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  • 会社・事業買収

未来のコミュニケーションを支えるコンテンツ・ツール開発に共に挑む、先端技術領域の仲間を募集!

  • 買収予算:3億円〜10億円
  • 買収期間:最短2ヶ月
  • 募集エリア:未設定
株式会社アイフリークモバイル

株式会社アイフリークモバイル

  • 公開日:2020/09/14
  • 更新日:2020/09/14
  • 閲覧数:901
  • 気になる:12

このキーワードにマッチする企業をさがしています

募集の概要

買収対象領域
●IT、先端技術を持つ企業 (VR・AR、AI・RPA、FinTech等の知見を持つ企業) ●その他システム開発企業
募集の特徴

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
上記および当社サービスと全く関連のない領域は対象外とさせていただきます。
買収・出資予算
3億円〜10億円
買収・出資期間
最短2ヶ月
ロックアップ
交渉次第

M&Aの戦略

何をやっているのか?

当社は2000年、iモード向けの絵文字サービス提供を祖業として設立しました。以降、人々の想いを繋げ、世の中の日常に喜びと感動を提供すべく、時代にマッチしたコミュニケーションビジネスに取り組み、事業範囲を拡大してきました。2007年には大阪証券取引所ヘラクレス(現・東証JASDAQスタンダード)に上場しています。 現在、当社の事業セグメントは二つあります。一つ目は、国内外でスタンプ系・写真系コンテンツや電子絵本サービスなどを展開する「コンテンツ事業」。独自のクリエーターネットワークサービス「CREPOS」を強みに、創業以来25万点以上のデジタルコンテンツを企画・制作・提供してきました。 二つ目は2016年からスタートした「コンテンツクリエイターサービス事業(CCS事業)」。企業へのITエンジニアの技術提供、Webコンテンツ制作やシステム開発受託等を手掛けています。 コンテンツ事業では、親子のコミュニケーションを豊かにする電子絵本500冊が読み放題のアプリ「森のえほん館」や、電子絵本で語学学習ができるアプリ「なないろえほんの国」のダウンロード数が好調です。190種類以上のゲームで遊べる「赤ちゃんタッチ」、音や動きで楽しめる「がらがら」などの知育アプリもユーザー数を伸ばしています。 さらに、近年特に注力しているコンテンツとして、チャット機能と仮想通貨ウォレット機能を搭載したアプリ「Challet」があります。企業の顧客とのコミュニケーションをサポートするツールとして、顧客企業に合わせてカスタマイズするソリューションを提供しているほか、2019年には企業内コミュニケーションを促進する「Challet for business」もリリースし、好評を得ています。「Challet for business」はチャット上で簡易的な決裁承認のできる「決裁承認チャット」、スマホ上で完結する勤務表の表計算機能「Chat Sheet」など昨今注目の集まるリモートワークをサポートできる機能を搭載。今後は勤務表承認機能や給与計算・経費精算機能も加えていく予定です。 コンテンツクリエイターサービス事業では、グループ内に700人規模のクリエイターとエンジニアを擁し、ウェブやアプリ開発、データ分析、3D、動画、ゲームといったコンテンツ関連分野のプロジェクトで、ITエンジニアの派遣や受託開発を手がけています。現在、当社売上の8割超を占める本事業は、今後、当社の「未来のコミュニケーションサービスを作る」というビジョンの実現に向け、必要な知見を蓄積していく上でも、重要な役割を担っています。

何を目指しているのか?

技術の進歩や時代の変化とともに、コミュニケーションのあり方は変化します。当社のサービスも、iモード向けのデコメ素材の提供から始まり、スマートフォンの登場によってスタンプ提供やアプリ開発などへと変遷してきました。 このような変化のなかにあって、当社が一貫してこだわってきたのが"誰かに「伝えたい」という人々の「想い」を繋げ、コミュニケーションを円滑に、豊かにする創造的コミュニケーションビジネスに取り組む"という姿勢です。経営理念に「伝わる・つながる・広がる」を掲げ、これからもこの想いが変わることはなく、当社は常に時代の先を見据えた未来のコミュニケーションサービスの開発に取り組んでいきます。 例えば、コミュニケーションツールの主流がスマートフォンからスマートグラスに置き換わったらどうなるか。さらに技術が進んで、AR・VRやホログラムといった技術がコミュニケーションの当たり前になったら。遠くにいる家族や友人が目の前に現れ、誕生日を祝福してくれるような未来にどんなサービスが必要とされるか。あるいは、そのようなコミュニケーションを実現するためにどんなサービスが必要か。 このように、未来のコミュニケーションのあり方を想定しながら、人々の夢を形にするサービスの創出に向け、開発体制を拡充していきます。

何を必要としているのか?

