「AI×セキュリティ」を展開するセキュアが、同業やサイバーセキュリティ、警備領域でパートナーを募集

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株式会社セキュア

株式会社セキュア

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募集の概要

買収対象領域
●セキュリティ関連 ●サイバーセキュリティ関連 ●警備業 ●リテールDX関連
実現したいこと
既存領域の強化
募集の特徴
買収スケジュール
公開情報、決算書類、文書による質疑応答等をもとに、簡易的なデューデリジェンスや面談を通じて、当社とのシナジーや事業成長性を判断させていただき、迅速に意向表明いたします。

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
上記と全く関連のない領域は対象外とさせていただく可能性があります。
買収予算
〜5,000万円5,000万円~1億円1億円〜3億円3億円〜10億円10億円〜
契約締結までの期間
最短3ヶ月
募集エリア
北海道東北関東中部近畿中国地方四国九州・沖縄海外
ロックアップ
交渉次第

M&Aの戦略

何をやっているのか?

当社は、「AI(画像認識) x セキュリティで新しい価値を創る」というビジョンを掲げ、AIによる画像認識技術を活用した、入退室管理システム・監視カメラのソリューションを提供しています。

最大の強みは、「ソフト」と「ハード」を統合した物理セキュリティシステムを構築できること。セキュリティ分野では、ソフトウェアとハードウェアが別々に導入されることが多く、その統合には高い技術力と専門性が求められます。

当社は、長年培ってきた実績とノウハウを生かし、ソフトウェアからハードウェアまで一気通貫で実装。多様化・複雑化する顧客ニーズに応えてきました。

また、事業の核に、AIの画像認識技術を据えていることも特徴です。空間の中から特定の人やモノを見分ける高度な技術を土台に、入退室管理の顔認証や、監視カメラの情報解析など、セキュリティソリューションの幅を拡大。特に入退室管理用途の顔認証技術は、国内シェアNo.1を獲得しています。

【主な事業】
●SECURE AC(入退室管理システム)
QRコードや指紋、顔を組み合わせた多要素認証ができる、入退室管理システムです。システムのフレキシブル性も高いため、オフィスの段階的な拡張や、多拠点管理にも優れています。

●SECURE VS(監視カメラシステム)
商業施設やビル、工場の監視カメラシステムです。特徴は、映像を有効活用するための機能を多く搭載していること。膨大な録画情報の中から重要な場面を特定したり、複数の時間帯の映像を同時に再生したりできるので、オペレーション分析や運用改善につなげることができます。

●SECURE Analytics(画像解析ソリューション)
監視カメラの映像を分析する、画像解析ソリューションです。主な導入先は商業施設で、施設内の混雑状況や入退店情報を可視化するのに役立ちます。解析データはリアルタイムでリテールメディアに反映することも可能です。

●SECURE AI STORE LAB(無人型店舗)
AIの画像認識技術を活用した、レジのない無人決済店舗です。入店時にQRコードをかざすだけで、その後の購買行動をカメラを通してAIが分析。必要なものを手に取って退店するだけで決済が可能です。

何を目指しているのか?

防犯カメラ・入退室管理の市場を足がかりとして、セキュリティ市場やIoT市場へ進出していきます。また、海外進出も視野に入れ、今後セキュリティ需要が大幅に高まると予想される新興国でのシェア拡大も狙っています。

【具体的な施策】
●既存ビジネスの拡大
パートナー企業との連携を通じ、セキュリティサービスの拡充を図ります。特に注目しているのは、サイバーセキュリティ領域です。物理セキュリティとネットワークセキュリティの垣根がなくなりつつある中、双方のリスクマネジメントをシームレスに実現するサービスを開発したいと考えています。

●リテールDX
無人型店舗「AI STORE LAB」を、リテール業界のDXソリューションとして発展させます。ポイントは、AIによる画像解析を通して、リアル店舗における購買行動とオンラインの情報をつなげること。顧客が商品を手に取ると、それに関連する情報が店内のデジタルサイネージに表示されるなど、AIが買い物をサポートする仕組みの構築が目標です。

●海外展開
ASEANをはじめ、海外での事業展開を目指します。著しい発展を遂げる新興国では、セキュリティインフラの需要が高まっており、巨大な市場が広がっています。そこで当社は、グローバル企業と接点を持ちやすい韓国を起点とし、グローバルマーケットへ進出する予定です。

何を必要としているのか?

以下の領域で、パートナーを募集します。

【対象領域】
●セキュリティ関連
防犯など物理セキュリティのサプライチェーンに関わる企業と協業し、リソースの強化とサービスラインナップの拡充を図ります。
<例>
・セキュリティ関連のソフトウェア開発
・セキュリティ機器の開発・製造
・セキュリティ設備の設置・施工

●サイバーセキュリティ関連
情報セキュリティ関連の商材を開発・製造している企業を想定しています。オンラインとオフライン、双方のリスクマネジメントに対応できる体制の整備を目指します。

●警備業
セキュリティシステムを有効に活用するためには、感知したリスクに対して、実際にアクションを起こす警備員が必要。そこで、警備会社をパートナーに迎え、リスク感知からアクション遂行までを一気通貫で担える体制を構築したいと考えています。

●リテールDX関連
オフライン店舗の運営に関わるソリューションを、当社のAI画像認識技術とかけ合わせることで、リテールDXを加速させるのが目的です。特にサイネージ広告を含むリテールメディアに関心があります。

何を提供できるのか?

●顧客基盤
オフィスデザイン会社や警備会社、OA機器販売会社など、200社超の販売パートナー網を構築しており、エンドユーザー企業は9,000社を数えます。この顧客基盤を、自社サービスの販路拡大に役立ててください。

●営業力
全国に営業所・オフィスを構え、各拠点に営業人材を配置しています。自社サービスの全国展開や営業強化に活用可能です。

●採用力
「AI×セキュリティ」という独自のポジショニングや、上場IT企業という強みを生かし、若手を含め優秀な人材を数多く採用してきました。人材確保に苦戦している場合は、当社が採用活動を巻き取ることも可能です。

その他、バックオフィスの巻き取りやオフィスの共有もできますので、お気軽にご相談ください。

起業家・経営者に向けてひとこと

当社は、本気でグローバル進出を目指しています。

セキュリティ市場は、先進国でこそ成熟しているものの、その他の国々における本格的な開拓はこれから。しかも、世界的なサプライチェーン再編で、「ものづくり」における日本のプレゼンスが再び高まっています。当社はこのチャンスを生かし、世界を代表するセキュリティ企業に成長したいと考えています。

その目標を実現するためには、志を同じくする仲間が必要です。日本の誇るセキュリティインフラを、世界に広めたいという意欲を持つ企業は、ぜひご連絡ください。事業環境の変化にも柔軟に対応しながら互いに成長し、一緒に世界を目指しましょう。