設備材の専門商社「三栄商事」が、販促マーケティングや技術指導に強みのあるパートナーを募集

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三栄商事株式会社

三栄商事株式会社

  • 公開日:2022/11/09
  • 更新日:2022/11/09
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募集の概要

買収対象領域
●販促マーケティングに強みを持つ企業 └プロダクト自体からWEBサイト等の広告ツールに至るまで、販促の観点でトータルデザインできる企業等 ●技術指導・設計ができる人材を有する企業 └自動車部品や工作機械、ロボット等の設計・開発経験者を有する企業等 ●空間デザインを手がける企業 └建物全体の空間プロデュースを得意にしている企業等 ※その他、シナジーが見込める企業を幅広く検討します。 ※規模は20名程度を想定しています。
実現したいこと
既存領域の強化
募集の特徴
買収スケジュール
公開情報、決算書類、文書による質疑応答等をもとに、簡易的なデューデリジェンスや面談を通じて、私たちとのシナジーや貴社の事業成長性を判断させていただき、迅速に意向表明いたします。

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
上記と全く関連のない領域は対象外とさせていただきます。
買収予算
〜5,000万円5,000万円~1億円1億円〜3億円3億円〜10億円
契約締結までの期間
最短6ヶ月
募集エリア
  • 北海道
  • 東北
  • 関東
  • 中部
  • 近畿
  • 中国地方
  • 四国
  • 九州・沖縄
  • 海外
ロックアップ
あり

M&Aの戦略

何をやっているのか?

新たなことに挑戦し続け、顧客から必要とされる商社の"価値"を追求していきます。 新たなことに挑戦し続け、顧客から必要とされる商社の"価値"を追求していきます。

当社は、1950年に設立した設備材の専門商社です。工作機械・鍛圧機械・産業機械・試験機・測定器など、FA機器(ファクトリー・オートメーション機器)を幅広く取り扱っています。電機メーカー・自動車メーカー・航空機メーカーといった多彩な分野の企業と取引を行うことで安定した基盤を築き、発展を続けてきました。

国内の販路拡大だけでなく、海外進出にも積極的です。1970年代の第一次オイルショック直後、中古機械をアメリカに輸出したことをきっかけに、販売先は世界へと拡大。1980年代後半には、取引先の海外進出が活発化したことに伴ってタイに拠点を設け、2011年には中国に合弁会社を設立。今後もアジアを中心に海外展開を強めていく考えです。

その他、商社としての事業にとどまることなく、M&Aによるメーカー企業のグループ化や、AI領域におけるベンチャーとの共同開発など、新規領域にも果敢にチャレンジしています。

何を目指しているのか?

当社が目標としているのは、「設備材の総合コンサルタント」です。顧客にとって何でも相談できる窓口になりたい、顧客のあらゆる課題を解決できる企業になりたいと考えています。

今は「商社である価値」が問われる時代になっています。当社が創業した当時は、容易に商品が手に入らず、情報源も限られていた顧客にとって、数多くのメーカーと接点があり、商品や情報を提供できる商社は貴重な存在でした。しかし、現代ではインターネットを通じてどちらも直接手に入れることができるようになっています。

また、ものづくりそのもののあり方も変化してきました。ものではなく、コンテンツを売る時代だからこそ、作った商品の価値を見える化し、アピールしていく必要が出てきたのです。

当社は、商品を持たずに顧客にとって価値のあるスキームを提案できることが、商社としての強みだと考えています。今後はその強みを活かしつつ、時代の要請に合わせて顧客のものづくりを総合的に支援していきます。顧客との密なコミュニケーションの中で新たなニーズを拾って事業を拡大させ、ゆくゆくは「ものづくり業界でなくてはならない存在」となることを目指しています。

何を必要としているのか?

代表取締役社長:後藤 正幸 代表取締役社長:後藤 正幸

●販促マーケティングに強みを持つ企業
「設備材の専門商社」から「設備材の総合コンサルタント」を目指すにあたり、必要としているのは「ものの価値を"見える化"」する力です。商品そのものにどれだけ魅力があったとしても、その価値を可視化していなければ意味がありません。当社の顧客である企業の多くは、商品を作ることに精一杯で、アピールすることにリソースを割けていないのが現状です。

当社は、そのような顧客のものづくりを、販促面からサポートしていきたいと考えています。そこで、販促マーケティングに強みを持った企業と協業したいです。プロダクト自体からWEBサイト等の広告ツールに至るまで、販促の観点でトータルデザインできる企業が理想です。協業の暁には、当社自体の販促にも力を貸していただくかもしれません。

●技術指導・設計ができる人材を有する企業
自動車部品や工作機械、ロボット等の設計・開発経験者を有する企業を想定しています。設計や開発以外にも、材料に関する知見や市場マーケティング、販売戦略、技術営業、技術ロードマップ作成、生産・調達・原価企画等、多岐にわたる経験がある人材だとさらに理想的です。

●空間デザインを手がける企業
現在検討している当社の新社屋の建設に合わせて、空間デザインを手がける企業も募集します。人が集まる建物を作り、その建物自体をサービス化していくようなアイデアを持っている企業とは、お話をしてみたいです。

●その他
当社のリソースを使って商品アイデアを実現したい企業も歓迎します。様々な分野のものづくり企業との強固なパイプがあるため、アイデアを形にする手段を持っていなかったり、商品化はできても量産化ができなかったりして、悩んでいる企業はぜひご相談ください。

何を提供できるのか?

【盤石の取引基盤】
顧客数は1000社以上、取引のある設備材メーカーも多数あります。長年取引をしている企業がほとんどのため、強固な信頼関係を築いています。このパイプは、クロスセルに活かすことができるのはもちろん、貴社のアイデアを商品として形にするきっかけにもなるかもしれません。

【海外拠点の共有】
海外展開を考えている企業は、中国・タイの拠点を活用することができます。

【安定経営による社会的信用】
商材が高価なため、70名規模で売上100億円以上、自己資本比率70%以上の黒字経営を続けています。経営基盤が安定していることは、社会的な信用という観点からも貴社のメリットになるはずです。

【施設の共有】
M&A後は、当社の自社ビルに入ってもらうこともできます。新たなコンセプトの社屋を建設することも検討中ですので、必要に応じて活用してください。

起業家・経営者に向けてひとこと

代表取締役社長:後藤 正幸 代表取締役社長:後藤 正幸

当社が誇りに思っているのは、社内に「いい人」が揃っていることです。人間関係のしがらみはなく、事業に集中できます。

また、熱い思いさえあれば、やりたいことを自由に実現できる環境が整っています。当社のリソースを使って全力で応援しますので、思う存分に夢を実現してください。

互いに協業することでメリットが見込める企業であれば、幅広く歓迎します。当社が予想していないシナジーのご提案も大歓迎です。まずは相談からでも構いませんので、お気軽にご連絡ください。