上記のビジョンを念頭に、先端技術と呼ばれるような以下の領域で連携できるパートナーを募集しています。モバイルコンテンツ事業での当社サービス開発のほか、コンテンツクリエイターサービス事業で顧客企業のプロジェクトにも携わっていただきながら、共に成長していきたいと考えています。 ●VR・AR技術を持つ企業 当社では、近い将来にARやVRによるアバターを介したコミュニケーションが一般化すると予想しており、対応するサービスの開発に取り組みたい考えです。そこで、ARやVRに関する技術をお持ちの企業との連携を希望しています。当社グループはゲームやアプリの開発も手がけているため、そちらのコンテンツ作りに参画いただく可能性もあります。 ●AI技術を持つ企業 将来のコミュニケーションのあり方として、アバターなどが自律的に動き、会話するといった状態も想定しているため、AI技術を持つ企業との連携も模索しています。 現在、当社ではAI開発にはまだ着手できていませんが、ITエンジニアの派遣や受託開発の案件を通じて、RPAの領域では経験値を増やしつつあります。RPAの知見をお持ちの場合は、当社内の教育体制づくりなどにもご協力いただきたいと考えています。 ●FinTechの知見を持つ企業 VR・AR・ホログラムなどを活用したコミュニケーションサービスと相性がよいのは、ユーザーがコンテンツやキャラクターに課金するビジネスモデルです。そこで、当社はFinTechの知見を持つ企業と連携し、課金システムの整備に取り組みたい考えです。 直近では、注力中の自社サービス「Challet」の課金システム強化に携わっていただくほか、FinTech領域は顧客からの引き合いも多いため、コンテンツクリエイターサービス事業にご協力いただく可能性もあります。 ●その他システム開発企業 コンピュータシステムの成功の鍵を握るのは技術力と、それを保有する技術者のマネジメントだと考えています。 スマートグラス等、当社が目指す新しいコミュニケーションは様々な先端技術の結晶です。当社は2016年以来技術者数を1,000名近くまで増員してきましたが、まだまだ技術力を増強させていくつもりです。技術者育成ノウハウや、お客様に対するソリューションの提案力と安定した顧客基盤、技術者の能力を引き出すマネジメント力をお持ちの企業様に、グループに加わっていただき、共に次世代プラットフォームのソリューションを共に実現していけたらと思います。

何を提供できるのか?

当社は絵文字やスタンプといったデジタルコンテンツや、「Challet」や「森のえほん館」「なないろえほんの国」をはじめ、伸び盛りの自社コンテンツを豊富に有しています。そこに技術と知見をプラスしてサービスをグロースさせていくことは、ものづくり志向の企業にとっては大きなやりがいになるはずです。新たなコミュニケーションサービス開発に取り組み続ける当社となら、時代の先端を行く挑戦も可能になります。 また、コンテンツクリエイターサービス事業で培ったSIer、教育系企業など大手顧客とのリレーション、コンテンツ事業で培った携帯大手3キャリアのすべてとのリレーションも当社の大きな財産であり、当社ならではの強みといえるでしょう。さらに、当社が独自プラットフォーム「CREPOS」上に抱える1万人のクリエイターのリソースも活用していただけます。 開発に特化したい企業に対しては、バックオフィス業務の巻き取りも検討可能です。

起業家・経営者に向けてひとこと

今後も技術の進歩や時代の変化とともに、ユーザーが求めるコミュニケーションのあり方は変わり続けるはずです。コンテンツとITの力を使って、未来のコミュニケーションサービスを一緒に作りあげましょう。 グループインに際しては、これまで多くの企業を迎えてきた経験を活かし、貴社の状況に応じて最適な連携のあり方を検討させていただきます。お問い合わせをお待ちしています!