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  • 会社・事業買収

多様な事業/サービスを有する高成長・新進気鋭のビジネス連邦に参画しませんか?【貴社の独自性を尊重】

  • 買収予算:10億円〜
  • 買収期間:未設定
  • 募集エリア:未設定
株式会社Speee

株式会社Speee

  • 公開日:2018/07/12
  • 更新日:2021/08/11
  • 気になる:6

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募集の概要

買収対象領域
当社の事業とシナジーが見込める事業を保有している企業を幅広く検討します。 <一例> ・顧客のDX革新に繋がるコンサルティングやソリューションサービス ・特定の領域に強みを持ち、当社のアセットと組み合わせることで顧客に幅広く提供できる可能性がある企業
募集の特徴
買収スケジュール
まず当社の役員および経営企画室で、事業の種類などにおいて一定の基準でフィルタリングさせていただきます。その後、ヒアリングを通して当社事業とのシナジーによる事業の成長、ビジョンや価値観の一致が見られる場合は、ファイナンシャルデューディリジェンスを経て基本合意契約をさせていただきます。

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
当社事業と全く関連性のない新領域。
買収・出資予算
10億円〜
ロックアップ
交渉次第
その他M&Aの方針
当社が展開する事業の拡大と推進につながるノウハウを保有する企業のM&Aを積極的に行ってまいります。

M&Aの戦略

「解き尽くす。未来を引きよせる。」をミッションに、多様な事業開発の連鎖で世の中のアップデートを加速させたい

Speeeは、連続的な事業開発により、社会に存在する様々な課題の解決に取り組む企業です。2007年の創業からデジタルネイティブな事業開発とマーケティングを強みとして、様々な領域の事業を展開してきました。 現在は、クライアントに対するDXコンサルティングを中心としたマーケティングDX事業セグメントと、不動産・リフォーム・ヘルスケア等の領域におけるリアル産業DX事業セグメントの大まかな2分類で、その中で多数の事業を経営しています。 その他にも、将来を見据えたビジネスR&Dにも積極的に取り組んでおり、例えばブロックチェーンを使った新しいデータ流通プラットフォーム事業を行う子会社「Datachain」では、複数のブロックチェーンシステムを繋ぐ技術の領域で世界をリードしています。 【提供サービス一例】 ・エンタープライズ向け総合DXコンサル「SPEC」https://spec.speee.jp/ ・データ統合および利活用コンサル「PAAM」https://paam.speee.jp/ ・AI型アド配信プラットフォーム「UZOU」https://uzou.jp/ ・不動産売買のマッチング「イエウール」 https://ieul.jp/ ・介護サービスのマッチング「ケアスル介護」https://caresul-kaigo.jp/ ・ブロックチェーンによるデータプラットフォーム「Datachain」 https://datachain.jp/ 【受賞歴】 2017/10 第15回「デロイト 日本テクノロジー Fast50」18位を受賞 2017/02 2017年「働きがいのある会社」 8位を受賞 2016/10 第14回「デロイト 日本テクノロジー Fast50」13位を受賞 2016/02 2016年「働きがいのある会社」7位を受賞 2015/12 「デロイト トウシュ トーマツ テクノロジー Fast500 2015」を受賞 2015/11 「Job Creation 2015」 49位を受賞 2015/10 第13回「デロイト 日本テクノロジー Fast50」22位を受賞 2014/10 第12回「デロイト 日本テクノロジー Fast50」33位を受賞 2014/02 2014年「働きがいのある会社」ランキングで5位 2013/10 第11回「デロイト 日本テクノロジー Fast50」26位を受賞 2011/10 第9回「デロイト 日本テクノロジー Fast50」5位を受賞 2008/06 ベンチャー通信が選ぶ“ベストベンチャー100”に選出

多様な事業・メンバーがグループの中で支えあう環境づくりに注力

(偶発的なコミュニケーション生む交流の場となるスペースを各オフィスに整備) (偶発的なコミュニケーション生む交流の場となるスペースを各オフィスに整備)

SpeeeグループにJoinしていただく場合には、組織の統合の有無には全く関係なく、同じ連邦の仲間として価値観を共有し、個を尊重しながらもサポートしあえる関係性を構築したいと思っています。 ■「チームで大きな成果を出せる高度人材集団」であることの価値観 Speeeグループでは、多岐に渡る事業領域に対して社内異動や横断PJTなども活発に行われている事から、「個人のスペシャリティを単一の領域に留まらせず、どうやって汎用的・発展的に活かせる形にできるか」にこだわっています。そのための前提として価値観の浸透があります。 その時どきでテーマやチームメンバーは変わっても、皆の強みを総動員して社会価値として成果を出していく、という「在り方」や「共創方法」について同じ遺伝子を持った仲間であり、その遺伝子を増やしていこうという事をグループメンバー共通の想いとして大事にしています。 ■文化やコミュニケーションの醸成 創業時から集団での相互理解のコミュニケーションを大切にしており、打ち合わせや個人ワークも自在に行えるオープンスペースやカフェエリアの整備、公式・非公式の交流活動の促進など、Speeeグループの全ての従業員が仲間として気持ちよく働き、共にビジョンを目指す事が出来る状態を作ろうとしてきました。 また、特に成長意欲が高い若い人材が多いため、毎月 10,000 円分の書籍購入ができる制度や、Web上で書籍レビューの共有なども活発に行われるライブラリーシステム、多様な研修プログラムなど、学習する組織としての仕組みを提供することで「学習文化」の醸成にも取り組んでいます。 ■職種タイプや小集団ごとの最適化 年を追うごとに人材のバリエーションが増えており、組織能力も拡張していっています。そこで、具体的な部分は単一のデザインではなく、各職種タイプや事業部門/子会社ごとに「顧客にとって最も価値を出せる最適なデザイン」で制度やルールなどを個別運用してもらう形にしています。 例えばエンジニアであれば、所属する事業は全く違ってもSlack等のラフなコミュニティでやり取りしたり、LT会、勉強会、ハッカソン、各自が好きに出来るクラウド環境への金銭補助など、各自の業務や自己研鑽を支援する取り組みを公式/非公式によらず積極的に展開しています。 以上のような考え方に基づいて、個々の企業・事業・組織・職種のそれぞれの持ち味や世界観を尊重しながらも、根底の価値観を共有し、顧客価値創出に対してサポートしあえる関係性を構築していきたいと思っています。