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  • 会社・事業買収

エンタメ系組み込みソフトや自社サービス開発で実績豊富な精鋭集団。プライムベンダーを目指す同業者募集!

  • 買収予算:3億円〜10億円
  • 買収期間:最短2ヶ月
  • 募集エリア:未設定
株式会社イントリニティー

株式会社イントリニティー

  • 公開日:2021/05/11
  • 更新日:2021/05/11
  • 気になる:6

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募集の概要

買収対象領域
ソフトウェア・Webサービス・アプリ開発会社 ※中部・東海地方の会社は特に歓迎します
募集の特徴

M&Aの方針

買収対象業種
買収除外対象
上記と全く関連のない領域は対象外とさせていただきます。
買収・出資予算
3億円〜10億円
買収・出資期間
最短2ヶ月
ロックアップ
交渉次第
その他M&Aの方針
ソフトウェア販売会社様とは、事業提携前提でお話しさせていただきたいと思います。

M&Aの戦略

何をやっているのか?

代表取締役社長 服部 暁紀 代表取締役社長 服部 暁紀

イントリニティーは、名古屋を本拠に、少数精鋭でシステム開発を手掛けています。もともと1982年に内装デザインの会社として誕生し、その後、IT事業へと大きく事業転換して、今年(2021年)17年目を迎えます。 主軸の受託開発では、地元・名古屋のカラオケメーカー向けに、カラオケ検索端末や親機のタッチパネル部分のソフトウェア設計を行う仕事を長く続けてきました。また、やはり名古屋の自動車部品メーカーともお付き合いが深く、自動テストなどを含む開発プラットフォームを構築したり、複数拠点にいる開発者同士がクラウド上で協働するためのツールを提供したりしています。このほかにも、大手SIerなど、数々の一部上場企業と直で取引しており、常に多数の依頼案件を抱えています。 開発業務に加え、より上流工程にあたる技術コンサルティングのフェーズも得意としています。たとえば、カラオケ関連では、クライアント先で初めて「親機のどの機種にも対応する検索端末」の開発に取り組んだ際、企画段階から参画して、設計全体のコアとなる技術提案を行いました。案件内容によっては、当社は技術コンサルティングのみを行い、開発業務については当該分野を得意とする会社をつなぐといったケースもあり、幅広いご相談に対応しています。 さらに、社員12人という規模ながら、自社プロダクトの開発に積極的に取り組んでいることも、イントリニティーの特長です。2010年代前半、スマートフォンが普及し始めた時期には、ミニゲームやツール系のAndroidアプリを50本ほどリリース。中でも「反射神経測定」ゲームは470万ダウンロードを記録しました。 また、2018年には、ミュージシャンのクラウドソーシングプラットフォーム「YAPLE」、次いで2020年には、ライブ主催者とミュージシャンをつなぐマッチングプラットフォーム「YAPLEライブ」を立ち上げ。ユニークなサービスとして社外からも大きな注目を集めました。事業の本格化を図ろうとしていた矢先に、あいにくのコロナ禍で音楽業界全体が打撃を受けるという展開になってしまったとはいえ、当社のプロダクト開発力の高さを示すサービスであると自負しています。

何を目指しているのか?

現社名は、創業時の社名「INN企画」に、「三位一体」を意味する「トリニティー」を組み合わせたものです。2005年、2代目として代表を引き継いだ私、服部が業態転換を図ると同時に、社名も変更。「トリニティー」には、お客様と当社、そしてサービスが一体となり、社会に価値を提供していきたいという願いを込めました。 この経営理念の下、当社は今後もお客様に寄り添いつつ、当社の技術力、提案力を駆使して高付加価値のサービスを創出し、社会に貢献していくことを目指します。 目下、特に注目している領域としては、まずDXが挙げられます。昨今、クライアント先をはじめ、さまざまな会社のさまざまな現場から、紙ベースの業務をデジタル化し、生産性の向上を図りたいとの声が聞かれます。当社内でも現在、社会保険労務士と連携し、保険料計算を自動化するシステムの開発を進めており、将来的にはこれを発展させて、ERPパッケージ(統合基幹業務システム)として外販していくことを視野に入れています。 もう一つ、今後の市場の広がりに期待しているのが、再生可能エネルギー関連のサービス開発です。当社はすでに、太陽光発電システムの販売会社から相談を受け、同システムの導入先企業において日々の発電量を確認できるサービスの開発に携わっています。社会全体にSDGsの考え方が広まり、CO2排出ゼロに本格的に取り組む企業も増えている中、社内の電力使用量と太陽光発電などによる発電量をリアルタイムで見える化し、マネジメントしたいというニーズが今後高まっていくことでしょう。まだ構想レベルながら、こうしたニーズに応える自社プロダクトを開発したいという思いも持っています。

何を必要としているのか?

上記のビジョンの実現にあたっては、まずは会社の規模を拡大し、案件対応力を高めていくことが必要です。エンジニアの採用難が激化している中、M&Aによる規模拡大にも、ぜひ挑戦したいと考えています。 同じ中部・東海地域の会社様を迎える形がベストではありますが、いずれは他地域にも顧客基盤を広げたいと考えていることから、関東や関西の会社様も候補になります。人数規模は、当社と同じ10人前後を想定。現状、二次請け、三次請けの仕事が中心で、「プライムベンダーとして、より裁量の大きな環境でチャレンジしてみたい」という思いをお持ちの会社様であれば、当社と組むことで、その夢をかなえることができると思います。 ソフトウェアやWebサービス開発、インフラ構築のスキルはもちろん重要ですが、これらに加えて、クライアントの課題を吸い上げ、最適なソリューションを見出していくヒアリング力もお持ちであれば理想的です。また、社風の面では、当社は非常にフラットで、互いに率直に意見を言うメンバーがそろっていますので、似たような雰囲気の会社様であれば、馴染みやすいと思います。 なお、M&A対象ではありませんが、ソフトウェア販売会社様に関しては、事業提携の方向で、ぜひお話をいただければと考えています。

何を提供できるのか?

すでにご説明したように、当社は非常にクライアントに恵まれており、依頼案件に対して社内のリソースが足りない状況が続いています。全国的にも有名な企業の案件を安定的に手掛けられる環境をご提供できることが、グループインにあたっての一番のメリットに挙げられるでしょう。 さらに、自社プロダクトの開発にも注力していることから、新たにお迎えするメンバーの皆さんにも、それらのやりがいあふれるプロジェクトに参画いただくことが可能です。「こんなサービスを開発したい」という積極的な提案も歓迎です。 当社には、「AWSを活用したシステム構築については、右に出るものはいない」と言われるメンバーをはじめ、それぞれの専門領域を極めているメンバーがそろっており、飽くなき向上心をお持ちのエンジニアの皆様にとっては、日々、切磋琢磨していける環境です。一方で、業務外の交流も活発で、懇親イベントやゴルフ、サーフィンといった趣味の集まりもあります。仕事にも趣味にも全力投球のメンバーたちと、ぜひ一緒にワクワク感に満ちた体験をしていただければと思います。

起業家・経営者に向けてひとこと

変化の速いIT業界にあって、一緒に成長し、夢を追求してくださる経営者様との出会いに期待しています。これからの時代、ITエンジニアが社会に貢献できる領域がますます広がっていくことは間違いありません。柔軟な発想を持って、クライアントの課題、世の中の課題に向き合い、新たな価値をもたらすサービスを開発していきましょう。 まずは、互いの現状をビジョンを率直に語り合うところから、シナジーを見出していければ幸いです。ご連絡をお待ちしております!