LTV分析に強みを持つマーケティング会社。サービス展開先となる事業会社やマーケ周辺領域の仲間を募集!

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株式会社Macbee Planet

株式会社Macbee Planet

  • 公開日:2020/09/09
  • 更新日:2020/12/24
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募集の概要

買収対象領域
●マーケティングの強化によって収益拡大が見込める事業会社(当社マーケティングサービスの導入先となる会社) ※特に健康食品や美容商品などの製造販売会社に関しては、豊富なユースケースを活かしたサポートが可能です ※エステやトレーニングジムなど、リアル店舗を展開する企業様も歓迎します ●マーケティングおよび周辺領域の事業を展開されている企業 ・CDP(Customer Data Platform)など、プラットフォームインフラの構築支援を展開する企業 ・コールセンター運営会社 ・EC企業を対象にしたコンサルティング会社 ・メディア運営会社
募集の特徴

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
上記と全く関連のない領域は対象外とさせていただきます。
買収予算
〜5,000万円5,000万円~1億円1億円〜3億円3億円〜10億円10億円〜
契約締結までの期間
最短2ヶ月
ロックアップ
交渉次第

M&Aの戦略

何をやっているのか?

LTVマーケティングでインターネット広告市場を転換 LTVマーケティングでインターネット広告市場を転換

Macbee Planetは、潜在顧客のLTV(Life Time Value:顧客生涯価値)を予測することにより、ROI(投資利益率)の最適化を実現するという、独自のWebマーケティング支援事業を展開しています。具体的なサービスメニューとしては、新規ユーザーの獲得に向けたコンサルティング(アナリティクスコンサルティング事業)、そして新規ユーザー獲得と既存ユーザーの解約防止を狙いとするツール提供(マーケティングテクノロジー事業)があります。
いずれも成果報酬型のビジネスモデルであり、新規ユーザー獲得においてはユーザーが広告やメディアからランディングページに流入し、契約・購入に至った段階で、解約防止においてはユーザーの解約を防止した件数に応じてフィーが発生する仕組みです。

LTVは今や様々な業界で重要な経営指標として認識されています。当社は、従来のCV重視のアドテク・インターネット広告業界は部分最適でしかないと考えており、大きく改善余地があると考えています。LTVを起点にマーケティング全体を最適化することで、企業のマーケティングROIは大きく改善するため大きな顧客価値を提供することができます。現在約3兆円あるインターネット広告市場をLTVマーケティングに転換することで業界のプレゼンスを高めてまいります。

サービス提供にあたっては、2つの自社開発プロダクトを活用しています。
1つはデータ解析プラットフォーム「ハニカム」。ユーザーの属性やニーズ、利用デバイス、媒体など、当社が蓄積してきた膨大なマーケティングデータと、クライアントの保有する購買データを掛け合わせ、流入経路ごとのLTVを予測します。

もう1つの「Robee」は、Web接客と解約防止という2つの場面で力を発揮するツールです。まず、新規ユーザーを対象とするWeb接客においては、ユーザーインサイトに合わせたポップアップ機能や、詳細なA/Bテスト機能などにより、見込み顧客の顧客転換率を向上させます。一方、解約防止面では、解約ページにチャットボットを埋め込み、解約を希望するユーザーに対し、ボットがその理由をヒアリングしながら、個別に解決策を提示してサービスの継続へと誘導します。「ハニカム」がLTVの予測を行うのに対し、「Robee」はLTVを向上させることに貢献するツールです。

何を目指しているのか?

LTVを予測しROIの最適化を実現する LTVを予測しROIの最適化を実現する

LTVやに着目したマーケティング活動に取り組む事業会社が増えている中、マーケティングにおける当社の役割はますます大きくなると考えています。自社プロダクトである「ハニカム」「Robee」の機能強化に向けて積極的に投資し、LTV領域での国内のマーケットリーダーになることを目指します。

また、当社はこれまでWebマーケティング領域において、新規ユーザー獲得、解約防止とサービス対象範囲を広げてきたものの、経営支援という枠組みで考えると、まだカバーできていない領域も多々あります。長期的には、LTVに関するすべてのデータを解析し、戦略立案や業務のオートメーションを支援できる会社になるべく、今後、不足している領域を補完していきたいと考えています。

LTVマーケティングの一気通貫提供を実現することで、インターネット広告市場のさらなる拡大だけでなく業界課題の解決を図り、市場シェアの拡大を実現します。

上記のビジョンの下、以下の点に注力しています。

●サービス領域の拡大
現在、新規ユーザーの獲得と解約という二つのタッチポイントでソリューションを提供しています。LTVの最大化のためには、CRM領域や、獲得までの広告領域(オフライン含む)まで網羅したく、中長期的にはLTVマーケティングを一気通貫で提供できる体制を構築したいと考えています。

●サービス展開先の業種の拡大
従来の主要展開先である金融、美容、健康業界を核として、展開先の拡大を図っていきます。中でも注目しているのは、各種サブスクリプションサービスや人材、通信などまだまだ幅広い可能性があります。いずれの業界でもLTVニーズはあるため、業種拡大によるシェア向上を考えています。

