全国約42万社のビューティサロンに事業を展開!私たちと一緒に美容業界の革新に挑戦しませんか?

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株式会社ビューティガレージ

株式会社ビューティガレージ

  • 公開日:2020/03/03
  • 更新日:2020/03/04
  • 気になる:18

募集の概要

買収対象領域
●美容商社、問屋、ディーラー、メーカー様 ●美容およびヘルスケア関連事業領域のEC事業者様 ●美容サロン業界向けに事業を行っている、または美容業界向けにアイデアやテクノロジーをお持ちの事業者様 ●当社のCVCにて出資対象となる美容関連ベンチャー企業様 (美容サロン運営/経営の事業者様は除きます)
募集の特徴

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
上記と全く関連のない領域は対象外とさせていただきます。
買収予算
〜5,000万円5,000万円~1億円1億円〜3億円3億円〜10億円10億円〜
ロックアップ
交渉次第

M&Aの戦略

何をやっているのか?

当社は、美容室やエステサロン、リラクゼーションサロン、アイラッシュサロン、ネイルサロンといったビューティサロン様向けに、物販、店舗設計デザイン、ソリューションの3つのセグメントからサービスを提供しています。2003年の創業以来、「開業と繁栄を総合支援する、サロンコンシェルジュNo.1企業」というビジョンを掲げ、美容業界の革新というテーマに本気で取り組んできました。

基幹事業である物販事業は、当社の売上構成比の約73%を占めています。全てのビューティサロン様向けに、業界最大級のBtoB卸ECプラットフォーム「BEAUTY GARAGE Online Shop」を通じて、美容器具、化粧品材料等の販売をしています。必要なものを必要な時に、必要なだけお届けすることを最大限可能にするために、独自のサプライチェーンを構築し、効率の良い流通網を構築しています。

店舗設計デザイン事業においては、これからビューティサロンの開業を真剣に考えるオーナー様の想いに寄り添う形で、店舗デザインの設計・施工のサポートを手掛けています。

また、上述の開業後に、資金調達や店舗リース、販売システムの導入、HPの制作から販売促進まで、総合的な経営支援をさせていただいています。こちらをソリューション事業として位置付けております。

創業以来、ビューティサロン様向けに上記3つの事業領域で、開業から事業拡大までワンストップ経営支援サービスを提供し効果的なクロスセルを実現してきた当社には、他社の追随を許さない経験と実績があります。

何を目指しているのか?

当社は元々、中古美容器具の販売と買取の2本の柱で事業をスタートしました。美容商材流通市場の成長や顧客ニーズの多様化に伴って、事業領域を徐々に拡大させていくことで、現在のビューティガレージの姿となりました。そのため、当社には、美容商社としての側面、ECプラットフォームを提供するIT企業としての側面、PB商品がECのタイプ別売上の55%を占めることから製造メーカーとしての側面、ワンストップ経営支援サービスを手掛けるソリューションカンパニーとしての側面の4つの顔があると言われています。

当社は、それぞれの側面にさらなる磨きをかけていき、BtoB美容商材流通市場において、唯一無二のトータルソリューションカンパニーとしての地位を確立することを目指しています。

また、テクノロジーの進化や消費者のライフスタイルの変化が相まって、美容業界においても顧客ニーズの複雑化・多様化が進んでいます。こういった顧客ニーズ変化への対応に、最も相性が良いのがデジタル技術です。ところが、美容業界のデジタル変革はまだまだ進んでおらず、指標の一つとなるEC化率を見ても、国内におけるBtoB向けの美容商材流通市場のEC化率は約10%と、まだまだ十分な数値を示すことができていないのが現状です。当社は今後、近い将来に到来するデジタル化社会に向け、業界における圧倒的No.1プラットフォーマーを目指すことを最大の戦略に掲げています。

何を必要としているのか?

さらなる事業成長・拡大のスピードを高めていくために、以下の領域でご協力いただける事業者様を求めています。

・美容商社、問屋、ディーラー、メーカー様
前述のように、当社は創業以来、一貫して「美容業界の革新」というテーマを追求してきました。東証一部上場企業であるものの、ECプラットフォームを通じた物販で事業を拡大してきた当社にとって、業界の信頼や信用が十分であるとはまだまだ自負しきれません。
そこで、美容業界全体への展開を広めていくべく、当社がまだリーチできていない領域、例えば大型のメーカー様やサロン様といった領域に法人営業をしているようなオフラインに強い美容商社様・美容メーカー様と、オンラインに強い当社とが協力することで、これまでにない強力なパートナーシップが組めるのではないかと考えています。

・美容およびヘルスケア関連事業領域のEC事業者様
さらなる事業領域の拡大のために、ネイルサロン、美容クリニック、デンタルクリニック、フィットネス領域に強みをお持ちのEC事業者様を求めています。

・美容サロン業界向けに事業を行っている、または美容業界向けにアイデアやテクノロジーをお持ちの事業者様や当社のCVCにて出資対象となる美容関連ベンチャー企業様
また、当社は、2018年に美容・ヘルスケア領域に特化したCVCを立ちあげています。 先端テクノロジーや抜本的なアイデアをお持ちの美容関連ベンチャー企業様には、事業シナジーの創出を最優先として積極的な出資をしていますので、上記領域以外の事業者様であってもお気軽にお声掛けいただければと思います。

なお、当社のお客様でもあるビューティサロン事業者様は対象外といたします。

何を提供できるのか?

日本の美容室の数は約27万社、床屋の数が約11万社、その他エステティックサロン等の数を合わせると、我が国には約60万社のビューティサロンがあります。その中で、当社のECプラットフォームの口座数は、現在42万社を突破し、約4分の3のシェアを誇っています。ここが当社の最大の強みであり、皆様に提供できる最大の価値であると考えています。ビューティサロン様向けに何かを売りたい、あるいはビューティサロンを通して消費者に何かを売りたい、という2つの軸でビジネスをお考えの事業者様にとって、当社が構築した販路を有効活用することで、豊富な顧客基盤へリーチをするといったお力添えができると考えています。

また、東証一部上場企業へのグループインによる信頼度や認知度の向上にご貢献することはもちろん、対象事業者様には、当社が築き上げてきたBtoB美容流通市場における知見とECプラットフォームを軸としたITの知見の双方を織り交ぜた総合的な経営サポートをすることもできます。

起業家・経営者に向けてひとこと

当社は、パートナーとなる企業様の経営理念やビジョンを最大限に尊重するM&Aや資本提携をいたします。当社のパートナーとして共に、この美容業界の大きなチャンスを掴んでいくために、必要な経営資源や知見に関しては、全力でバックアップいたします。そんな私たちの美容業界を革新するという理念に共感し、共に挑戦してくださる企業様からのお声がけをお待ちしています!