【ECマーケティングに新たな価値を】 販売力が高いEC、ニッチな商品を取り扱うEC募集中

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株式会社ジェネレーションパス

株式会社ジェネレーションパス

  • 公開日:2018/07/19
  • 更新日:2022/01/11
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募集の概要

買収対象領域
取扱い商品ジャンルに制限を設けずあらゆる商品を対象にしてECマーケティングを行っております。そのため、買収対象領域は幅広く、下記のような事業となります。 【水平展開事業】 ・ECに関連する会社全般 ・特に自社サイトでの販売力が高い会社やニッチな商品、商材を取り扱っているEC会社、EC事業 【垂直展開事業】 ・木工系や繊維系などの製造業(海外工場保有が望ましい) ・物を紹介するメディア等でシナジーが見込まれる会社、事業 ・人材会社 ・システム会社
募集の特徴
買収スケジュール
初期段階でのメールの対応や質疑応答は事業企画担当の小川が行います。 魅力的な会社であれば、取締役の鈴木と代表取締役でトップ面談させていただきます。

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
弊社ECサービスとシナジーが見込まれない会社、事業
買収予算
〜5,000万円5,000万円~1億円1億円〜3億円3億円〜10億円10億円〜
契約締結までの期間
最短2ヶ月
ロックアップ
あり
その他M&Aの方針
債務超過のある企業様でも条件次第では買収を検討しております。どうぞお気軽にご相談ください。

M&Aの戦略

何をやっているのか?

ECマーケティングに新たな価値を

当社は2002年1月に「世代を超えた、人と人との架け橋」になることをコンセプトとして誕生し、思い出写真のアーカイブ化及び映像化システムの製造販売を事業としてまいりました。2007年には、「優良な商材を創る企業の思いを効率的に消費者へと伝える」を新たなコンセプトとし、独自のマーケティング手法に基づくビッグデータ収集・分析及びシステム開発を背景としたECマーケティング事業を立ち上げ、約160万点に及ぶ多種多ジャンルの商材を取扱い、現在に至るまで時代や市場の変化に対応した展開を続けております。スマートフォンやタブレットの保持率、ECでの購入に抵抗のない若年者層の拡大等、消費におけるEC利用率が継続的に向上している市場を背景とし、取扱商品数や取扱ジャンルを増加し、お客様の様々なニーズにお応えできるよう努めております。

今後の展開と致しましては、3つの柱を中心に行なうことを考えております。1つ目は既存事業の拡充、2つ目は海外事業への展開、3つ目は事業領域の拡大です。既存事業に関しましては、現在取り組んでおりますECマーケティング事業及び商品企画関連事業の規模拡大を中心に行なってまいります。海外事業への展開に関しましては、クロスボーダー事業である越境ECを中心とした事業の展開を行なってまいります。そして、3つ目は我々の経営資源を活用した新たな事業ドメインの拡大ということでビックデータを活用したビジネスの展開を行ってまいります。

今後も、「優良な商材を創るヒトの大切な思いを、消費者へ伝える橋渡し役として社会に貢献する」という企業理念のもと、取引先パートナー企業様の商品を弊社の持つマーケティングデータの収集と分析を通じて最適な消費者に届けていくことをコアビジネスとして、 より豊かな、より便利な生活への橋渡し役を担う企業として本気で取り組んでまいります。

何を目指しているのか?

M&Aを中心とした新たなビジネスモデルの発掘

事業領域の拡大を目的とし、国内外のM&Aを積極的に行なっていきたいと考えております。

何を必要としているのか?

具体的な買収ニーズとしては、同業であるEC企業が主なターゲットとなりますが、当社と類似したサービスを展開している企業ではなく、むしろ自社サイトでの販売力が高い会社やニッチな商品に強い企業に魅了を感じます。また、事業の垂直展開を目的としたM&Aという意味では、海外での製造ノウハウを保有するメーカーから、情報発信を可能とするメディア関連の企業、特に商品紹介系のまとめサイトやキュレーションなどにシナジーの可能性を感じております。上記以外にもECに関わる周辺事業、例えば物流や金融関係、更には、自社での採用の強化を目的とした人材会社、この先、普遍的に求められるであろうSEやエンジニアの確保を目的としたシステム会社とのM&Aも合わせて検討しております。

何を提供できるのか?

当社は2014年に東証マザーズへの上場を果たしましたが、その後の2015年に世界10大財閥1つであるCPクループに20パーセント以上の出資をいただきました。これにより、当社の方で海外市場へのアクセスが可能となり、東アジアを中心としたマーケットへのアクセスが可能となりました。現在は主に中国市場を中心に参入を行っており、日本の商材を海外に持っていく橋渡し役を担っていきたいと考えております。

起業家・経営者に向けてひとこと

債務超過のある企業様でも条件次第では買収を検討しております。どうぞお気軽にご相談ください。