旅行からIT、メディアまで幅広く事業展開するエアトリが、シナジー創出を期待できるパートナー募集!

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株式会社エアトリ

株式会社エアトリ

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募集の概要

買収対象領域
エアトリグループの新規事業の創出、既存事業とシナジーのある領域でのM&Aの両方を検討しています。 既存事業 ●エアトリ旅行事業 ●ITオフショア開発事業 ●訪日旅行事業・Wi-Fiレンタル事業 ●メディア事業 ●投資事業(エアトリCVC) ●地方創生事業 ●クラウド事業 ●ヘルスケア事業(投資先にて注力)
実現したいこと
新規事業の獲得
募集の特徴
買収スケジュール
まず弊社の企業戦略部か役員が面談し、事業の種類、規模などにより一定の基準でフィルタリングさせていただきます。その後弊社取締役との面談を経て、条件が合いましたら基本合意契約をさせていただきます。

M&Aの方針

買収対象業種
買収予算
10億円〜〜5,000万円5,000万円~1億円1億円〜3億円3億円〜10億円
契約締結までの期間
最短1ヶ月
募集エリア
北海道東北関東中部近畿中国地方四国九州・沖縄海外
ロックアップ
交渉次第

M&Aの戦略

何をやっているのか?

ITの力で、経済圏の中で生まれるあらゆる変化を事業機会として捉え、終わりなき成長を続けていく

ITの力で、経済圏の中で生まれるあらゆる変化を事業機会として捉え、終わりなき成長を続けていく

エアトリは、オンライン旅行業における日本最大級の総合旅行プラットフォーム『エアトリ』を運営するエアトリ旅行事業を核に多様な事業を展開しています。

●旅行以外にも多様な事業展開
・ITオフショア開発事業:
グループ会社のハイブリッドテクノロジーズ(東証グロース上場 証券コード:4260)を中心に、ベトナム3拠点に700名のエンジニアを擁し、ハイブリッド型開発サービスを提供しています。

・訪日旅行事業・Wi-Fiレンタル事業:
主要子会社の株式会社インバウンドプラットフォーム(東証グロース上場 証券コード:5587)を中心に、訪日外国人向けサービスとして展開しています。

・メディア事業:
グループ会社のまぐまぐ(東証スタンダード上場 証券コード:4059)がメルマガやWebメディアなどを運営しています。

・投資事業(エアトリCVC):
投資事業として2017年より「エアトリCVC」を開始。IPOの蓋然性が高い成長企業への投資を実行しています。累計投資先はこれまで5年間で116社、総投資額約82億円(2023年7月末時点)。投資先のうちこれまで13社がIPOを果たしています。なお、当社ではIPOやM&Aが実現する毎に、一般社団法人日本未来スポーツ振興協会への寄付を行っています。

エアトリCVCでは、半年に一度「エアトリCVCレポート」を発行し、投資事業の状況を公開しています。CVCがここまで質・量ともに高水準なレポートを公開をしている例は珍しいといえます。また、2023年3月には「エアトリCVCアワード2023」を開催。投資先の中で、直近にIPOした企業と、成長・活躍した企業を表彰するイベントで、今後も年に一度開催を予定しています。

当社は2007年、現取締役・グループ創業者の大石と、グループ創業者の吉村の会社を経営統合するかたちでスタートしました。いわばM&Aによって始まった会社です。そして今では多数のM&Aやベンチャー投資をテコに、年間数十億円のディールに取り組んでいます。異なる文化を持つ企業を仲間に加え、お互いに強みを生かしながら発展させることを得意としている会社といえます。

・地方創生事業:
グループ会社の株式会社エヌズ・エンタープライズが交流人口拡大を実現する観光テック事業「ニーズツアー」人手不足対策・シフト管理効率化のHRテック事業として「シフオプ」「勤怠プラス」を運営しています。

・クラウド事業:
グループ会社の株式会社かんざしが「かんざしクラウド」をはじめ、宿泊業界の業務効率改善に向けたクラウド型インターネットソリューションを展開しています。

※2023年7月1日に、地方創生事業(観光テック事業やHRテック事業)を手掛けている当社グループ会社の株式会社エヌズ・エンタープライズと、クラウド事業を行っている株式会社かんざしが経営統合いたしました。統合後の新会社にてIPOを目指しております。

・ヘルスケア事業:
投資先にて注力しております。

各事業の中核となるグループ会社はいずれもIPOを目指して成長しています。

何を目指しているのか?

