国内最大級のマンガアプリを展開。マンガ関連事業の拡充・海外展開と新領域進出に向け、パートナーを求む!

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株式会社Amazia

株式会社Amazia

  • 公開日:2020/03/11
  • 更新日:2021/04/08
  • 気になる:27

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募集の概要

買収対象領域
●Web電子書籍サービスを運営する事業者様 ●出版社(マンガ)やWebボーンのマンガ制作会社 ●youtube漫画を制作・運営する事業者様 ●エンジニアを抱えるアプリ開発会社様 ●スキマ時間向けのサービス ●投資、教育、介護、葬式、不動産、ダイエット、AGA(薄毛)対策などをテーマに、WEB・アプリサービスを展開する会社様※ ※20~40代男性をメインターゲットとするテーマ
募集の特徴

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
上記と全く関連のない領域は対象外とさせていただきます。 ※マイナー出資や業務提携は検討していません。
買収予算
〜5,000万円5,000万円~1億円1億円〜3億円3億円〜10億円
ロックアップ
交渉次第
その他M&Aの方針
売却金額次第ですが、基本的に売主様の関与期間は短期間を想定しています。

M&Aの戦略

何をやっているのか?

当社は、スマホでの利用をメインとしたマンガアプリ「マンガBANG!」を運営しています。

「マンガBANG!」は、基本無料で利用することができ、一日一定話以上を読みたいユーザーのみ課金が発生するというフリーミアムサービスです。
途中巻から有料のみになるサービスが多い中、1日の無料利用の制限はあるものの、多くの作品が全巻無料対象となっていることが特徴となります。
また、講談社、集英社、秋田書店などの有名出版社が当該無料対象コーナーに提携してくださり、アクション、ファンタジー、スポーツ、恋愛など、幅広いジャンルの作品を網羅しています。
アプリのダウンロード数は1,300万を超え、国内最大級のマンガアプリに成長しました。

企画・開発から運用・広告配信に至るすべての業務を内製しているため、アプリのUI面だけでなく、営業、プロモーション、広告運用といったビジネスサイドのノウハウにも強みを持っています。そして各部門が連携し、一気通貫で繋がることで、常により良いサービスへとブラッシュアップすることができています。
こうした運営体制のおかげで、作品の提供元である出版社各社とも強固な信頼関係ができており、より良い作品を提供していただけるという好サイクルが生まれています。

何を目指しているのか?

◆理念
当社は「世界にチャレンジするインターネットサービスを創る」を理念に掲げ、エンジニアファースト、プロダクトファーストの発想を大切にしています。

代表の私、佐久間は以前、ベンチャーキャピタルに勤務し、多くのインターネット企業への投資に携わりました。その際、多くの会社で経営陣や営業部署が注目されており、プロダクトやそれを生み出しているエンジニアが社内下請けのような状態で、彼らに対するリスペクトが不足しているように感じ、課題意識を持っていました。

アプリやWebサービスの関連事業は、今後グローバルベースでますます規模を拡大していくでしょう。こうした中で、日本が国際競争力を高めていくためには、エンジニアをもっと子どもたちが憧れるようなステータスある職業にしていくことが重要であり、当社もその一翼を担っていきたい。アプリの企画・開発段階からすべて内製しているのも、エンジニア主体のサービス開発会社でありたいと考えているからこそです。

◆具体的な戦略
【マンガ関連事業の拡充】
現在数百万の月間アクティブユーザー数を1,000万人まで伸ばすとともに、売上も拡大していくため、以下の施策を展開します。

・女性向けエンタメアプリの展開
現在のユーザー層は男性が中心ですが、女性ユーザーの取り込みも進めていきます。マンガコンテンツを軸に、女性が好むエンタメ系のサービスを充実させたアプリを2020年6~7月にリリース予定です。

・海外展開
海外市場向けに英語版アニメ・マンガ関連サービスの準備を進めており、2020年9月のリリースを計画しています。英語版が軌道に乗った後は、順次対応言語の拡大を検討したいと考えています。

