不動産と相続の専門家集団が、仲間となる建築設計事務所を募集。共に「ワクワクハッピーな会社」へ!

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株式会社アンバーパートナーズ

株式会社アンバーパートナーズ

  • 公開日:2019/10/15
  • 更新日:2019/10/15
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募集の概要

買収対象領域
建築設計事務所

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
上記と全く関連のない領域は対象外とさせていただきます。
買収予算
〜5,000万円5,000万円~1億円
ロックアップ
交渉次第
その他M&Aの方針
基本は会社統合で考えていますが、場合によっては御社の法人格を残しながらのグループ化も検討します。

M&Aの戦略

何をやっているのか?

当社は、土地家屋調査士、測量士、一級建築士、行政書士など国家資格者を多数抱える、不動産と相続の専門家集団です。創業は2001年、代表の私、中田隆之が個人事務所として土地家屋調査事務所を立ち上げ、登記・測量業務からスタートしました。その後、一級建築士事務所としても登録して、開発設計や宅地造成設計、建築設計も手掛けるようになり、さらに近年は個人のお客様を対象とした相続コンサルティングにも注力しています。現在、東京・神奈川に3店舗を構え、従業員は40名を超えています。

成員ベースでは、現在も祖業である登記・測量業務が最大となっており、全国規模での登記・測量業務などにも対応可能な実力を持つ事務所として評価されています。登記・測量業界では、多くの事務所が発注元である建設会社や不動産会社、金融機関との関係性に課題を抱えがちな中、当社は多角化による総合力の形成により独自の優位性を築き、価格交渉力を持ちながら、着実な成長を続けてきました。特に相続コンサルティング事業を通じて個人のお客様をグリップし、建設会社や不動産会社などに対して逆に紹介を行えることが、大きな強みとなっています。

何を目指しているのか?

当社の現在の経営ビジョンは、
(1)100人のスタッフとその家族が幸せなワクワクハッピーな会社をつくる。
(2)一流のスタッフがやりがいと物心両面の豊かさを感じ、スタッフと会社がともに成長する会社をつくる。
(3)相続・不動産の総合コンサル会社として首都圏No.1の地位を確立する。
の3点です。

私は、会社の規模を「100人以上にしたい」ではなく、むしろ「100人以上にはしない」と決めています。組織の論理が優先され、働く人の幸せが損なわれるような会社にはしたくないのです。会社とそこで働く人とがともに良い影響を与えながら成長し、互いが幸せになれる関係を目指しています。

「首都圏No.1の地位の確立」についても、単に既存事業の規模拡大を図ることは考えていません。プラットフォームビジネスなど、知識集約型、資本集約型で効率の高い新規事業を立ち上げていくことがそのカギになると考えています。
中期計画では、今後2年以内に、相続コンサルティング部門においてWeb集客システムを稼働させることを掲げています。さらに、3年以内には新会社を設立し、2つの新規事業を展開することを目指しており、その内容は検討中ながら、インバウンド向け簡易宿泊所やガテンハウスといったコンセプト不動産の賃貸事業、障がい者グループホームの運営事業などが候補に挙がっています。これらの施策を通じて、4年以内に、当社グループ内での資本集約型・知識集約型ビジネスの売上比率を30%まで引き上げることを目標としています。

何を必要としているのか?

開発設計や宅地造成設計、建築設計を担う建築士のリソースを拡充するため、建築設計事務所を対象にM&Aを検討しています。特に、マンションデベロッパーとのパイプを持つ事業者様であれば、マンションの登記業務の拡大効果も期待できるため、積極的に検討させていただきます。また、「一級建築士事務所だが、代願(建築確認申請を通すことのみを目的とした書類・設計図書の作成業務)が中心となっている現状を脱し、創意を活かしたワクワクする仕事にトライしたい」といったケースも、双方にとってメリットが大きいと考えます。

当社はこれまで宅地造成などのランドスケープ系業務を中心にしてきました。建築設計系を得意としている会社の方は「分野が違うのではないか」と思われるかもしれませんが、建築基準法や都市計画法の理解、3Dで対象物をとらえる思考、役所との交渉の仕方など、求めているノウハウは共通なので、その点はまったく問題ありません。また、今後も建築設計系の仕事をしたいということであれば、当社の個人顧客基盤をベースに案件を増やしていき、将来的にそちらを中心としていただくことも可能だと考えています。

何を提供できるのか?

ひとことで言えば、多角的な事業基盤とそこからコンスタントに発生する質・量ともに豊富な案件です。特に、相続コンサルティングの業務では、不動産活用、土地の有効活用といった案件につながることもあり、こうしたケースでは収益物件の建築から運用まで提案できるなど、クリエイティブな可能性にあふれています。

また、建築士のほか、測量士、土地家屋調査士、税理士、司法書士、行政書士、FP、相続アドバイザーといった有資格者をインハウスで抱えているため、それらの社内リソースと有機的に連携することで、御社の強みをさらに活かしていただくことができます。

さらに、当社は学習会活動や、自主的な委員会活動など、社員の相互啓発、レクリエーションの取り組みも盛んです。自己の技能やマインドを高めながら、周りの社員とともに成長が実現できる環境を大いに活用いただきたいと思っています。

起業家・経営者に向けてひとこと

建築設計事務所は、数名の小さな会社が多いと思いますので、当社のような数十名規模の組織に対しては、しきいの高さを感じるかもしれません。しかし、当社の社員は中途入社の者が多いため、新たに参画していただく人たちにもすぐに垣根なく働いていただけるオープンな社風が築かれています。

「不動産と相続の総合コンサルティング」という将来性あふれる事業ドメインで、創造性を存分に発揮していただき、従業員が幸せに働ける会社をともに作り上げていきましょう!