エアトリ旅行事業はコロナ禍で影響を受けましたが、グループ全体のコスト削減と事業ポートフォリオの分散・再構築を進め、FY2021.9期には成長戦略「エアトリ“リ・スタート”」を掲げて再始動し、過去最高の営業利益を達成しました。

FY2022.9期はエアトリ旅行事業がグループ全体を牽引するとともに、旅行以外の事業も堅調に推移し、着実にコロナ前の水準に歩み始めたところです。

このような環境のなか、当社は2022年11月に中期成長戦略「エアトリ5000」を策定しました。FY2025.9期~2027.9期にグループ連結取扱高1,500億円、営業利益50億円の達成を目指し、また中長期的にグループ連結取扱高5,000億円の実現に向けて次の施策に取り組んでいます。

(1)エアトリ旅行事業の徹底強化
(2)旅行事業以外の事業領域の持続的・自立的な成長
(3)成長領域への積極投資による新規事業の基盤創出

(3)においてはこれまで累計94社の出資、約30件のM&Aを実現した投資ナレッジ・経験を生かし、さらなる成長領域への積極投資を行って、新規事業の創出とIPOの輩出を目指します。

何を必要としているのか?

エアトリグループの新規事業、既存事業とシナジーのある領域の両方のM&Aを検討しています。

既存事業
●エアトリ旅行事業
●ITオフショア開発事業
●訪日旅行事業・Wi-Fiレンタル事業
●メディア事業
●投資事業(エアトリCVC)
●地方創生事業
●クラウド事業
●ヘルスケア事業(投資先にて注力)

当社と融合することでシナジー創出が期待できる企業をグループに迎え入れたいと考えています。そして、エアトリグループの第八、第九の事業として成長していただきたいと思います。

既存事業領域にこだわらず、IT・テクノロジー、マーケティング、ブランディングといった当社の強みを生かせる事業領域について、積極的にM&Aを検討しています。

何を提供できるのか?

当社が提供できるメリット・強みは以下の通りです。

●上場経験豊富な経営陣によるメンタリング
エアトリを立ち上げ東証マザーズ(現グロース)上場、東証一部(現プライム)上場、子会社上場、関連会社上場を経験した経営陣が、その経験・ノウハウを生かして貴社のIPO実現に向けたサポートを行います。

●投資先のリアルな経験等に基づく見識の提供
上場準備の過程で直面したハードシングスなど、投資先のリアルな経験、エアトリグループの上場準備経験等に基づく見識を提供します。

●売上、マーケティング、開発、資金提供などの幅広い支援
エアトリ会員へのサービス提供などの連携や、エアトリグループ会社のリソースを活用したソフトウェア開発などにより支援します。また、資金調達支援として他のVCや金融機関を紹介します。

●管理体制構築に必要な紹介、アドバイス
主幹事証券会社・監査法人の紹介、ショートレビュー対応・管理体制構築のアドバイスを行います。

起業家・経営者に向けてひとこと

弊社の長期的な目標はエアトリ経済圏の拡大です。学生起業出身である創業者2人の起業家マインドを受け継ぎ、新規事業・M&Aに積極的に取り組んでいます。アジアの成長市場で、いち早く各事業に参入・資源を投下して行くことで、各事業においてNo.1のポジションを獲得していく、これをM&Aや投資を含めて多方面かつ連続的に行っていく、それが弊社の事業展開の方針です。

直近では地方創生事業をリリースしました。これは、エアトリに新たな地方観光プランが加わるに止まらず、東京一極集中により過疎化が進む地方に観光収入や雇用創出などの形で貢献をしていくものでもあります。経済が活性化される事で、それら地域はエアトリ利用客にとって更に魅力的になります。

こうしてエアトリの企業価値においても、地域の社会価値においてもサステナブルな好循環が生み出されます。このように、成長市場にいち早く着目し事業を展開していくとともに、社会価値も創出していく、これを今後も継続していきたいと考えております。

多くのご相談、お待ちしております。