・オリジナルコンテンツの開発ならびにIP事業展開
独自に開発・運営するマンガ投稿サービス「マンガEpic!」を通じ、プロの漫画家としてデビューしたい人に作品発表の場を提供しています。有望な新人を発掘し、当社オリジナルコンテンツを増やしていくための仕組みでもあります。これらのオリジナルコンテンツの中で、特に人気の高い作品については、アニメや映画、キャラクターグッズなどのIP事業を展開していくことも視野に入れています。
その他、現在人気を博している小説家になろうのコミカライズ等にも着手を始めており、2020年中に20作品のオリジナル作品を制作する予定です。

【マンガ関連事業以外の領域への進出】
マンガ関連事業でグローバルにユーザーを獲得した後のビジョンとして、他領域への進出も想定しています。マンガアプリのユーザー基盤を生かしやすい、親和性の高いビジネスに手を広げ、クロスセルを図っていきたいと考えています。

何を必要としているのか?

マンガ関連事業においては、まずはWeb上の電子書籍サービスを展開している会社に興味を持っています。Webサービスは、当社でもアプリと並行して手がけてはいますが、今回M&AによってWeb専業の事業者様を新たに仲間に迎えることにより、有力なプラットフォームとそのユーザーを一気に獲得することを想定。当社を超える規模を持つ企業のM&Aも視野に入れています。

また、私たちと同じような、アプリケーションサービスを開発している会社にも興味があります。端的に言えば、優秀なエンジニアがほしいのです。一人で運営されている会社を含め、小規模の会社も検討させていただきます。

さらに、マンガ事業以外の領域では、当社マンガアプリのコア読者である30代男性が興味を持つ領域、たとえば投資、教育、介護、葬式、不動産、ダイエット、AGA(薄毛)対策などをテーマに、コンテンツビジネスを展開する企業に関心を持っています。すでに当社のアプリ内でこうした領域の商品広告を掲載し、効果を上げていますが、新たにアフィリエイターの皆様と組むことができれば、両者の集客力、コンテンツ力を掛け合わせたビジネスを展開できるものと期待しています。

何を提供できるのか?

マンガ配信ビジネスの成功に不可欠な広告宣伝やマーケティングに関し、私たちは社内に豊富なノウハウを蓄積しています。Web上で電子書籍サービスを運営する会社で、「集客が思うようにいっていない」「広告宣伝費をかけられない」といったことにお悩みの場合、当社から必要なノウハウや資金を提供することで、ブレイクスルーが期待できると考えます。

エンジニアファーストな環境も提供できます。当社エンジニアの月の残業時間は平均12時間、有給消化率は75%。報酬に関しても高待遇を約束します。
エンジニアの生産性を高める観点から、各種制度や体制も整えています。まず入社時点でパソコンと椅子は自由に選べます。スキルアップや資格取得に役立つ各種講座やコンベンション、イベントなどには業務時間内に行くことができ、費用は会社が負担します。
実務においても、開発スケジュールの策定は、営業ではなくエンジニア主導で行っています。新たな開発ツールの選定・導入にも、エンジニアの声を反映しています。

起業家・経営者に向けてひとこと

冒頭で説明したように、当社はすべてのサービスを内製化することをポリシーとしています。そのため現時点では、業務提携や出資などは考えていません。
現在、経営者様が事業を売却せざるを得ない状況にあり、従業員のその後の環境や待遇を心配されている、そんなケースが最も相性がよいと思います。当社は非常にフラットな社風で、意見交換は活発ですし、上司から高圧的に物を言われるようなこともありません。Googleが提唱する心理的安全性の担保された組織ですので、安心して従業員の皆様をお任せいただけます。

まずは気軽にお話しする中で、その方のお人柄や経営方針などをお聞きできればと考えています。多くの方との出会いを期待しています!