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  • 会社・事業買収

シリアルアントレプレナーの伊藤嘉盛率いるトグルが、不動産業界の変革に一緒に挑戦する仲間を募集!

目的:既存領域の強化
  • 買収予算:3億円〜10億円
  • 買収期間:最短3ヶ月
  • 募集エリア:北海道 / 東北 / 関東 / 中部 / 近畿 / 中国地方 / 四国 / 九州 / 海外
トグル株式会社

トグル株式会社

  • 公開日:2020/06/30
  • 更新日:2021/10/12
  • 気になる:17

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募集の概要

買収対象領域
●不動産テック関連企業 ・電子契約などのサービスを提供している企業 ・不動産メディアを運営している企業 ・不動産クラウドファンディングの許認可を持つ企業 など
実現したいこと
既存領域の強化
募集の特徴
買収スケジュール
まずディスカッションやメッセージを通じて、事業の成長性や弊社とのシナジーの有無を判断いたします。その後、財務、法務分析を経て共に成長するストーリーが描ければ、詳細DDの後基本合意契約に進みます。

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
上記と全く関連のない領域は対象外とさせていただきます。
買収・出資予算
3億円〜10億円
買収・出資期間
最短3ヶ月
募集エリア
  • 北海道
  • 東北
  • 関東
  • 中部
  • 近畿
  • 中国地方
  • 四国
  • 九州
  • 海外
ロックアップ
交渉次第

M&Aの戦略

何をやっているのか?

トグルは不動産投資事業を核に、スタートアップ企業のインキュベーションを行っている会社です。

代表取締役の伊藤嘉盛は、かつて自分で起業した不動産仲介会社を売却し、その後2度目の起業として、不動産テックベンチャー「イタンジ株式会社」を2012年に設立しました。イタンジを2018年を売却し、同じ年に3度目の起業としてトグルを設立。トグルでは、「現物不動産とそのステークホルダーが技術革新に適応できずにいる」という課題認識から、「不動産領域におけるテクノロジーの社会実装」をミッションに掲げました。伊藤は以前から、父親の会社である不動産会社「フジケン株式会社」の経営にも携わっており、現在そのフジケンはトグルの100%子会社になっています。

主軸事業である不動産投資事業では、埼玉・東京エリアを中心に、マンション、シェアハウス、事業用物件などへの投資や開発、売買を行っています。総資産は120億円を超え、そこから得る安定的な賃料収入や売買収入が当社の事業活動の基盤になっています。

不動産投資事業で得たキャッシュを元手に、不動産領域を中心とするさまざまな分野のスタートアップに投資しているのがインキュベイト事業です。主な支援先には、レンタルスペースの開発・運営を手掛けるPit in株式会社や、きゃりーぱみゅぱみゅ、中田ヤスタカのマネジメントを行うアソビシステム株式会社、LINEで部屋を探せる不動産ポータルサイトを運営するヘヤクレス株式会社、シェアハウスやオフィス等の清掃事業を行う株式会社エスコートシップなどがあります。

何を目指しているのか?

当社は設立から約2年の若い会社です。これまでは、不動産領域を中心に投資・出資し、不動産業界のデジタルトランスフォーメーションを推進していくというコンセプトで事業を行ってきました。しかし今回の新型コロナウイルスによる社会情勢の変化を受け、今後はもっと視野を広げ、不動産以外の分野にも積極的に投資・出資していこうと決断しました。

新分野を開拓していくにあたり、私たちが取り組みたいのは、不動産と同様に市場が大きく、かつ規制に守られていて、規制を打ち破ることで大きなブレイクスルーが生まれるような分野です。この軸に沿って、今、注目しているのは医療分野。これまでに、女性特有の健康問題を解決するためのピルクリニックや、オンライン診療サービスプラットフォームを展開している有望な会社との出会いがあり、現在、支援に向けた準備を進めているところです。今後もこうした医療分野でスタートアップの支援を行っていきたいと考えます。

インキュベイト事業では、ゼロから事業を立ち上げて若手経営者とともに育成するケース、あるいはアーリーステージの企業に投資・出資して伸ばしていくケース、共にあり得ます。スタートアップの集合体としてのトグルグループを形成し、そこから将来、トグルの新たな事業領域となるものを多数育てていくことを目指します。

何を必要としているのか?

インキュベイト事業において、当面は医療・ヘルスケア領域に注力していきたいと考えていることから、たとえば以下のような事業者のM&Aを検討しています。

・オンライン診療など、ITを生かして医療の効率化を実現するサービスを開発・提供している事業者様
・女性特有の健康問題や美容にまつわるテクノロジー「フェムテック」に取り組む企業
・医療・ヘルスケア系のECサイトを運営する会社
・女性をターゲットとした健康系Webメディア
・遠隔(オンライン)服薬指導を提供している薬局


また、医療分野以外では、当社の主軸である不動産分野と関係の深い企業にも、引き続き投資をしていきたいと考えています。たとえば、電子契約などのサービスを提供している企業や、不動産クラウドファンディングの許認可を持つ企業などを想定しています。

M&Aのスキームについてはご要望に応じて対応しますが、経営者様は会社に残って引き続き経営に携わっていただくことを基本と考えています。

何を提供できるのか?

M&A後、当社はハンズオンで貴社の経営に携わり、経営者様と一緒になって事業を伸ばしていきたいと考えています。社内にはさまざまな領域で豊富な知見を持つ人材がそろっており、不動産投資事業に携わるメンバーは、それぞれが不動産業界で長年キャリアを積んできた者ばかり。一方、インキュベイト事業に携わるメンバーは、IT企業や金融企業などで、経営やファイナンス、事業開発、マーケティング、セールス、人材マネジメントなどを経験しています。さらに各メンバーが、さまざまな分野に人的ネットワークを持っており、これらの経験やノウハウを生かして、貴社に対して適切な支援を行えます。

また、総資産120億円という安定した経営基盤があり、外部からの資金調達に頼ることなく、必要な分野にはスピーディーに資金を投下できる点もメリットです。企業の買収・売却の経験も多数あるので、情報を頂いてからの判断もスピーディーに行えます。

起業家・経営者に向けてひとこと

不動産や医療など厳しい規制がかけられている市場には、大きなビジネスチャンスが潜んでいます。オンライン診療の制度が見直されるなど、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で社会変化の波が訪れている今は、新しいことを始めるタイミングとしては、またとないチャンスとも言えます。今こそ当社と一緒に、社会課題を解決し、世の中を変革するようなサービスを創り上げましょう!