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LTV分析に強みを持つマーケティング会社。サービス展開先となる事業会社やマーケ周辺領域の仲間を募集!

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株式会社Macbee Planet https://macbee-planet.com/ 無料電話相談:03-6431-8460

企業の特徴

事業概要 LTV(顧客生涯価値)の予測と向上を軸に、成果報酬型のWebマーケティングソリューションを提供。自社開発プロダクト「ハニカム」「Robee」を活用し、新規顧客獲得・既存顧客解約防止施策を展開します。
アピールポイント 事業会社に対しては、マーケティングの全面支援により、収益力アップに貢献します。マーケティング周辺会社の場合は、当社のデータ基盤や技術の活用により、プロダクト・サービスのバリューアップが可能になります。

M&Aの方針

買収対象業種 IT / 人材 / 金融 / 広告 / 美容 / EC / 物流 / メディア / Webマーケティング / 製造業 / 教育 / Web制作 / 健康食品 / コンサルティング / システム・インテグレーション / SaaS / フィットネス・ヨガ / データ解析 / アプリ開発 / コールセンター / AI
買収対象レンジ 〜1億円 / 1億円〜10億円 / 10億円〜
買収対象領域 ●マーケティングの強化によって収益拡大が見込める事業会社(当社マーケティングサービスの導入先となる会社)
※特に健康食品や美容商品などの製造販売会社に関しては、豊富なユースケースを活かしたサポートが可能です
※エステやトレーニングジムなど、リアル店舗を展開する企業様も歓迎します
※CSRの観点も加味し、地方の企業、伝統工芸などに関わる企業にも関心を持っています

●マーケティングおよび周辺領域の事業を展開されている企業
・CDP(Customer Data Platform)など、プラットフォームインフラの構築支援を展開する企業
・コールセンター運営会社
・EC企業を対象にしたコンサルティング会社
・メディア運営会社
買収除外対象 上記と全く関連のない領域は対象外とさせていただきます。
買収フロー 公開情報、決算書類、文書による質疑応答等をもとに、簡易的なデューデリジェンスを行った後、面談を通じて、当社とのシナジーや事業の成長性を判断させていただき、迅速に意向表明いたします。
ロックアップ 交渉次第
役員派遣 合理性を以て判断
役員登用 合理性を以て判断
社名、オフィスの統合 合理性を以て判断

何をやっているのか?

Macbee Planetは、潜在顧客のLTV(Life Time Value:顧客生涯価値)を予測することにより、ROI(投資利益率)の最適化を実現するという、独自のWebマーケティング支援事業を展開しています。具体的なサービスメニューとしては、新規ユーザーの獲得に向けたコンサルティング(アナリティクスコンサルティング事業)、そして新規ユーザー獲得と既存ユーザーの解約防止を狙いとするツール提供(マーケティングテクノロジー事業)があります。
いずれも成果報酬型のビジネスモデルであり、新規ユーザー獲得においてはユーザーが広告やメディアからランディングページに流入し、契約・購入に至った段階で、解約防止においてはユーザーの解約を防止した件数に応じてフィーが発生する仕組みです。

サービス提供にあたっては、2つの自社開発プロダクトを活用しています。
1つはデータ解析プラットフォーム「ハニカム」。ユーザーの属性やニーズ、利用デバイス、媒体など、当社が蓄積してきた膨大なマーケティングデータと、クライアントの保有する購買データを掛け合わせ、流入経路ごとのLTVを予測します。

もう1つの「Robee」は、Web接客と解約防止という2つの場面で力を発揮するツールです。まず、新規ユーザーを対象とするWeb接客においては、ユーザーインサイトに合わせたポップアップ機能や、詳細なA/Bテスト機能などにより、見込み顧客の顧客転換率を向上させます。一方、解約防止面では、解約ページにチャットボットを埋め込み、解約を希望するユーザーに対し、ボットがその理由をヒアリングしながら、個別に解決策を提示してサービスの継続へと誘導します。「ハニカム」がLTVの予測を行うのに対し、「Robee」はLTVを向上させることに貢献するツールです。

