プライム上場「ウィルグループ」がITや介護・建設業界等の人材サービス・メディア領域でパートナーを募集

  • 会社・事業買収
気になるに追加すると、追加した企業に一括で打診することができます。
売却案件を公開している場合、相手企業に通知が届きスカウトを受けることができます。
株式会社ウィルグループ

株式会社ウィルグループ

  • 公開日:2022/11/01
  • 更新日:2022/11/01
  • 気になる:5

このキーワードにマッチする企業をさがしています

募集の概要

買収対象領域
●ITエンジニアに特化した人材サービス ●建設業界に特化した人材サービス ●介護業界に特化した人材サービス ●人材紹介サービス ●HRTech関連サービス ●その他、人材教育やメンタルヘルスケアに関わるサービス
実現したいこと
既存領域の強化
募集の特徴
買収スケジュール
公開情報、決算書類、文書による質疑応答等をもとに、簡易的なデューデリジェンスや面談を通じて、私たちとのシナジーや貴社の事業成長性を判断させていただき、迅速に意向表明いたします。

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
上記と全く関連のない領域は対象外とさせていただきます。
買収予算
3億円〜10億円10億円〜
契約締結までの期間
最短3ヶ月
募集エリア
  • 北海道
  • 東北
  • 関東
  • 中部
  • 近畿
  • 中国地方
  • 四国
  • 九州・沖縄
ロックアップ
交渉次第

M&Aの戦略

何をやっているのか?

『ハイブリッド派遣』を戦略的サービスとして打ち出し、 運用・実行力で顧客から高い評価を受けています。 『ハイブリッド派遣』を戦略的サービスとして打ち出し、 運用・実行力で顧客から高い評価を受けています。

人材ビジネスは参入障壁が低く、差別化しにくい業界です。

そんななかでもウィルグループは、「個と組織をポジティブに変革するチェンジエージェント・グループ」というミッションのもとに、顧客への付加価値を高めてきました。新型コロナウイルス感染症拡大によるサービス需要の低下も乗り越え、創業以来、業績は成長トレンドを維持しています。

当社の独自性を示すのは、『ハイブリッド派遣』サービス。当社の社員と派遣スタッフがチームとなって派遣先で働くことで、迅速かつ的確な顧客ニーズ対応を実現し、ますます多くの顧客から選ばれるようになってきています。

また、業種特化型であることも大きな強みです。通信、コールセンター、工場等の軽作業、介護等、カテゴリごとに事業を展開しているため、質の高いスペシャリストがサービスを提供できる仕組みが整っています。

【主な事業内容】
●セールスアウトソーシング事業
└顧客の商品・サービス拡大の支援、大手IT関連企業の各種キャンペーンの企画・運営等
●コールセンターアウトソーシング事業
└通信会社やBPO等を中心としたコールセンター業務等
●ファクトリーアウトソーシング事業
└軽作業に従事するスタッフの派遣、チーム型派遣
●介護ビジネス支援
└介護業務に従事するスタッフの派遣、チーム型派遣
●スタートアップ人材支援
└HRを中核とした成長産業の支援事業、情報プラットフォーム「STARTUP DB」の運営
●その他国内事業
└オフィス人材、建設技術者、エンジニア、保育士の派遣、紹介
 TECH人材向けコミュニティの場である「TECH RESIDENCE」の運営
 外国人労務管理システムである「ビザマネ」等のプラットフォーム構築
●海外HR
└ASEAN地域やオセアニア地域への人材派遣、人材紹介

何を目指しているのか?

