービス事業を拡大するために、下記の領域で一緒に取り組める企業を探しています。

●医療・健康・介護に関連する機器やシステム
当社が展開する脳科学やパーキンソン病治療、介護、高齢者医療といった領域でハードウェアやソフトウェアの設計・開発を担える企業を求めています。すでに製品を開発・販売しているものの、伸び悩んでいる、あるいはさらなるシナジーを求めているといった会社が理想です。

●介護施設向けITサービス
介護施設向けサービスとして、例えば、カラオケアプリを求めています。カラオケは高齢者に人気のレクリエーションですが、使い勝手を改善したスマホアプリであればさらに多くの利用者を獲得できるはずです。そのほか認知症予防、健康増進、リハビリなどを目的としたサービスも歓迎します。高齢者もこれからITリテラシーが高くなっていくので、プラットフォームとなるようなITサービスをいち早く開発・展開していきたいと考えています。

●親会社とシナジーがある領域
当社親会社である自動化設備メーカーと、製造・販売面でシナジーを創出できる企業のM&Aを検討しています。

M&Aにあたっては、会社やサービスそのものはもちろん、経営者人材を仲間に加えたいという思いもあります。当社のビジョンに共感し、一緒に取り組みたいと思ってくれる経営者を求めています。

何を提供できるのか?

●医療分野における実績とネットワーク
徳島大学および米国の著名研究機関と共同研究体制を構築しており、DBSについては数年以内に臨床試験に入る目標です。当社はこの分野の研究においては日本でも先行する企業といえます。また当社は、脳科学領域で国立大学・医療機関やそのドクターと幅広いネットワークを構築しています。医療ビジネスを展開する際にはこのネットワークを有効活用できます。

●豊富な経験に基づく経営サポート
代表取締役CEOの中西は、商社や外資系コンサルティング会社、IT会社で、貿易や事業戦略立案、海外事業開発に携わってきた経験があります。MBA(経営学修士)を持ち日系医療機器メーカーのアドバイザーを務めるほか、徳島大学医学部博士課程に在籍しています。これらの経験を生かして経営・ファイナンス面でのサポートを行います。

●親会社のアセット
親会社は自動化設備で日本一のシェアを確保しており、潤沢な資金を有しています。この資金を活用した迅速なファイナンスが可能です。また、北海道から沖縄まで全国に営業部隊を配置しており、製品によってはこの営業部隊を有効活用していただけます。

起業家・経営者に向けてひとこと

医療・介護領域では今後も技術革新が続き、より良いサービスを開発・提供できる可能性が広がっています。当社は、科学とデータに基づいた製品・サービスの開発により、スピード感を持って新しい価値を市場に提供し、業界のリーダーになることを目指します。

当社と一緒に取り組み、事業をさらに成長・加速させたいと考える意欲的な企業との出会いを求めます。一緒に医療ベンチャー企業のトップを目指しましょう!