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技術者向けeラーニング事業を基盤に、ソリューション力で世界へ。価値共創できるHR/テック企業募集!

株式会社クシムのアイキャッチ画像
株式会社クシム https://www.kushim.co.jp/ 無料電話相談:03-6431-8460

企業の特徴

事業概要 1997年から企業向け学習管理システムの開発・販売を手掛け、eラーニングの「iStudy」シリーズはIT企業の間で高い知名度を誇ります。近年はSES/受託開発事業やインキュベーション事業にも注力中。
アピールポイント 経営陣には豊富なM&A経験を積んできたメンバーがそろっています。東証二部上場企業グループとしての資金面・情報面・ネットワーク面での強みも活かしつつ、貴社の状況に応じた提案を行い、成長をサポートします。

M&Aの方針

買収対象業種 IT / Webマーケティング / 教育 / 編集プロダクション / VR / システム・インテグレーション / SaaS / データ解析 / アプリ開発 / AI
買収対象レンジ 〜1億円 / 1億円〜10億円 / 10億円〜
買収対象領域 ●HR関連領域(人事関連システム開発、人材紹介事業)
●Ed Tech関連領域(人材教育研修事業、教育コンテンツ開発、VR等のデジタル技術による動画コンテンツ制作など)
●先端リードテクノロジー領域(ブロックチェーン、AI、IoT、ビッグデータ、ITセキュリティ)
●SES
●デジタルマーケティング
買収除外対象 上記と全く関連のない領域は対象外とさせていただきます。
買収フロー 公開情報、決算書類、文書による質疑応答等をもとに、簡易的なデューデリジェンスを行った後、面談を通じて、当社とのシナジーや事業の成長性を判断させていただき、迅速に意向表明いたします。
ロックアップ あり
役員派遣 あり
役員登用 合理性を以て判断
社名、オフィスの統合 合理性を以て判断
その他M&Aの方針 売上10~20億円、営業利益1~2億円以上程度の会社を中心に、検討したいと考えています。

何をやっているのか?

当社は1997年に創業。企業向け学習管理システム(Learning Management System)の開発および販売を中心に、OracleやIBMなどのベンダー認定研修、eラーニングコンテンツの開発など、20年以上にわたり一貫して、企業向け人材育成サービスを提供してきました。eラーニングシステム「iStudy」シリーズは、ITエンジニアを抱える企業の間では高い知名度を誇ります。
2002年には東証マザーズに上場、2014年に東証2部に市場変更を果たしています。

現代表の私、中川は2017年にジョインし、2019年3月に代表に就任。経営陣が変わったタイミングで、社内の有形無形の資産の棚卸しを行い、事業展開の方針を再構築しました。
当社最大の資産は、eラーニングのシステムと人材育成のスキルです。これらを活用した新たな事業モデルとして、グループ内にITエンジニア集団を抱える方向性もあるのではないか。そこにこれまで外販してきた教育システムをビルドインすれば、未経験者を含む新規採用者を着実に戦力に育て、競争力の高い組織を作れるはず――そんなプランを考え始めた矢先、たまたまシステム開発会社から事業承継の相談を受け、M&Aしたのが、現子会社のクシムソフトです。この領域では、その後も積極的なM&Aにより2社を仲間に迎え、現在約200名体制。SESを中心に、受託開発やITエンジニアの人材紹介などを含めて「アカデミー事業」と称しており、祖業の「eラーニング事業」と同程度の売上規模となっています。

新体制への移行に際しては、IT業界の最新トレンドにアンテナを張りつつ、将来の事業の芽を育てていく「インキュベーション事業」も立ち上げました。現在、育成に携わっている案件の中には、出資者として必要なアドバイスを行いつつ、基本は見守るスタンスで関わっているケースもあれば、実証実験に協力するなど、共同開発者として深く関わっているケースもあります。
目下、フォーカスしているのは、「AI」「ブロックチェーン」をはじめ、「IoT」「ビッグデータ」「ITセキュリティ」などの領域です。これらの専門知見を採り入れることにより、eラーニングコンテンツの拡充と自社のITエンジニアの能力開発につなげていくことを想定しています。また、これらの技術を用い、顧客企業の事業課題の解決やIT活用による効率化、システムプロダクトの開発請負が可能になると考えています。

2020年5月には、社名をアイスタディ株式会社から株式会社クシムに変更しました。「アイスタディ」の名はIT業界においても、また投資家の間でも知名度が高いだけに、「『iStudy』シリーズの会社」という従来のイメージと強く結びついています。今後、時代の変化に即して柔軟に事業ドメインを広げていくにあたっては、新社名が必要だと考えました。
「クシム」とは、古代メソポタミアにおいて、史上初といわれる帳簿に署名した人物の名前です。当時の石板から紙、さらには電子データへと媒体は変われど、「帳簿を付ける」という行為は現代まで数千年に及んで引き継がれてきました。その祖にあやかり、当社も「未来永劫、社会に必要とされる存在になりたい」という思いを込めています。

何を目指しているのか?