中期経営計画(WILL-being 2023)基本方針 中期経営計画(WILL-being 2023)基本方針

ウィルグループのビジョンは、「働く」「遊ぶ」「学ぶ」「暮らす」の事業領域において、期待価値の高いブランディングカンパニーを創出し、各領域においてNo.1の存在になることです。まずは事業の柱「働く」の領域における持続的な成長に向けて、「ポートフォリオシフト」と「デジタルシフト」から成る「WORK SHIFT戦略」を中期経営計画の重点戦略として掲げ、グループの高収益体質化に取り組みます。

「ポートフォリオシフト」については、Perm(人材紹介、専門性の高い領域への人材派遣)の比重を高めていくにより、グループ全体の売上総利益率を着実に伸ばしていきます。

また、「デジタルシフト」の推進により、コールセンターOS、ファクトリーOS、介護領域における業務のオンライン化・自動化、データ一元管理をはかり、生産性を向上させる予定です。

【既存事業の強化】
●マーケットが伸びているものの人材定着率が良くない業種(介護、建設、コールセンター、販売など)への派遣強化
└人材の需給ギャップが激しく、ここに大きなチャンスがあると見ています。
●DXや自動化により就業機会が限られてしまった人材のサポート
└未経験職種でも資格を取得し、介護・建設などの職種に転換できるようサポートすることで、働く個人が充実感とやりがいをもって働けるようなキャリア支援を行います。

【新規領域への進出】
●HRTechへのさらなる挑戦
└個と組織にポジティブな変革を起こすうえで、「働く」の領域はもちろん、「遊ぶ」「学ぶ」「暮らす」の領域を見据えて、次なる戦略投資事業を探索しています。
<当グループのHRTechサービス例>
ビザマネ:外国人雇用に伴う業務改善を行う外国人労務管理システム
LAPRAS:クローリング技術と機械学習の解析によりプロフィールを自動生成し、個人の得意を可視化するシステム

何を必要としているのか?

代表取締役社長:大原 茂 代表取締役社長:大原 茂

私たちのミッションに共感し、方向性を同じくする企業と組み、一緒に成長していきたいと考えています。

●ITエンジニアに特化した人材サービス
●建設業界に特化した人材サービス
●介護業界に特化した人材サービス
●人材紹介サービス
└特に人手不足が常態化している分野での人材派遣を強化しつつ、さらなる粗利率の向上が見込める人材紹介の領域へも事業を拡大していきたいと考えています。協業できるパートナーを強く求めます。

●HRTech関連サービス
└当グループが保有する求人メディアをさらに伸ばすために、HRTech企業を歓迎します。人材領域のDXに取り組むSaaS企業や、人材関連のデジタルマーケティングに注力している企業等、HRTech関連企業なら事業規模が大きくなくてもかまいません。

●その他、人材教育やメンタルヘルスケアに関わるサービス
└技術者やエンジニアについて、未経験者の教育研修や派遣社員の資格取得・技術習得などの人材教育に注力している企業や、メンタルチェックなどのヘルスケアを手がける企業も視野に入れています。

何を提供できるのか?

経営者が描く10年後の未来図を、3年後、5年後の未来図へと実現までの道のりを短縮できると考えていただけたらと思います。当社の人的、物的、資金などの経営資源を活用して、ニーズに合った支援をしていきます。

●顧客基盤の共有
└長年培ってきた人材領域での顧客基盤を共有できます。

●営業力・経営ノウハウの提供
└営業や経営に関して課題を抱えている場合は、アドバイスを惜しみません。

●採用・人材リソースの支援
└採用や人材リソースの確保に課題を感じている場合は、当社のリソースを存分に活用してください。

●バックオフィス業務の巻き取り
└コーポレート部分を任せることで、自社の事業に集中できる環境を提供できます。

●社会的な信頼性
└プライム上場企業の仲間入りをすることで、社会的な信頼性を担保できるのもメリットの1つだと考えます。

起業家・経営者に向けてひとこと

2022年3月現在国内外で52社のグループ会社があり、そのなかでも10社以上のM&Aを実施してきました。いずれもジョイン後にシナジーを発揮し、事業成長を実現していることこそが、M&Aを成功させてきた証になると考えています。

経営の方針については独立経営を尊重しますし、人的リソースや資金面でのサポートもしていきます。当社のリソースを活用しつつ、貴社のめざすビジョンを一緒に実現していきましょう。

「チェンジエージェント・グループ」のミッションに共感し、熱い想いを持っている企業は、ぜひお気軽にご連絡ください。