サービスの導入先は、LTV向上に関心の高い金融、美容、健康食品といった業界を中心に、近年は周辺業界にも拡大しています。こうした営業状況を背景に、2020年4月期には売上約64億円、営業利益は前期比88.5%増の3億7,400万円と、過去最高益を達成。さらに「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 2019年 日本テクノロジー Fast 50」では50位中4位を受賞、「ベストベンチャー100」を3年連続で受賞(2016~2018年)、「アジアの注目企業100」に選出されるなど、世界的にも注目を集めています。

何を目指しているのか?

LTVやCRM(顧客関係管理)に着目したマーケティング活動に取り組む事業会社が増えている中、Webマーケティング市場における当社の役割はますます大きくなると考えています。自社プロダクトである「ハニカム」「Robee」の機能強化に向けて積極的に投資し、特に解約防止サービスにおいては国内のマーケットリーダーになることを目指します。

また、当社はこれまでWebマーケティング領域において、新規ユーザー獲得、解約防止とサービス対象範囲を広げてきたものの、経営支援という枠組みで考えると、まだカバーできていない領域も多々あります。最終的には、経営に関するすべてのデータを解析し、戦略立案や業務のオートメーションを支援できる会社になるべく、今後、不足している領域を補完していきたいと考えています。

上記のビジョンの下、現在は、次の3点に注力しています。

●サービス展開先の業種の拡大
従来の主要展開先である金融、美容、健康業界を核として、展開先の拡大を図っていきます。中でも注目しているのは、各種サブスクリプションサービスやEC、宅配、eラーニング領域などです。2018年には、EC企業の多い九州エリアへの導入拡大を強化していくため、福岡に営業拠点を開設しました。

●取り扱いデータの拡大・統合
今後、社会全体でDX(デジタルトランスフォーメーション)が進むにつれ、マーケティングデータの収集においても、対象となるデータの量や種類が急拡大していくことが見込まれます。当社はそうした多様なデータの収集・統合における対応力を高めつつ、LTV予測力とマーケティング分析精度を向上させていきます。

●自社プロダクトの進化
特に、Web 接客ツール・解約防止チャットボットの「Robee」の進化に注力し、解約防止を通じてLTVの向上に貢献する力を高めていきます。近年、各種サブスクリプションサービスなどを主な対象として、新規ユーザー獲得支援を行うマーケティング会社が増えている一方、リテンション(解約防止)の分野では、まだごく限られた会社しかサービス展開していません。したがって、当社には十分な勝機があると考えています。
また、解約ページにおけるユーザーとチャットボットとの会話からは、サービス向上に役立つユーザーインサイトを豊富に引き出すことができます。これを活用したサービス改善、ひいては新規ユーザー獲得力アップにも、併せて注力していきます。

何を必要としているのか?

当社の強みをさらに深め、補完していくため、さらにはマーケティングテクノロジーを核に新たな事業領域に進出していくため、次の2軸でパートナーを募集します。

●マーケティングの強化によって収益拡大が見込める事業会社(当社マーケティングサービスの導入先となる会社)
グループ内に当社サービスのユースケースを作り、プロモーション強化とサービス改善を図っていくため、事業会社を仲間に迎えたいと考えています。マーケティング力を強化することで、収益拡大が見込める会社様が対象になります。
例えば、当社サービスの主要展開先である健康食品や美容商品の分野においてD2Cビジネスを展開されている企業様は有力な候補です。また、当社のコンサルティングサービスにおいては、来店型プロモーションの支援実績もあるため、エステやトレーニングジムなど、リアル店舗をお持ちの企業様も歓迎します。