新社名と併せ、当社はミッションも新たに設定し、「HR Tech×Ed Tech領域で日本を代表するソリューションカンパニーを目指す」を掲げました。eラーニング事業を通じて知見を蓄積してきたHRと教育の領域に足場を置きつつ、最先端の技術開発においてもポジションを獲得し、世界で歓迎される日本発のソリューションを生み出していくことを志向しています。

こうした思いの下、最先端技術の中でも、特に深くコミットしているAI関連では、人手不足が深刻な介護現場での課題解決に取り組んでいる、東京大学の研究室と協働。介護福祉施設内の監視カメラ映像から、入居者の転倒などを自動で検知する仕組みの開発を進めています。また、人の健康に欠かせない「食」の分野にも注目しており、幼稚園や保育園を対象とした給食事業を行う会社と提携。現在は、オンライン食育講座の共同開発に取り組んでいます。
一方、ブロックチェーン領域では、バーチャル株主総会の議決権行使アプリケーションなどの開発に参画しています。

海外展開においては、もともと「iStudy」シリーズは東南アジアでも人気があったことを踏まえ、2020年1月にはシンガポールのeラーニング企業と資本業務提携。直後に深刻化した新型コロナによる遅れは出ているものの、今後、幅広いサービス展開を進めていきたいと考えています。たとえば、すでに国内で開発を始めている食育コンテンツなどは海外でも関心が高い分野であり、市場導入に成功する可能性は十分にあると見ています。

何を必要としているのか?

上記のミッション達成に向け、当社は今後もM&Aを積極的に活用しながら、非連続な成長を図っていきたいと考えています。現在、注目しているのは、以下のような領域です。

●HR/Ed Tech関連領域(当社注力領域)
HR領域では、人事関連システム開発、人材紹介事業をイメージしています。Ed Tech領域では、人材教育研修事業、教育コンテンツ開発、VR等のデジタル技術による動画コンテンツ制作などに関心を持っています。いずれも、当社のLMSの機能強化、eラーニングコンテンツのリッチ化に資するものと考えています。

●先端リードテクノロジー領域(ブロックチェーン、AI、IoT、ビッグデータ、ITセキュリティ)
ブロックチェーンやAI、IoT、ビッグデータ、ITセキュリティのプロと組み、それぞれの知見を活用した事業で協働することを想定しています。eラーニング事業において、各領域のコンテンツを開発していくことはもちろん、研修・育成カリキュラムをパッケージ化し、社内外のエンジニアに提供していく方向性もあり得ます。

●SES事業(ITエンジニア数の規模追求)
ITエンジニアの参画による収益拡大、といった直接的なシナジーを期待できます。

●デジタルマーケティング事業(当社グループに不足する機能)
当社は長年B2B領域で事業展開してきましたが、今後、人材紹介事業「iStudy Academy」やB2Cに向けたeラーニングコンテンツ販売を拡大していくことを考えると、B2C向けマーケティング機能の強化が課題となります。特に、デジタル領域のマーケティングに強みを持つ会社を迎え、高いパフォーマンスを実現したいと考えています。

何を提供できるのか?

