search
SHARE
株式会社サティス製薬 http://www.saticine-md.co.jp/ 無料電話相談:03-6431-8460
M&Aの方針
買収対象業種 美容 / メディア / 製造業 / 工場 / 健康食品 / 病院・クリニック
買収対象レンジ 〜1億円 / 1億円〜10億円
買収対象領域 『1人でも多くの女性に正しい綺麗を』を理念に掲げているので、それを実現できる事業であれば積極的に検討します。
・工場を持っている化粧品メーカー
・健康食品などの食品事業
・美容医療
・美容関係のメディア
買収除外対象 『日本の価値を世界へ』を大切にしているので、海外の会社を買収することはありません。
買収フロー 社長室が担当窓口となり、トップ面談や現地の視察を経て、早ければ3カ月程度で契約可能です。
ロックアップ 今ところのロックアップすることは考えておりません。
役員派遣 通常1、2人の常勤役員を派遣しています。
役員登用 能力次第で登用する可能性があります。
社名、オフィスの統合 合理性の観点からオフィスの統合はしたいと考えていますが、絶対条件ではありません。
その他M&Aの方針 赤字会社でも買収し再建することも視野に入れています。特に化粧品製造業であれば、受注した製造案件や再建のための投資などを組み合わせて、生産する体制を整えられれば黒字化を目指す取り組みもできると考えています。

1人でも多くの女性に正しい綺麗を

基礎化粧品などのOEM製造。サティス製薬が一貫して続けてきた事業です。ほかにも、サンケアやヘアケア、石鹸などの美容品の製造を主軸に事業を展開してきました。

その中で「1人でも多くの女性に正しい綺麗を」を理念に、OEMで化粧品を提供することで、数多くのブランドを生み出す手助けをし、市場での価値を作り出すことが、弊社の理想の実現につながると考えています。

利他の精神で目指すアジアNo.1

実際に事業を運営するにあたり、大きく2つのキーワードをその軸にしていおり、創業以来、化粧品のOEMに特有の業界で培ってきた「利他」の精神をもって「主体的」に働くことを目指しています。

ただ、化粧品業界は2兆円強の市場規模で、商品点数30万点、8万ちかくのブランドが乱立しており、その生き残りのために確かな方程式もなく、ブランド成長の再現性も取れず、不確実性も非常に高いビジネスになります。その内製を図ると高いストレスになることから、OEMに注力しています。

化粧品のOEMは、化粧品メーカーと既存事業者が緊密な関係を築いており、参入障壁の高い業界で、おおよそ300社あるOEM会社の中に、14年前に参入した会社でもあります。

ただ、化粧品に新たに参入したい事業者や独立起業する方に対しては、すでに大きなクライアントを抱えているOEM事業者との取り引きに至らない例も多く、厳しい側面もありますが、そうした参入企業に対しても一つひとつ丁寧に対応する中で、「利他」の精神も培われてきました。

その弊社の目標は「アジアでNo.1のシェアをとる」ことで、自社の製品を購入したユーザー数、つまりタッチポイントをKPIに置き、より広くユーザーに使用してもらえるよう努めています。現在では、800万弱のタッチポイントを持つまでに成長してきていますが、2022年までに2800万への拡大を目指しており、その目標を達成すれば、自ずとアジアで1位のシェアになれると考えています。

「むちゃくちゃある課題」克服のためにもM&Aを

アジアシェア1位の企業にするには、まだまだ乗り越えなければならないハードルがあります。単に、事業規模についても、拠点での生産能力や人材の絶対数も少なく、強化する必要を感じています。

他方でそこには簡単に組織人員を拡大できない理由もあります。例えば、新人や、まだ化粧品業界について詳しくない人材を採用したとしても、仕事の方法論や業界の事情を学び、独り立ちするまでにはおそらく、おおよそ8年と時間のかかる教育過程を経なければならず、有効で迅速な対策にはなりえません。

その障害を乗り越える一つの助けになる一手がM&Aだと捉えており、それを通じて人材の確保にも資する有効な施策になるとみています。

具体的には、日本発の価値も盛り上がっていることから、日本国内の工場を持っている化粧品メーカーを、最大の対象に置いています。

また、美容に関連する事業であれば、広く興味を持っており、食品や美容医療についても、興味をもって案件を探しており、自社の流通のチャネルを生かして相乗効果の創出を図る取り組みも想定しています。

M&A後の投資、立て直しも想定した取り組みも可

実際、過去にも同様に2件の化粧品の工場をM&Aで取得していることから、買収後の運営も不安視してはいません。自社には化粧品の製造案件が数多くあり、工場を保有している化粧品の製造会社であれば相乗効果が見込めます。