このほか、当社では、CSRの観点を加味したパートナーシップにも関心を持っています。例えば、伝統工芸品の製造・販売会社と組み、当社のマーケティングノウハウを活用することでD2C化することにより、販路を広げて売り上げを拡大し、貴重な伝統を守っていくことに貢献できるかもしれません。あるいは、地方の企業様のビジネスをマーケティングで後押しし、上場までサポートするといった取り組みも、地域の活性化や雇用創出につながるでしょう。どのような連携の仕方がよいかはケースバイケースだと思いますが、まずは互いに可能性を探るところからお話しできればと考えています。

●マーケティングおよび周辺領域の事業を展開している企業
当社の強みを深掘りするべく、データテクノロジービジネスを展開されている同業の企業様を求めています。
例えば、ユーザー単位のデータに着目したCDP(Customer Data Platform)など、プラットフォームインフラの構築支援を展開されているテクノロジー企業様とは、相性がよいでしょう。
また、コールセンター事業を展開されている企業様に加わっていただければ、当社のチャットボットと連携させたソリューションの提供が可能になります。
EC企業を対象にコンサルティングを行っている会社と組み、データ解析やオペレーションの自動化といった実務面で、当社がサポートする方向性もあるでしょう。
さらに、当社は自社でのメディア運営にも関心を持っているため、すでに安定的な収益を上げているメディアをお持ちの企業様からお話があれば、ぜひ検討したいと思います。

何を提供できるのか?

当社サービスの展開先となる事業会社様に対しては、当社のマーケティングテクノロジーとノウハウの投入による優良顧客の獲得、そして既存顧客のロイヤリティ向上を実現します。それにより、貴社の商品・サービスが持つポテンシャルを最大限に開花させます。

一方、データテクノロジー領域の企業様とは、両社のデータおよびテクノロジーを掛け合わせることにより、互いのプロダクトやサービスのバリューアップを図っていけると考えています。
一般的に、Webマーケティング業界では自社にエンジニアを抱える企業はそれほど多くありませんが、当社は正規従業員58名(2020年7月時点)のうち5名がエンジニア。業務委託のメンバーも合わせて10人の体制で、技術力の向上に力を入れてきました。「Robee」に実装している情報処理プログラムでは特許も取得しています。

また、データ分析を担う優秀なコンサルタントの力を活用いただくことも可能です。コンサルタントは全従業員の半数以上を占め、1人当たりの売上は年間約2億円に上っています。現状、ツール提供のみを行っている会社様も、当社コンサルタントと連携することにより、クライアント各社の課題に即したマーケティング活動の戦略立案、運用支援を提供できるようになります。

さらに、当社がサービス展開を通じて蓄積してきた膨大なデータを活用いただけることも大きなメリットとして挙げられます。

売り手に向けて一言

当社は企業理念として「夢・目標を共に実現し続ける組織に」を掲げています。そして、私たちが実現を目指すのは、当社にとっての夢・目標だけではありません。企業である以上、収益を拡大することは当然重要ですが、そのビジネスが社会にとっての夢や目標も実現するものでありたいと、私たちは考えています。世の中のさまざまなニーズや課題に応えるクライアントのビジネスを、マーケティングの力で拡大することで、社会に貢献する。それが、当社のビジネスが目指す姿です。

この理念を実現するためには、当社のマーケティング力の可能性を共に広げていけるパートナーの力が不可欠です。あらゆる協働の可能性を一緒に考えていければと思いますので、まずはお気軽にご相談ください。ご連絡をお待ちしております!

企業情報

設立年度 2015年8月
代表者名 小嶋 雄介
従業員数 58人
売上高 64.7億円
資本金 3.9億円
エリア 東京都
本社所在地 東京都渋谷区渋谷3-11-11 IVYイーストビル
事業内容 アナリティクスコンサルティング事業
マーケティングテクノロジー事業
会社の特徴 上場 / 設立5年以上15年未満 / 事業提携も検討します / 出資も検討します / コロナでも積極検討中 / 2ヶ月でクロージング可 / オンライン面談可 / 社長が面談します
URL https://macbee-planet.com/
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