当社経営陣には、長年、M&Aのアドバイザリー業務に携わってきた代表の私をはじめ、VCや事業会社などで豊富なM&A経験を積んできたメンバーがそろっています。上場企業グループとしての資金面・情報面・ネットワーク面での強みも活かしつつ、各社の状況に応じた提案を行い、成長をサポートします。実際、これまでにM&Aした企業はすべて、1年以内に単月黒字化を果たしています。

たとえば、唯一の事業承継M&Aであったクシムソフトの場合、当社eラーニング事業の顧客基盤を活かし、新たな発注先の開拓につなげています。クシム本体だけでなく、グループ内他企業との連携をも通じて成長可能性が広がり、従業員のモチベーションも高まっています。

経営陣が続投している他のM&A先に対しては、シナジー創出に向け、質・量ともに充実した対話を重ねながら、提案を行ってきました。PMIの推進においては、それぞれの事業や会社の仕組み、メンバーの考え方などをどれだけ深く理解できるかが鍵を握ります。クシムのメンバーには徹底的に相手に向き合う姿勢が身に着いており、上から何かを変えようとするようなことは一切ありません。いわゆるカルチャーギャップを障害ととらえるのではなく、違いがあって当たり前という認識の下、互いに認め合う関係を築いていくことを志向しています。

売り手に向けて一言

最近、当社のキーワードに掲げ、コーポレートサイトでもトップに表示している「Move forward to the future」が、M&Aにおいてもポイントになると思っています。貴社の事業を前進させていくパートナーとして、当社を選んでいただけたら嬉しいですし、私たちにはベストパートナーになれるという自信もあります。

場合によっては当社に託していただく形でも構いませんが、できれば現経営陣には残っていただき、共に未来を創っていく形が理想です。シナジーとは、「生まれてくる」ことを期待するものではなく、主体的に「創っていく」べきもの。その過程をも楽しみつつ、一緒に成功体験を積み重ねていきませんか? お声がけをお待ちしております!

株式会社クシムのM&A実績

株式会社ケア・ダイナミクス

ケア・ダイナミクスは、自社開発の介護事業者向け ASP システムの提供を事業としており、既に 400 以上の介護施設に導入実績があります。さらに、ASP システムに加え、サイバーダイン社の代理店として介護ロボットの導入支援や ICT 技術を活用したスマートな介護環境構築など、ハードウェアと通信技術も拡充することにより、介護にかかわるすべての関係者に最良のサービスを提供する「総合介護事業支援企業」への転身を図っています。
2020年5月、子会社のエイム・ソフト(現・クシムソフト)が株式取得しました。取得比率100%。

株式会社イーフロンティア

イーフロンティアは、3Dグラフィック、AI×ゲームソフト開発、AI×画像処理等において専門性を有するソフトウェア開発企業です。特に、3Dグラフィックデザイン、3DCG景観作成ソリューション、3DCGキャラクターなど高品質かつプロフェッショナルな制作用ソフトウェアに加え、AR(拡張現実)やVR(仮想現実)関連の製品を中心としたクリエイター向けのソフトウェアを各種販売しています。
2020年5月、株式取得しました。取得比率99.9%。

株式会社CCCT(現・株式会社クシムインサイト)

CCCTは、暗号資産(仮想通貨)関連の分野において、より機動的な事業運営体制を有する専門企業です。これまで仮想通貨交換所のシステムの開発、保守及び運用の実績を積み重ね、現在、仮想通貨交換所システムの外部向け販売に注力しています。
2020年2月、株式取得しました。取得比率90%。

株式会社東京テック(現・株式会社クシムテクノロジーズ)

東京テックは、2014 年の法人設立以来、WEB系システムの開発実績を積み重ね、堅実に業績を伸ばしています。
2019年11月、株式取得しました。取得比率100%。

株式会社エイム・ソフト(現・株式会社クシムソフト)

エイム・ソフトは、大手企業にシステムエンジニアリングサービスを提供するシステム開発企業です。2005 年に創業以来、銀行・証券・生損保・カード系の金融関連及び不動産分野等の多岐に渡る業界において開発実績を積み重ね、堅実に業績を伸ばしています。
2019年10月、株式取得しました。取得比率100%。

企業情報

設立年度 1997年
代表者名 中川博貴
従業員数 85人
売上高 18億円
資本金 7.1億円
エリア 東京都
本社所在地 東京都港区南青山6-7-2
事業内容 LMS(ラーニングマネジメントシステム)、eラーニングコンテンツの開発・販売を事業の柱とし、2019年より高度IT人材育成・提供の総合サービスを展開。ブロックチェーン技術の社会実装に向けた協業を促進中。
会社の特徴 上場 / 設立15年以上30年未満 / 買収実績3件以上 / 直近3年以内の買収実績 / 赤字不問 / すぐにでも買収をしたい / 事業提携も検討します / 出資も検討します / コロナでも積極検討中 / 2ヶ月でクロージング可 / オンライン面談可 / 社長が面談します
URL https://www.kushim.co.jp/
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