例えば、赤字会社でも買収し再建することも視野に入れています。特に化粧品製造業であれば、受注した製造案件や再建のための投資などを組み合わせて、生産する体制を整えられれば黒字化を目指す取り組みもできると考えています。

ほかにも、品質管理・保証部門を統合することで、小規模でやっていた会社には十分ではない分析機器しか持てていないところを、豊富な設備で品質管理・保証できるようになります。

また、一人で意思決定・判断しなければならなかったのが、高度な専門性を持っている複数の人材が集まり判断できるようになることで、専門的な人材にかかるストレスを軽減させられることも想定しています。

ただ、弊社のM&Aに応じていただいた場合には、人事評価の制度も変わってしまうという現実もあります。特に現場では、弊社の価値観に適した行動や言動であるかどうか、あるいは業績への貢献度なども加味しながら評価にさらされるという点もあります。

株式会社サティス製薬のM&A実績

株式会社中央流通研究所

従来サティス製薬自社工場で、基礎化粧品とともに生産していた化粧用固形石鹸の製造設備を中央流通研究所へ移設し、中央流通研究所第一工場は化粧用固形石鹸の生産に特化することで、当社自社工場は高価格帯基礎化粧品に特化して生産できるよう整備いたします。また、中央流通研究所第二工場は、高価格帯基礎化粧品に特化して生産する当社自社工場とは明確に区別し、これまで当社が受託できていなかった中~低価格帯基礎化粧品の製造受託を中心に行い、サティス製薬と中央流通研究所が、グループ3工場体制で増加するOEM取引需要に対応していくことになります。従来当社は高価格帯基礎化粧品の受託製造が中心でしたが、中央流通研究所を買収することで、中~低価格帯基礎化粧品の受託製造に対する取引ニーズにも応えることが可能になります。
2009年12月 株式取得しました。

株式会社サティス製薬の投資実績

株式会社Sparty

株式会社Spartyは、植物を独特に活用した原料の開発と化粧品OEM製造を行う株式会社サティス製薬を引受先とする第三者割当増資を11月13日付けにて実施いたしました。
株式会社Spartyは、「色気のある時代を創ろう」をミッションに、パーソナライズ・ヘアケアブランド『MEDULLA(メデュラ)』を展開。消費者に対して直接商品を販売する仕組みであるD2C(DirecttoConsumer)のサブスクリプションで販売しています。7つの質問に答えるだけで、100処方の組み合わせの中から、自分の髪質や髪の毛の状態に合わせて、シャンプー&トリートメントを1本1本カスタマイズすることが可能となっています。
この度の資本業務提携にあたり、株式会社サティス製薬とパーソナライズシャンプー『MEDULLA』の生産提携を基本にした多岐に渡る共創関係の構築を目指してまいります。製造委託企業として多くの実績を持つサティス製薬との提携により、『MEDULLA』の品質改善と安定供給を実現すると共に、継続的に独自性のある製品を開発・製造する環境の構築を目指してまいります。

株式会社バルクオム

BULK HOMMEは2013年にデビューしたメンズスキンケアブランドです。“THE BASIC MEN’S SKIN CARE”を標榜し、世界中の男性から選ばれるスキンケアブランドへと成長すべく企画・製造されています。9名の個人投資家を引受先とした第三者割当増資にて出資を行いました。
2017年11月 第三者割当増資を引き受け、当社代表取締役CEO山崎智士が出資しました。
企業情報
会社名 株式会社サティス製薬
設立年度 1999年
代表者名 山崎智士
従業員数 118名(2018年3月1日現在)
資本金 5120万円
本社所在地 埼玉県吉川市中井57-1
事業内容 化粧品OEM・化粧品製造
会社の特徴 非上場 / 設立15年以上30年未満 / 創業社長在任
URL http://www.saticine-md.co.jp/
具体的に売却を進めたい方にオススメ
買い手企業に
売却を打診
売却を検討中の方にオススメ
M&Aクラウドに
無料相談
売却の打診には会員登録が必要です。登録済の方はログインしてください。
無料相談では、売却見積を行うことで、あなたの会社がどれぐらいの金額で売却可能なのか、どんな会社が買ってくれそうなのか、の2点を知ることができます。秘密保持契約書をこちらから差し入れますので、ご安心下さい。
※既にアカウントをお持ちの方はログインすると登録情報を使って入力情報を省略できます。

類似の買い手企業

  1. TOP
  2. 積極買収企業一覧
  3. 株式会社サティス製薬