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  • 会社・事業買収

物流ソリューションの進化と、社会課題解決につながる新事業創出に共に挑戦するパートナーを募集!

  • 買収予算:10億円〜
  • 買収期間:未設定
  • 募集エリア:未設定
トーヨーカネツ株式会社

トーヨーカネツ株式会社

  • 公開日:2020/01/15
  • 更新日:2020/04/16
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M&Aの方針

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M&Aの戦略

何をやっているのか?

当社は、「物流・エネルギー分野のソリューションイノベーター」をビジョンに掲げ、「物流ソリューション事業」と「機械・プラント事業」の2領域を柱に、事業展開しています。

「物流ソリューション事業」では、各種ピッキング・仕分け・搬送システムなどの物流センター向けソリューションは60年代から手掛け、幅広い業界のお客様に向けた長年の納入実績を有しています。物流センター向けソリューションの顧客は、生協、食品卸売り、衣料メーカ―、化粧品メーカー、スーパー、コンビニエンスストア、ドラッグストアなどのほか、最近はEC業界でも大手のお客様に多くのお取り引きをしていただき、高い認知度と信頼を獲得しています。
また、空港物流は70年代から参入し、空港における手荷物搬送システムを提供しており、国内では8割のシェアを誇ります。
近年は、省力化・省人化ソリューション実現の切り札として、AIやIoTといった先端技術の活用にも注力。「止まらない物流」を掲げ、システム稼働中の振動などの検知による故障予知、AIを活用した自動倉庫の稼働効率化などをテーマに、産学共同の研究を進めています。

「機械・プラント事業」では、LNGや原油貯蔵向けの大型タンクを建造しています。東南アジア、中東、アフリカなど海外でのタンク建造にも早くから進出し、国内外で5700基以上を建造した実績を有しています。近年は環境負荷低減を目指した大型液体水素タンクの開発にも取り組んでいます。

上記主力2事業のほか、グループ会社においては、産業機械、建築、環境調査等の分野でも事業展開しています。

何を目指しているのか?

当社では、2030年までに、グループの売上規模を現在の約50%増となる700億円規模に拡大させることを目標に掲げています。

物流ソリューション事業では「物流の完全自動化・無人化」、機械・プラント事業では「大型液体水素タンク」を「将来の領域」と定め、事業化に向けた研究開発を加速していきます。併せて、これら2事業に次ぐ、第3の柱となる新規事業の構築にも挑戦しています。

その新規事業については、社会インフラに寄り添うという軸は維持しながらも、既存事業とのシナジーには必ずしも固執せず、幅広い領域を対象に検討を進めています。1941年の創業以来、約80年に及ぶ当社の歴史を振り返れば、そこには数々の新領域への挑戦がありました。現在の主力となっている2事業も1950年代、祖業である工業窯炉の建造からは離れた領域で、新たに立ち上げたものです。さらに、物流事業、機械・プラント事業のそれぞれにおいて、新領域の顧客開拓や海外進出などのチャレンジを繰り返しながら、今の事業基盤を築いてきた当社には、イノベーションに果敢に取り組むDNAがあります。
新規事業立ち上げを進めるにあたっては、M&Aや外部パートナーとの連携など、さまざまな手段を通じて可能性を追求していきます。すでに2017年にはコーポレート・ベンチャーキャピタル(CVC)を設立。当社の取り組んでいる研究開発に関連・隣接する領域において、特にAI, IoT, ロボットなどを中心に独自技術を持つスタートアップ企業などに投資しており、国内だけでなく、アメリカ、シンガポール、オーストラリアといった海外の投資先とも緊密な関係を築いています。

何を必要としているのか?

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何を提供できるのか?

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起業家・経営者に向けてひとこと

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