女性向けの恋愛ストーリーアプリで実績あるボルテージが、新たな事業展開のパートナーを募集!

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株式会社ボルテージ

株式会社ボルテージ

  • 公開日:2020/01/31
  • 更新日:2022/03/11
  • 気になる:32

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募集の概要

買収対象領域
●イベント企画・運営会社様 ●編集プロダクション・制作会社様 ●電子書籍の配信サイト運営会社様 ●コンシューマゲームの制作・開発会社様 ●その他、当社のIPを活用した商品開発等をお考えの事業者様
実現したいこと
シェア拡大
募集の特徴
買収スケジュール
公開情報、決算書類、文書による質疑応答等をもとに簡易的なデューデリジェンスを行った後、面談を通じて当社とのシナジーや事業の成長性を判断させていただき、迅速に意向表明いたします。

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
上記と関連のない領域は対象外とさせていただきます。
買収予算
〜5,000万円5,000万円~1億円1億円〜3億円
契約締結までの期間
最短6ヶ月
募集エリア
  • 北海道
  • 東北
  • 関東
  • 中部
  • 近畿
  • 中国地方
  • 四国
  • 九州・沖縄
  • 海外
ロックアップ
交渉次第

M&Aの戦略

何をやっているのか?

ボルテージは、「恋愛と戦いのドラマ」をテーマに、主に女性向けスマートフォンアプリの企画・制作・開発・運営を行う物語アプリ事業や、より深いファン層を形成するためのファンダム展開(自社IPを用いたイベント展開等)を行っております。

物語アプリ事業では、オリジナルに拘った人気タイトルを多数配信。主力の「ボル恋」タイトルは、日本語版に加え、英語圏やタイ・中国などアジア圏へのグローバル展開も推進しています。また、男性向けにも、女性キャラクターの収集・育成要素を取り入れたアプリを配信。最近では電子書籍やコンシューマ向けなど新たな領域にも展開しており、今後クラウドゲームやブロックチェーンを用いたアプリ制作も視野に入れています。

ファンダム展開ではモバイルコンテンツ事業で培った自社IP(知的資産)を活用し、ファンミーティングや展示会といったリアルイベントの企画・実施、グッズ販売、映画・アニメ化・舞台化などの事業を展開。モバイルコンテンツの世界観やキャラクターをライブエンターテイメントで、より深くユーザーに楽しんでいただいています。 

何を目指しているのか?

当社は、「『恋愛と戦いのドラマ』で、人々の『生活を盛り上げる』」をビジョンに掲げています。恋愛と戦いのドラマを軸とした、ネット時代にふさわしいコンテンツを創り出し、世界の人々のエンターテインメントライフを盛り上げるのが私たちの役割です。今後も物語アプリの開発や、リアルイベント・舞台・音楽・映画等のイベント・ライツ事業、電子書籍事業など幅広く展開し、SNSも駆使してユーザーと直接触れ合いながら、新しい価値の創出に力を入れていきます。

中長期的な戦略としては、「ファンダム+多角化」戦略を推進しています。ファンダムとは、作品へのポジティブな深い感情的なつながりから、当社のタイトルを共感・応援するファン集団のこと。アプリとリアルの組み合わせで相乗効果を生み出す「ファンダム戦略」と、当社の強みを用いてユーザー層や技術を拡大する「多角化」戦略で、次のステージへの成長を目指しています。

何を必要としているのか?

「ファンダム+多角化」戦略を推し進めていくために、新サービスやイベント・ライツ展開において協力していただける事業者様を対象にM&Aを検討しています。

たとえば、リアルイベント展開の拡大のためには、イベント企画・運営においてノウハウと実績のある事業者様をぜひ仲間に迎え入れたいと思います。さらに、よりユーザーを惹きつけるプロモーションを実施していくうえでは、SNS活用に強みを持つマーケティング会社や広告会社などと組む選択もあり得ます。また、電子コミック事業を拡大していくうえでは、編集プロダクションや制作会社、電子書籍の配信サイトを運営している事業者様などと組みたいと考えます。

そのほか、当社のIPを活用して新たな商品開発やライツ展開ができそうとお考えの事業者様は、遠慮なくお声がけください。

何を提供できるのか?

当社は恋愛ドラマアプリの先駆者であり、この分野を牽引してきた存在だと自負しています。これまで配信してきたタイトルは国内外で126タイトル以上。これまでの利用者数(ダウンロード数)は若い女性を中心に累計7,000万人を超え、毎月10万人以上増加しています。これら自社IPの蓄積や多数のユーザー資産を生かすことで、さまざまなビジネス展開が可能になると考えます。 

また、当社には、多数のタイトルを制作してきた経験に基づく、ユーザーを熱狂させるストーリーの制作力、コンテンツの企画から開発・プロモーション・運営、海外展開やアプリ外展開まで全工程を社内で行うことのできるコンテンツ制作体制があります。この強みと貴社の強みを組み合わせることで、新サービスの開発においてシナジー効果を期待できるのではないでしょうか。

代表取締役会長兼社長の津谷 祐司と、取締役副会長の東 奈々子は創業者であり、1999年に創業してから20年以上にわたり、苦労しながら会社を成長させてきた経験を持っています。この経験を生かしてアドバイスを行い、貴社の成長をサポートすることもできると思っています。

起業家・経営者に向けてひとこと

女性向けの「物語アプリ」において圧倒的な強みを持つ当社ですが、今後はイベントやグッズ、新サービスなど「+α」の部分を大きく育てていきたい。ユーザーに受け入れられるIPをつくることができれば、「+α」の展開を通じて、収益をどんどん伸ばしていける点がこのエンタメ分野の魅力です。一緒にビジネスをするというよりも、新しい遊びを生み出すことを共に楽しみながら、力を合わせて挑戦していきましょう。