●取り扱いデータの拡大・統合
今後、社会全体でDX(デジタルトランスフォーメーション)が進むにつれ、マーケティングデータの収集においても、対象となるデータの量や種類が急拡大していくことが見込まれます。当社はそうした多様なデータの収集・統合における対応力を高めつつ、LTV予測力とマーケティング分析精度を向上させていきます。

●自社プロダクトの進化
特に、Web ホスピタリティツール「Robee」・解約防止コミュニケーションボット「Smash」の進化に注力し、LTVの向上に貢献する力を高めていきます。近年、各種サブスクリプションサービスなどを主な対象として、新規ユーザー獲得支援を行うマーケティング会社が増えている一方、リテンション(解約防止)の分野では、まだごく限られた会社しかサービス展開していません。したがって、当社には十分な勝機があると考えています。
また、解約ページにおけるユーザーとチャットボットとの会話からは、サービス向上に役立つユーザーインサイトを豊富に引き出すことができます。これを活用したサービス改善、ひいては新規ユーザー獲得力アップにも、併せて注力していきます。

●新規プロダクトの開発
現在「DATAHIVE」という日本発のLTVソリューションを開発しています。Cookieに依存しない高度なIDソリューションにより、マルチチャネルなIDをリンクすることで解析力を向上しています。またAIを活用し、複数の広告チャネルにまたがるオーディエンスデータの一元管理・セグメントの構築により最適kな広告予算の策定と広告配信を実現していきます。

何を必要としているのか?

当社の強みをさらに深め、補完していくため、さらにはマーケティングテクノロジーを核に新たな事業領域に進出していくため、次の2軸でパートナーを募集します。

●マーケティングの強化によって収益拡大が見込める事業会社(当社マーケティングサービスの導入先となる会社)
グループ内に当社サービスのユースケースを作り、プロモーション強化とサービス改善を図っていくため、事業会社を仲間に迎えたいと考えています。マーケティング力を強化することで、収益拡大が見込める会社様が対象になります。
例えば、当社サービスの主要展開先である健康食品や美容商品の分野においてD2Cビジネスを展開されている企業様は有力な候補です。また、当社のコンサルティングサービスにおいては、来店型プロモーションの支援実績もあるため、エステやトレーニングジムなど、リアル店舗をお持ちの企業様も歓迎します。

●マーケティングおよび周辺領域の事業を展開している企業
当社の強みを深掘りするべく、データテクノロジービジネスを展開されている同業の企業様を求めています。
例えば、ユーザー単位のデータに着目したCDP(Customer Data Platform)など、プラットフォームインフラの構築支援を展開されているテクノロジー企業様とは、相性がよいでしょう。
また、コールセンター事業を展開されている企業様に加わっていただければ、当社のチャットボットと連携させたソリューションの提供が可能になります。
EC企業を対象にコンサルティングを行っている会社と組み、データ解析やオペレーションの自動化といった実務面で、当社がサポートする方向性もあるでしょう。
さらに、当社は自社でのメディア運営にも関心を持っているため、すでに安定的な収益を上げているメディアをお持ちの企業様からお話があれば、ぜひ検討したいと思います。

何を提供できるのか?

当社サービスの展開先となる事業会社様に対しては、当社のマーケティングテクノロジーとノウハウの投入による優良顧客の獲得、そして既存顧客のロイヤリティ向上を実現します。それにより、貴社の商品・サービスが持つポテンシャルを最大限に開花させます。

一方、データテクノロジー領域の企業様とは、両社のデータおよびテクノロジーを掛け合わせることにより、互いのプロダクトやサービスのバリューアップを図っていけると考えています。
一般的に、Webマーケティング業界では自社にエンジニアを抱える企業はそれほど多くありませんが、当社は正規従業員58名(2020年7月時点)のうち5名がエンジニア。業務委託のメンバーも合わせて10人の体制で、技術力の向上に力を入れてきました。「Robee」に実装している情報処理プログラムでは特許も取得しています。

また、データ分析を担う優秀なコンサルタントの力を活用いただくことも可能です。コンサルタントは全従業員の半数以上を占め、1人当たりの売上は年間約2億円に上っています。現状、ツール提供のみを行っている会社様も、当社コンサルタントと連携することにより、クライアント各社の課題に即したマーケティング活動の戦略立案、運用支援を提供できるようになります。

さらに、当社がサービス展開を通じて蓄積してきた膨大なデータを活用いただけることも大きなメリットとして挙げられます。

起業家・経営者に向けてひとこと

当社は企業理念として「夢・目標を共に実現し続ける組織に」を掲げています。そして、私たちが実現を目指すのは、当社にとっての夢・目標だけではありません。企業である以上、収益を拡大することは当然重要ですが、そのビジネスが社会にとっての夢や目標も実現するものでありたいと、私たちは考えています。世の中のさまざまなニーズや課題に応えるクライアントのビジネスを、マーケティングの力で拡大することで、社会に貢献する。それが、当社のビジネスが目指す姿です。

この理念を実現するためには、当社のマーケティング力の可能性を共に広げていけるパートナーの力が不可欠です。あらゆる協働の可能性を一緒に考えていければと思いますので、まずはお気軽にご相談ください。ご連絡をお待ちしております!