施工管理アプリシェアNo.1を誇るアンドパッドが、建設業界向けシステム・サービスのパートナーを募集!

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株式会社アンドパッド

株式会社アンドパッド

  • 公開日:2022/11/24
  • 更新日:2022/11/24
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募集の概要

買収対象領域
●建設業界を対象としたシステムやサービスを提供する企業
実現したいこと
既存領域の強化
募集の特徴
買収スケジュール
公開情報、決算書類、文書による質疑応答等をもとに、簡易的なデューデリジェンスや面談を通じて、私たちとのシナジーや貴社の事業成長性を判断させていただき、迅速に意向表明いたします。

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
上記と全く関連のない領域は対象外とさせていただきます。
買収予算
〜5,000万円5,000万円~1億円1億円〜3億円3億円〜10億円10億円〜
契約締結までの期間
最短2ヶ月
募集エリア
  • 北海道
  • 東北
  • 関東
  • 中部
  • 近畿
  • 中国地方
  • 四国
  • 九州・沖縄
  • 海外
ロックアップ
交渉次第

M&Aの戦略

何をやっているのか?

現場の効率化から経営改善まで一元管理できるクラウド型建設プロジェクト管理サービス『ANDPAD』 現場の効率化から経営改善まで一元管理できるクラウド型建設プロジェクト管理サービス『ANDPAD』

当社は「幸せを築く人を、幸せに。」というミッションのもと、現場の効率化から経営改善まで一元管理できるクラウド型建設プロジェクト管理サービス『ANDPAD』の提供を2016年より開始しました。それ以降、直感的で使いやすさにこだわったプロダクト開発と『ANDPAD』の導入・活用への徹底したサポートにより、現在では14.5万社、38.6万人を超える建築・建設業界の方にご利用いただくシェアNo.1のサービスへと成長しています。シェアNo.1というポジションを可能にした要因は3つあると考えています。

まずは、プロダクトの品質です。代表の稲田がIT業界出身ということもあり、テクノロジーへの飽くなきこだわりがあります。アンドパッドが6つのバリューとして掲げているうちの1つが、「Technology First」。職人が家づくりで妥協しないのと同様に、当社も高いプロダクト開発力を元に、ものづくりに対して妥協しない姿勢を貫いてきました。

2つ目はセールスやCSの盤石な体制です。良いものをつくったからといって広がるわけではありません。ユーザーに丁寧に寄り添い続けることで、導入企業を増やし、それぞれの企業と毎年の契約更新時に「来年もよろしく」と言われる信頼関係を築いてきました。それが月次解約率0.6%という解約率の低さにつながっています。それまでホワイトボードで進捗管理を行い、FAXでやり取りをしていたユーザーは、オンボーディング時には抵抗感を抱くこともありますが、数ヶ月後には『ANDPAD』の支持者になってくれることが多いです。

こうした妥協しないものづくりと、顧客に寄り添う体制を支えるために必要になるのが、3つ目の財務、つまりファイナンスです。これら3要素の高速サイクルを回し続けていることが、当社の強みだと考えています。

何を目指しているのか?

「経営・産業DX」を実現するため。6つの戦略を描いています。 「経営・産業DX」を実現するため。6つの戦略を描いています。

建設業界の課題は、労働人口減少に伴い人材が不足し、労働生産性が低いために現場が疲弊してしまっている点です。この状況をスピーディーかつ抜本的に解決していくために、建設業界の変革に想いのある人材の採用・育成とM&A・アライアンスを進めていきます。2022年9月に行った総額約122億円の資金調達も、その本気度を示す一環です。

今後は、建設経営データ一元管理とアプリマーケット展開により多角的にアライアンスを組んでいく「経営・産業DX」を進めていきます。それを実現するため、上記のような6つの戦略を掲げています。中でも注力したいのは、「カテゴリーリーダーとしてプロダクトおよびGTMへの圧倒的な投資」です。

ある業界において複数の企業が寡占するリーダー不在の状況だと、企業同士でユーザーを取り合うことになり、ユーザーが享受できる利便性は減ってしまうという側面があります。日本では、ベーシックニーズである「衣食住」のうち「住」のカテゴリだけ、テック企業として時価総額1000億を超える企業が1社もありません。そうしたホワイトスペースの「住」の領域で唯一無二の存在を目指すのがアンドパッドです。多種多様なサービスやシステムを持つ企業とアライアンスを結び、ワンプラットフォームを実現することで、ユーザーへの提供価値を最大化できるようにしていきたいと考えています。

何を必要としているのか?

取締役CFO:荻野 泰弘 取締役CFO:荻野 泰弘

今回M&Aを検討している主な企業は、以下の通りです。

【対象領域】
建設業界を対象としたシステムやサービスを提供している企業全般

【具体的な企業イメージ】
●建設業界と長く向き合い、顧客からの信頼を得ている企業
現時点でパッケージソフトウェアやオンプレミスを中心に建設業界における特定の顧客セグメント(管工事、電気工事などの専門工事、ゼネコン・サブコン等)向けにサービスを提供しているのであれば、当社の開発支援のもとサービスをクラウド化し、顧客への導入を進めることも可能です。

●自社サービスの横展開を目指す企業
例えば、自社サービスが特定のスーパーゼネコンや大手ハウスビルダー等のエンタープライズ企業で導入されており、さらなる展開を目指す企業を歓迎します。全国に網を張り巡らせたアンドパッドの営業リソースを十二分に活用し、貴社のプロダクトの販路を拡大する一助としてください。

●建設バリューチェーンの要衝となる分野で事業を展開している企業
建設のバリューチェーンで外せない要衝となる部分をおさえている企業と協業することで、ワンプラットフォームとしての価値を高めていきたいと考えています。例として、住宅建築の品質検査を一元管理している企業等が挙げられます。

●当社に蓄積されたデータを活用できる企業
AI技術を持つ企業であれば、当社の膨大なビッグデータを活用して解析を進めることができるはずです。当社のリソースを活用し、サービス展開をしていきたい企業はお声がけください。

何を提供できるのか?

【開発力】
日本だけでなくベトナムにも開発拠点を有しています。このグローバル開発体制の他、約800万件にのぼる現場のビッグデータも活用してください。

【営業力】
建設業界を熟知したセールスや、コンサルタントによる販売サポートのノウハウを共有することができます。

【顧客基盤】
当社が全国各地の工務店と築いてきた膨大なネットワークを、販路拡大に活かせます。

3つの支援により、良いプロダクトやサービスを実装し、社会課題を解決することを目指します。このビジョンに共感する企業には、ぜひ同じ船に乗ってもらいたいと考えています。

起業家・経営者に向けてひとこと

建設業界をサポートしている企業は、課題が山積みの現場を一刻も早く救いたいという想いを持っているはずです。私たちも、職人の働く環境を改善し、より創造的に働けるように支援したいと願っています。

建設業界の課題を解決し、業界全体をより良くしたいという想いに共感してもらえる企業、当社のリソースを使ってさらなるチャレンジをしたいという企業との出会いをお待ちしています。課題解決に向けて、一緒に時計の針を早めていきましょう。